京都コンサートホール
京都市が平安建都1200年を記念して京都の音楽文化の殿堂として、平成7年(1995)秋にオープン。日本唯一の自治体直営オーケストラとして創立された京都市交響楽団の本拠地でもある。設計者は「建築界...
京都市が平安建都1200年を記念して京都の音楽文化の殿堂として、平成7年(1995)秋にオープン。日本唯一の自治体直営オーケストラとして創立された京都市交響楽団の本拠地でもある。設計者は「建築界...
住友家が蒐集した美術品を保存・公開する美術館で、中でも第15代当主、住友春翠が明治中頃から大正期にかけて蒐集した中国古代青銅器と鏡鑑は世界的に有名。その他、中国・日本の絵画、書跡、工芸品などを含...
京文化である京菓子づくりを、身近でプロの技を見ていただくことにより、京の味の繊細性や極めて高い京菓子独特の抽象性・芸術性、それに「もてなしの心」を伝えるとともに、身近でプロの技を見ていただき、創...
旧館は、関西建築界の父と呼ばれる武田五一の設計。平成13(2001)年に新館が建築されたが、現在でも旧館のファサード部分は保存されており、当時の面影を残している。蔵書数は、約137万冊。各分野の...
圓通寺は、その昔、後水尾上皇の幡枝離宮だったところで、修学院離宮の前身。また、一面に青苔がおおう枯山水庭園のかなたには木立を通して比叡山が眺められ、見事な借景式庭園となっている。四季折々の風情が...
能・狂言を中心に月平均10回の公演があり、京都能楽界の中心的存在。催しの日も多く(主として土曜日、日曜日、祝日)伝統芸能を初心者でも気軽に楽しめる。
延暦寺の塔頭の一つ。京都の表鬼門にあたるので方除けの神として、また五十払い発祥のいわれより掛けよせの神として商売繁昌の信仰を集めている。紅葉の名所であり、11月中旬から下旬にかけての眺めは見事。...
下鴨神社の茶処として安政3年(1856)に創業したという歴史を持つ老舗。数奇屋造りの茶室、日本庭園などがあり、京都の風情を楽しみながら本格的な茶懐石と京料理が味わえる。
寛喜元年(1229)近衛基通の孫、静基によって創建された。四脚門、御車寄せ、客殿などは江戸時代中期に東山天皇中宮承秋門院の旧殿を移築したものである。数少ない現存する女院御所の遺構。狩野派の襖絵を...
元禄の昔、芭蕉が当寺の鉄舟和尚を訪ね、語り合った芭蕉庵を与謝蕪村が再興した。本堂後丘には、その芭蕉庵、蕪村の墓、句碑がある俳句の聖地。又、舟橋聖一作「花の生涯」や諸田玲子作「奸婦にあらず」のヒロ...
厳選した小茄子を使用し、京都独特の白味噌で漬けた「きらら漬け」。穂野出は、300年という老舗で、創業時より一子相伝にて代々伝わる製法を守り、全て手作り製造しています。
二代目野村徳七の収集した美術工芸品のコレクション約1,900点を収蔵。茶道具をはじめ絵画、墨蹟、能装束、能面などを順次公開している。
自転車台数50台。要身分証明書。(コピーでも可)
球技場では年間を通して、サッカーやラグビーの大会が数多く開催されており、迫力あるスポーツ観戦を楽しめる。また、テニスコート(5面)とフットサルコート(大和ハウスパーキング京都市宝が池フットサルコ...
代々西本願寺の絵所としての徳力家。その十二代目木版画家・徳力富吉郎氏の作品と、貴重なコレクションを展示。コレクションは、パピルスや浮世絵など、版画の流れが時代ごとにわかるように展示されている。版...
南禅寺の参道へ入ってすぐ京料理とお庭の宿 八千代はあります。門をくぐると、手入れされた坪庭と季節の花々がお客様を出迎えます。館は本館と別館があり、本館の客室からは稀代の作庭師「植治」こと小川治兵...
大原の草木や自家栽培の藍や茜を使った草木染の工房。草木染のスカーフやショールを作っている。染料の草木の採集から体験できる草木染講習もある。予約制。所要時間/約1時間
大原の北にあり、中国風の山門が変わった印象を与えてくれる。深い緑に覆われているせいか、夏でもひんやりしている。参道の左手には実相の滝があり、古木の楓と絵画のような構図。隠れた紅葉の名所である。
〈坐禅会〉定例坐禅会1時間(途中5分休憩)毎月第1土曜日のみ、坐禅後に茶礼(懇談)指導・法話無し、予約不要。※当分の間、定例外坐禅会は休みます。
フランス印象派のモネが描いた絵画、「睡蓮」のモデルとなった庭園などを再現するとともに、印象派の絵画を陶板で再現し展示する庭園美術館。
比叡山西麓の風雅な木立のなかに建ち、桃山様式の勅使門に玄関、本堂、大書院、小書院、茶室などが悠然と続く洛北屈指の門跡寺院。もとは比叡山にあったが、北野天満宮が創建されると別当職を命じられ北山に移...
縄文時代から近代にわたる日本美術コレクションを中心に四季折々の企画展を開催。和モダンな建築には、5層吹き抜けの中庭に面してミュージアムショップやオープンスタイルのカフェがある。最上階の茶室では、...
増誉大僧正が寛治4年(1090)に白河上皇より賜った寺で、家並みがつづく築地塀に囲まれるように建つ。現在の建物は延宝4年(1676)再建。修験道の本山として全国の修験者を統括したため、古くは入洛...
宝が池公園の東の端にある子どもの楽園には大広場や遊具のほか、森などを活用した自然あそびが体験できる「プレーパークゾーン」や、木工・竹細工などを楽しめる「ものづくりハウス」がある。(開催日は要確認...