森林総合研究所関西支所 森の展示館
森林や林業に関する研究の紹介パネルのほか、森林に棲む生き物(樹木・動物・昆虫など)の標本、樹木材鑑の顕微鏡観察などの展示を行っています。森林に関する図書の閲覧もできます。また、屋外にある樹木見本...
森林や林業に関する研究の紹介パネルのほか、森林に棲む生き物(樹木・動物・昆虫など)の標本、樹木材鑑の顕微鏡観察などの展示を行っています。森林に関する図書の閲覧もできます。また、屋外にある樹木見本...
平成21年(2009)10月に平野神社近くに移転し『貴了庵』としてオープン。昔ながらの町家をそのままいかし、京都の伝統工芸「京繍」の作品の展示、着物・帯などのおあつらえ、刺繍小物の販売や京刺繍教...
優れた文化芸術活動の場を提供し、府民の文化の向上に資するため昭和63年(1988)に開館。「アルティ」の愛称で親しまれ、残響可変装置、および電動昇降床機構による多様なステージバリエーションを実現...
文化会館、歴史資料館、中央図書館、中央公民館の4つからなる複合施設。文化会館大ホールは、オーケストラピットも備えつけられている。小ホールもある。定員/大ホール 1,308席、小ホール 394席
市民のための歴史研究施設。展示室では「目で」学び、専門図書や歴史資料の豊富な閲覧室では「読んで」学ぶことができる。閲覧室では、京都の歴史に関する相談も受け付ける。また、京都市内全域の歴史情報を「...
千変万化に広がる万華鏡の鮮やかな色と光の世界。小さなのぞき穴のむこうに繰り広げられる美と感動の小宇宙をお楽しみください。展示室では国内外の珍しい万華鏡を手にとって見ることができ、1時間おきに部屋...
1階は山内の岩石、植物、きのこなどを展示する「自然科学博物苑展示室」2階は寺の文化財を展示する「寺宝展観室」と与謝野晶子・寛夫妻関係の資料を紹介する「与謝野記念室」がある。3階は「仏像奉安室」で...
大将軍とは、方位を司る星神のこと。この星神の方位を犯すと、厳しい「とがめ」をうけると言い伝えられ、古くから人々の畏敬を受けている。ここ大将軍八神社の鎮座は、平安遷都された延暦13年(794)、桓...
弥生時代から古墳時代にかけて交易で栄えた丹後「丹後王国」をキーワードに考古資料を中心に展示している。赤坂今井墳墓の頭飾りや、網野銚子山古墳の丹後型円筒埴輪は必見。
明治から大正期に活躍した七宝家で、帝室技芸員・並河靖之(1845~1927)の旧邸を「並河靖之七宝記念館」として公開している。国内外の博覧会で数多く受賞し、評価を得た並河靖之が最後まで手放さなか...
樂家に伝わった樂家歴代による樂焼作品および茶道工芸美術品が展示されている。年に3回程度、展示内容が変わる。(所要時間/約40分) 「水月雪花之茶会」 樂家15代樂直入席主による館所蔵の作品を用い...
明治維新の立役者の一人、岩倉具視が元治元年(1864)から慶応3年(1867)まで隠れ棲んだ旧宅「鄰雲軒」があり、室内の観覧ができる。武田五一が設計した展示・収蔵施設である対岳文庫には岩倉具視や...
大ホール、小ホール、会議室を備えた施設。定員/大ホール 約1,410名
かっぱをイメージキャラクターにしたCMで知られる黄桜株式会社直営、キザクラカッパカントリー内にある「河童資料館」は、かっぱの世界をわかりやすく解説し意外と知られていないかっぱの概要を紹介している...
京都市内の発掘調査により発見された、旧石器時代から平安時代を経て江戸時代に至るまでの各時代の埋蔵文化財を常設展示し、京都市の歴史を紹介している。また、発掘調査や研究成果に基づいた特別展示を年2回...
茶道美術品を中心に、創始者北村謹次郎の収集品からなる美術館。特に、「仁清作 色絵鱗波紋茶碗」など34点にのぼる重要文化財のコレクションが名高い。春と秋に季節を意識した逸品を展示。茶会の進行に沿っ...
水害と水防の歴史を語り継ぎ、これからの治水・防災のあり方を共に考え行動していくための施設。建物は、水害に対応した特徴的な構造を持つ町家(明治13年(1880)築)で、建築当初の外観や間取りを維持...
宇治川の畔にある工房では、陶芸教室や一日体験を実施しています。朝日のような発色と斑点が特徴の陶土を使用、電動ろくろのほか、土ひねり、絵付けなどのコースもあります。
800年の伝統を持つ黒谷和紙は現在でも手漉きの技術を守り続けている。黒谷和紙会館には資料展示、和紙工芸品などの販売コーナーがあり、和紙の手漉き体験ができる。黒谷和紙会館 1階 和紙および和紙工芸...
「日本の鬼の交流博物館」は、全国各地の鬼にまつわる資料や大江山の鬼退治伝説に関する資料、古代から現代までの鬼瓦などを展示。鬼の交流ホールでは、鬼をテーマにした絵画や写真を展示している。
島津製作所が1875(明治8)年の創業以来製造してきた理化学器械やX線装置、標本・マネキンなどを展示しており、京都の近代化と共に歩んだ歴史をご覧いただけます。実験コーナーや田中耕一のノーベル化学...
大谷大学は寛永5年(1665)に東本願寺の学寮として京都の地に創立されたことにはじまる。明治34年(1901)には東京巣鴨に移転開校し、近代的な大学としてスタートした。そののち大正2年(1913...
過去の歴史と現代の世界を見つめることで、平和創造に向けた一歩を踏み出すきっかけとなる展示となっています。
小動物とふれあうことができるほか、地元の農産物を使用した料理を提供するふれあい食堂「ハイジのキッチン」がある。