まいづる智恵蔵
舞鶴赤れんがパークの赤れんが倉庫群の内の1棟で、明治35(1902)年に旧舞鶴海軍兵器廠弾丸庫並小銃庫として建造され、戦後は民間の倉庫として使用されていましたが、平成19年(2007)4月に舞鶴...
舞鶴赤れんがパークの赤れんが倉庫群の内の1棟で、明治35(1902)年に旧舞鶴海軍兵器廠弾丸庫並小銃庫として建造され、戦後は民間の倉庫として使用されていましたが、平成19年(2007)4月に舞鶴...
〈府立丹後郷土資料館〉国の史跡、丹後国分寺跡に建てられた府の施設で、丹後地方を中心とする考古資料、歴史資料、民俗資料を多数所蔵・展示している。通年の常設展の他、特別展や企画展などを随時開催し、丹...
念仏を称える口から六体の阿弥陀が現れたと言い伝えられる空也上人像や、平清盛公坐像等、藤原・鎌倉期の優れた仏像が多い。
市民のための歴史研究施設。展示室では「目で」学び、専門図書や歴史資料の豊富な閲覧室では「読んで」学ぶことができる。閲覧室では、京都の歴史に関する相談も受け付ける。また、京都市内全域の歴史情報を「...
昭和20(1945)年の第二次世界大戦終結後に旧ソ連によってシベリアに抑留された人々の体験を描いた絵画や家族へ送った手紙、抑留時に書かれた貴重な日誌などの資料を中心に展示。 2015年に収蔵資料...
重要伝統的建造物群保存地区の選定を受けている美山町北の「かやぶきの里」にあるちいさな美術館。地元在住の藍染作家新道弘之氏が自宅を開放し、世界各地から収集した藍染コレクションを展示している。この建...
花や鳥を題材とした作品を中心に、ドイツの名窯マイセン磁器と花鳥画の第一人者・上村淳之画伯の作品を展示。洋の東西を越えた花と鳥が織りなす美しく愛らしい世界を心ゆくまで楽しめる。
宇治川の畔にある工房では、陶芸教室や一日体験を実施しています。朝日のような発色と斑点が特徴の陶土を使用、電動ろくろのほか、土ひねり、絵付けなどのコースもあります。
江戸時代の京の豪商、江戸店持ち京商人柏屋の伝承品を収蔵。多岐にわたる伝承品のなかでも特に婚礼調度品については、貴重な資料とされている。春秋の企画展では、テーマにそって収蔵品を逐次展示している。
平成21年(2009)10月に平野神社近くに移転し『貴了庵』としてオープン。昔ながらの町家をそのままいかし、京都の伝統工芸「京繍」の作品の展示、着物・帯などのおあつらえ、刺繍小物の販売や京刺繍教...
美しい紫水晶、くねくねと曲がるこんにゃく石、恐竜のフンや卵の化石など世界中の鉱物、岩石、化石、隕石を約15,000点収蔵。常設展として見学できる。石に関する講演会や、野外採集会、その他の様々な研...
長岡京の歴史と文化に関する出土品、模型、資料などを常設展示。年に数回特別展、企画展、テーマ展示も開催。乙訓地域の歴史を紹介している。
高台寺および関連寺院の収蔵品、寺宝などゆかりのある品々がテーマを決めて展示されている。展示品は年3~4回入れ替え有り。
井筒八ッ橋本舗が明治中期まであった「北座」にちなみ外観を劇場風に改装し、本店と博物館を併設。館内の5階にある「北座ぎをん思いで博物館」では、祇園町の歴史や文化を紹介。花街に遊んだ吉井勇や谷崎潤一...
縄文時代から近代にわたる日本美術コレクションを中心に四季折々の企画展を開催。和モダンな建築には、5層吹き抜けの中庭に面してミュージアムショップやオープンスタイルのカフェがある。最上階の茶室では、...
過去の歴史と現代の世界を見つめることで、平和創造に向けた一歩を踏み出すきっかけとなる展示となっています。
世界遺産、金閣寺と龍安寺の間のきぬかけの路にひときわ目立つ建物。多彩な芸術活動で知られる日本画家・堂本印象の作品を展示する他、近現代日本画の特別企画展を開催。収蔵品は日本画、油彩画、工芸など2,...
現在、改修工事のため休館中です。 西陣在住の写真家水野克比古のフォトスペース。築150年以上の町家を、使用する木材も出来るだけ古い民家などから集め、愛情と手間をかけて再生し、町家の持つ歴史と息づ...
桂坂の山裾にある8万3000坪の広大な敷地に約100種類の野鳥が生息している。「バードサンクチュアリゾーン」の観鳥楼(観察小屋)では、池の水鳥やカワセミなどを見ることが出来る。「裏山ゾーン」には...
旧海軍の様々な記念品や資料などを展示。明治34(1901)年東郷平八郎を初代司令官として鎮守府が設置された軍港・舞鶴にちなんで設立された記念館。日本遺産構成文化財です。
京都産業大学は、昭和40年(1965)、宇宙物理学者・荒木俊馬によって京都・神山の地に創建されました。京都産業大学の附属博物館であるギャラリーは、平成24年(2012)にむすびわざ館の2階に設置...
大将軍とは、方位を司る星神のこと。この星神の方位を犯すと、厳しい「とがめ」をうけると言い伝えられ、古くから人々の畏敬を受けている。ここ大将軍八神社の鎮座は、平安遷都された延暦13年(794)、桓...
静かな山間の里である五十河地区は、都を離れた小野小町が晩年を送り亡くなった伝承がある。舎(やかた)は430平方メートルで、神殿造りをイメージしている。ほぼ等身大の小町のブロンズ像の他、小町がこの...
明治9年(1876)に京都府師範学校として創立以来の教材、教具、作品などを整理して学術研究や学校教育、社会教育に役立てるため、平成23年(2011)に開館しました。所蔵品は、200点以上の理化学...