蓮華寺
蓮華寺は江戸時代のはじめに加賀前田家の家老・今枝近義によって洛中からこの地に移された。境内には六角形の笠をもつ蓮華寺型石燈篭や石川丈山作の池泉観賞式庭園があり、全体的にしっとりとした情緒が漂う。
蓮華寺は江戸時代のはじめに加賀前田家の家老・今枝近義によって洛中からこの地に移された。境内には六角形の笠をもつ蓮華寺型石燈篭や石川丈山作の池泉観賞式庭園があり、全体的にしっとりとした情緒が漂う。
志ば漬(夏期)、千枚漬(冬期)などの製造工場の見学、ビデオ上映など。所要時間/約60分定員/最大収容数 約70名(要予約)漬物の販売やレストランでの食事もできる。
名画の造形と色彩を忠実に再現し、永く保存できるように作られた陶板8点を安藤忠雄氏設計の施設に展示した絵画庭園。ミケランジェロ作「最後の審判」など8点の陶板画を展示している。
客殿からは樹齢700年の京都市指定天然記念物である五葉松が眺められる。庭の名前は盤桓園(額縁庭園)で柱と柱の空間を額に見立てて観賞する。「理智不二」と名付けられた二連式の水琴窟もある。
明暦元年(1655)から万治二年(1659)にかけて造られた山荘で、後水尾上皇自らが設計したと言われている。約54万平方メートルという広大な敷地にある上・中・下三つの離宮は、それぞれに趣向が凝ら...
約450年前、南禅寺境内の門番所を兼ねて腰掛茶屋として店を開いたのが始まりという老舗。天保8年(1837)より料理屋となる。茅葺きの茶室、植熊作と伝えられる庭など落ち着いたたたずまいの料亭。朝粥...
「日本の道百選」に選定。建設省認定。「日本の道百選」選定委員会により、市民に親しまれ愛されている道として選ばれた。「哲学の道」はもともと「思索の小径」と呼ばれていた。
正式には六六山詩仙堂丈山寺といい、寛永18年(1641)丈山隠棲のため詩仙堂を建立、終の棲家と定めた草庵。三十六歌仙にならい中国歴代の詩人36人を選び三十六詩仙とし、狩野探幽・尚信に肖像を描かせ...
京名物・八ツ橋の販売。
京都に関する資料を収集・保存・公開してきた、「京都府立総合資料館」が新たに「京都府立京都学・歴彩館」としてオープン。これまでから収集・所蔵してきた図書資料、古文書、行政文書、写真資料など約90万...
無鄰菴は、明治27年~29年(1894~1896)に明治・大正の元老・山縣有朋が京都に造営した別荘である。その大半を占める庭園(面積約3,135平方メートル)は、有朋自らの設計・監督により、造園...
京都で唯一の鎌倉時代の庭園(池泉廻遊式)が有名。
賀茂川と高野川の合流点の北、下鴨神社と河合神社を含む南北約1キロの社叢。平安遷都以前の植生が残されている。散策路として市民の憩いの場となっており、とくに桜と新緑のころは森や川岸に遊ぶ人を多く見か...
勝林院は、顕真法印が浄土宗の開祖法然上人を請じ、称名念仏によって人々が極楽に往生することができるかどうかというテーマで天台宗等各派の学僧たちと議論をたたかわせた「大原問答」の舞台となった寺。総ケ...
京都の伝統産業とその背景を紹介するミュージアムです。西陣織や京友禅などの染織品から京焼・清水焼、京漆器などの諸工芸品まで、バリエーション豊かな京都市の伝統産業74品目を一堂に展示。各品目の詳しい...
〈第1有鄰館〉政財界で活躍した藤井善助が設立した美術館で、中国の殷代~清代の仏像・陶磁器・青銅器・書画などの美術工芸品を展示している。〈第2有鄰館〉ルネッサンス風の建物の中に日本の書画と藤原時代...
永観2年(984)、比叡山・常行堂にあった阿弥陀如来像を移して開いたとされる。正しくは「真正極楽寺」といい、広々とした閑静な境内には本堂(重要文化財)や三重塔、総門、元三大師堂、鐘楼堂(上記四棟...
静かな山間にある寂光院は天台宗の尼寺で、平清盛の娘・建礼門院が隠棲した寺として知られる。境内には「平家物語」にちなんだ庭園や建礼門院ゆかりの史跡などがある。現在の本堂及び本尊は平成17年(200...
明治23年(1890)に引かれた琵琶湖疏水は大津と京都を結ぶ舟運ルートとしても利用された。しかし、蹴上と岡崎とではあまりにも標高差があったため、坂道にレールを敷き、台車に舟ごと乗せてこの間を運ん...
圓光寺は、徳川家康が国内教学の発展を図るため足利学校第9代学頭・三要元佶を招き、伏見に学校と木製活字を与え書籍を刊行した。現存する活字では日本最古のものであり、重文に指定されている。また、本堂前...
電話での観光に係る問い合せの対応のほか、散策ガイドマップ等の配布を行っている。電話での対応やホームページからの問い合わせメールによる対応。
深草うちわや京丸うちわ、その他様々な京うちわや扇子、工芸品を取り揃えております。是非岡崎散策や観光の合間にお立ち寄りください。 〈深草うちわ〉伏見・深草は当時、公家の別荘地で周りには上質な真竹の...
国の登録有形文化財の順正書院や清雅な庭園を眺めながら、ゆどうふや引き上げゆばに舌鼓。
南禅寺塔頭。応永年間(1394~1428)に北山に創建された寺を徳川家康の政治顧問以心崇伝が移築されたもの。「鶴亀の庭」とよばれる方丈前庭庭園は、江戸時代初期の代表的な枯山水庭園で知られ、中央に...