唐戸渓谷
北桑十景のひとつに数えられている景勝地。大小さまざまな奇岩や巨石に波しぶきをたたきつけ流れる清流と、春は一面の緑とツツジ、シャクナゲ、秋は紅葉と、四季を通じて人々の心をなごませ、自然の雄大さを楽...
北桑十景のひとつに数えられている景勝地。大小さまざまな奇岩や巨石に波しぶきをたたきつけ流れる清流と、春は一面の緑とツツジ、シャクナゲ、秋は紅葉と、四季を通じて人々の心をなごませ、自然の雄大さを楽...
周囲約1.8kmの深泥池には、中央に植物で形成された浮き島がある。深緑の水をたたえているが、地底には泥が深く堆積し、ジュンサイのほかにタヌキモ、アブラガヤなど百余種類の水生植物が群生している。晩...
天橋立駅から徒歩4分、目前に天橋立を望む抜群の好立地と共に、宮津の自然が育んだ旬の味覚、オーナーが手掛ける京都産葡萄100%のオリジナルの天橋立ワイン、そして極上の湯が味わえる湯宿。天橋立運河と...
城南宮の鳥居の手前にある手水舎の水を菊水若水という。この水を飲むとあらゆる病気が治ると伝えられており、江戸時代の文献に、この水のおかげで法皇の歯痛が治ったとか、参詣者が水を求める様子が記載されて...
釈迦岳の山腹に建ち、西国三十三所観音霊場第20番の札所として知られている。応仁の乱で焼失した建物は、江戸時代に桂昌院によって再建。幹が北に11m(平成6年、松くい虫のため約15mを切り、現在11...
「平成の名水百選」に選ばれた玉川は、古来より多くの歌や物語などに登場する。玉川堤に約500本の桜並木が花のトンネルをつくり、山吹が黄金色に染める。桜の開花にあわせて「さくらまつり」が開かれる。
出雲大神宮本殿の裏手にあるご神体山(御陰山)から湧出するご神水・真名井の水は、昔から延命長寿水として飲み水はもとより、お茶やコーヒー・紅茶、酒造りにも利用されてきた。本殿裏の古木が茂る岩場から、...
鴻ノ巣山は海抜117m、全山小松の生い茂る緑まぶしい山で、名前の由来は、鴻の鳥が巣を作ると豊年になるとのいわれから。特に山頂に設けられた展望台からの眺めは素晴らしく、眼下に木津・淀の清流、生駒・...
京都第二外環状道路高架下にある。2本の橋桁を仕切りに見立て、「歴史の広場」「子どもの広場」「多目的広場」の三つのゾーンで構成。複合遊具や音楽ステージも整備されています。 公園からは、ここ一番勝負...
「智恵・学問・商才・厄除け」の神様、菅原道真公を祀る。京の台所錦市場を正面に見据え、新京極通に面した繁華街唯一の鎮守社。幻想的に灯る奉納提灯は圧巻。境内には、地下百尺より汲み上げている錦の水があ...
あやべグンゼスクエア内にあるバラ園は、市民ボランティアの手作りにより開園しました。バラが見頃になる5月中旬から約40日間、10月下旬から約1か月間バラまつりが開催され、平和の象徴「アンネのバラ」...
浦島伝説の地にある温泉。夏は海水浴も楽しめる。 〈宿泊施設〉万助楼(TEL.0772-72-0145)シーサイド佐竹(TEL.0772-72-1188)五郎兵衛(TEL.0772-72-0305...
森林浴やバードウォッチング、紅葉などが楽しめる。また夜久野高原八十八か所の石仏も宝山を中心に点在しており、ハイキングにも最適である。秋には雲海も眺められる。
久美浜湾の波打ち際1万坪に客室は14室というぜいたくな造りの純和風旅館。天然温泉露天風呂は手が届きそうな程海に近く、朝・夕の光がさざ波にくだけきらめく様は、まさに絶景。
溶岩が冷え固まってできた「玄武岩」の柱状節理が露出しており、自然が造った造形美を観察できる。独特の美しさをもつ柱状節理は、今から38~30万年前、京都府唯一の火山といわれる宝山の火山噴火で流出し...
柳谷観音で有名な楊谷寺の境内の奥にある「独鈷水」は、平安時代のはじめに楊谷寺を訪れた弘法大師が、目を患った子猿の目を親猿が洗っているのを目にし、後日その子猿の目が開くのを見て、法具の独鈷で水場を...
美しい庭があり、しっとりとした純和風の建物の温泉料理旅館、芹生。季節の山菜や川魚の持味と香りを大切に料理されている。また、隣の芹生茶屋では、おそばなどが手軽に食べらる。
市比賣神社は延暦14年(795)、垣武天皇の勅命で創建。藤原冬嗣公が宗像三女神を勧請した。その境内には平安京唯一の官営市場があり大いに賑わった。以来、その守護神として信仰を集め、またその祭神がす...
海まで徒歩30秒の隠れ宿。和モダンロビーがお出迎え。客室は海一望や展望温泉風呂付など多彩なラインナップ。夕食は旬食材のこだわり料理をご用意。美人湯温泉を満たす大きな貸切露天風呂(有料)で独り占め...
「染井」からは1km足らず、京都御苑の東南角にある下御霊神社内に湧く名水。半世紀ほど涸れていたが、氏子の手により復活した。もとは200年前に掘られたと言われている。飲用でき、やわらかい。また本殿...
何度も訪れたくなる、旅先の料亭。絶景の夕日と記憶に残る一皿を求めて
青谷地域のおよそ20haの面積では、青谷梅林特産の肉厚で薫り高い「城州白」を中心に、白加賀、青軸、鶯宿、玉英などが毎年6月から7月にかけて収穫されています。また、2月下旬から3月中旬にかけて見頃...
落差が13mあり、岩間を縫って糸のような水が流れ落ちる龍王の滝。町の北端、木津川の支流、南谷川の静かな渓谷に、滝の音を響かせている。龍王神は雨の神で、かつて、日照りがつづいたとき、雨ごいの儀式が...
小倉山の山頂から天龍寺にかけて尾根の形が亀の姿に似て見えるところからこの名がある。桜やつつじの景勝地であり、展望台からは嵐峡が一望できる。