蓮華寺
蓮華寺は江戸時代のはじめに加賀前田家の家老・今枝近義によって洛中からこの地に移された。境内には六角形の笠をもつ蓮華寺型石燈篭や石川丈山作の池泉観賞式庭園があり、全体的にしっとりとした情緒が漂う。
蓮華寺は江戸時代のはじめに加賀前田家の家老・今枝近義によって洛中からこの地に移された。境内には六角形の笠をもつ蓮華寺型石燈篭や石川丈山作の池泉観賞式庭園があり、全体的にしっとりとした情緒が漂う。
明治36年(1903)4月1日に開園した、日本で2番目に歴史ある動物園。約100種の動物を飼育している。「ゾウの森」では、ラオスから来た4頭の若ゾウの元気な姿が見学できる。「ゴリラのおうち~樹林...
白河院は現在、日本私立学校振興・共済事業団の京都宿泊所となっている。庭園は東山を借景とし、琵琶湖疏水を引き入れた池泉回遊式の山水庭園で、作者は7代目小川治兵衛。(通称「植治」)築山や松の大木等を...
約450年前、南禅寺境内の門番所を兼ねて腰掛茶屋として店を開いたのが始まりという老舗。天保8年(1837)より料理屋となる。茅葺きの茶室、植熊作と伝えられる庭など落ち着いたたたずまいの料亭。朝粥...
吉田山のふもとに平安京の守り神として創建されたのがはじまり。境内には、産生(うぶすな)の神をはじめ、菓子や料理の神を祀る社も。なかでもユニークなのは斎場所大元宮。全国の神々が一堂に祀られていて、...
比叡山西麓の風雅な木立のなかに建ち、桃山様式の勅使門に玄関、本堂、大書院、小書院、茶室などが悠然と続く洛北屈指の門跡寺院。もとは比叡山にあったが、北野天満宮が創建されると別当職を命じられ北山に移...
「くろ谷さん」の名で親しまれる浄土宗大本山。法然上人が初めて草庵を結んだ地で、幕末の京都守護職を務めた会津藩主・松平容保(まつだいらかたもり)が本陣を構えた寺で、新選組誕生の地。秋の特別拝観では...
明暦元年(1655)から万治二年(1659)にかけて造られた山荘で、後水尾上皇自らが設計したと言われている。約54万平方メートルという広大な敷地にある上・中・下三つの離宮は、それぞれに趣向が凝ら...
無鄰菴は、明治27年~29年(1894~1896)に明治・大正の元老・山縣有朋が京都に造営した別荘である。その大半を占める庭園(面積約3,135平方メートル)は、有朋自らの設計・監督により、造園...
正式には六六山詩仙堂丈山寺といい、寛永18年(1641)丈山隠棲のため詩仙堂を建立、終の棲家と定めた草庵。三十六歌仙にならい中国歴代の詩人36人を選び三十六詩仙とし、狩野探幽・尚信に肖像を描かせ...
球技場では年間を通して、サッカーやラグビーの大会が数多く開催されており、迫力あるスポーツ観戦を楽しめる。また、テニスコート(5面)とフットサルコート(大和ハウスパーキング京都市宝が池フットサルコ...
勝林院は、顕真法印が浄土宗の開祖法然上人を請じ、称名念仏によって人々が極楽に往生することができるかどうかというテーマで天台宗等各派の学僧たちと議論をたたかわせた「大原問答」の舞台となった寺。総ケ...
京都で唯一の鎌倉時代の庭園(池泉廻遊式)が有名。
京都に関する資料を収集・保存・公開してきた、「京都府立総合資料館」が新たに「京都府立京都学・歴彩館」としてオープン。これまでから収集・所蔵してきた図書資料、古文書、行政文書、写真資料など約90万...
1933年開館の重厚な銅板葺屋根の帝冠様式がひときわ目を引く美術館。2020年にリニューアルし、日本を代表する建築家 青木淳・西澤徹夫の革新的なコンセプトに基づき、創建当時のデザインを活かしなが...
「日本の道百選」に選定。建設省認定。「日本の道百選」選定委員会により、市民に親しまれ愛されている道として選ばれた。「哲学の道」はもともと「思索の小径」と呼ばれていた。
京都の伝統産業とその背景を紹介するミュージアムです。西陣織や京友禅などの染織品から京焼・清水焼、京漆器などの諸工芸品まで、バリエーション豊かな京都市の伝統産業74品目を一堂に展示。各品目の詳しい...
賀茂川と高野川の合流点の北、下鴨神社と河合神社を含む南北約1キロの社叢。平安遷都以前の植生が残されている。散策路として市民の憩いの場となっており、とくに桜と新緑のころは森や川岸に遊ぶ人を多く見か...
能・狂言を中心に月平均10回の公演があり、京都能楽界の中心的存在。催しの日も多く(主として土曜日、日曜日、祝日)伝統芸能を初心者でも気軽に楽しめる。
旬菜市場内では地場産の旬野菜やお花、漬物などの加工品が並ぶ。また、毎朝もちの館で作られる杵つき餅、レストラン花むらさきで作られるおばんざい弁当も人気商品となっている。また、大原は昼夜の寒暖差が大...
永観2年(984)、比叡山・常行堂にあった阿弥陀如来像を移して開いたとされる。正しくは「真正極楽寺」といい、広々とした閑静な境内には本堂(重要文化財)や三重塔、総門、元三大師堂、鐘楼堂(上記四棟...
職人が手作りする京都のがま口専門店。唐草模様などポップでユニークな和柄を中心に、現代のライフスタイルに合わせた形や色柄を多数ラインナップ。 ※建物の老朽化のため、2026年8月12日より店舗改装...
夏は日帰りバーベキューや、川遊び、魚つかみ、流しそうめん、冬は雪遊びもできる施設です。「Cafeどばんじぃ」は通年営業しています。その他、常設でボール遊びやハンモック、毎月第2土曜日はトランポリ...
哲学の道の疏水沿いにある和菓子店。立札席で月変わりの主菓子と薄茶がいただける。また、「ぜんざい」などの甘味の提供、当店限定商品「匠壽庵このはな餅」をはじめとした人気の和菓子や自社陶房製陶器の販売...