京都府立丹波自然運動公園
○設置目的[1]丹波高原の自然を生かして府民への運動と憩いの場を提供する。[2]府民の心身の健全な発達に寄与する。○施設の特色各種スポーツ施設・京都トレーニングセンターのほか、こどもの広場や、わ...
○設置目的[1]丹波高原の自然を生かして府民への運動と憩いの場を提供する。[2]府民の心身の健全な発達に寄与する。○施設の特色各種スポーツ施設・京都トレーニングセンターのほか、こどもの広場や、わ...
住友家が蒐集した美術品を保存・公開する美術館で、中でも第15代当主、住友春翠が明治中頃から大正期にかけて蒐集した中国古代青銅器と鏡鑑は世界的に有名。その他、中国・日本の絵画、書跡、工芸品などを含...
絵馬を展示している全国的にも珍しいギャラリーで、コレクションは江戸時代中期から現代まで、約600点におよぶ。安井金比羅宮社務所内にあるガラスの部屋と共通で見学できる。
重要伝統的建造物群保存地区の選定を受けている美山町北の「かやぶきの里」にあるちいさな美術館。地元在住の藍染作家新道弘之氏が自宅を開放し、世界各地から収集した藍染コレクションを展示している。この建...
優れた文化芸術活動の場を提供し、府民の文化の向上に資するため昭和63年(1988)に開館。「アルティ」の愛称で親しまれ、残響可変装置、および電動昇降床機構による多様なステージバリエーションを実現...
京都、奈良、大阪の3府県にまたがる関西文化学術研究都市の文化・学術・研究交流を総合的に推進する中核施設。〈主要施設〉交流棟 メインホール(1,000席)、大会議室1室(スクール306席)、中会議...
日本政府観光局(JNTO)認定、外国人観光案内所。国際交流活動の拠点。交流ロビーでは、個人メッセージを掲示できる掲示板も充実。kokoPlaza(図書・資料室)は約130言語の辞書、世界の新聞、...
市民のための歴史研究施設。展示室では「目で」学び、専門図書や歴史資料の豊富な閲覧室では「読んで」学ぶことができる。閲覧室では、京都の歴史に関する相談も受け付ける。また、京都市内全域の歴史情報を「...
幕末から明治時代にかけての金工・漆工・七宝・京薩摩などの美術品を展示する。1階では常時展示、2階では企画展示を行っており、企画展示は3ヵ月ごとにテーマを変えて開催している。海外から里帰りした作品...
醍醐寺は貞観16年(874)創建という古い歴史を持ち、五重塔など貴重な建物が多く、世界遺産にも登録されている。醍醐寺には、国宝・重要文化財を含む10万点以上の寺宝が伝承されており、春と秋には霊宝...
明治20年(1887年)創業、美術印刷の便利堂の直営店舗。美術商品や名品・名作の絵はがき、日本で唯一のカラーコロタイプ印刷のポートフォリオなどを取り揃えている。
「市民活動総合センター」、「福祉ボランティアセンター」、「長寿すこやかセンター」、及び「景観・まちづくりセンター」の4つのセンターから成る複合施設であり、福祉やまちづくりをはじめとする市民の自主...
旧石田家住宅は、表構えに格子と出格子を並べ、大屋根の下の白壁に虫籠窓がある江戸時代末期の町家建築の基準となる建物で、西国街道沿いに店を構え、「紙屋清兵衛」の屋号で和紙などを取り扱った商家。(平成...
井筒八ッ橋本舗が明治中期まであった「北座」にちなみ外観を劇場風に改装し、本店と博物館を併設。館内の5階にある「北座ぎをん思いで博物館」では、祇園町の歴史や文化を紹介。花街に遊んだ吉井勇や谷崎潤一...
1階は山内の岩石、植物、きのこなどを展示する「自然科学博物苑展示室」2階は寺の文化財を展示する「寺宝展観室」と与謝野晶子・寛夫妻関係の資料を紹介する「与謝野記念室」がある。3階は「仏像奉安室」で...
京都府指定文化財天然記念物「滝のツバキ」を核とした、千年ツバキの里のメイン施設。日本ツバキ協会名誉会員の故・渡邊武先生や新潟大学名誉教授の萩屋薫先生など多方面から寄贈、収集された椿文化に関する絵...
旧海軍の様々な記念品や資料などを展示。明治34(1901)年東郷平八郎を初代司令官として鎮守府が設置された軍港・舞鶴にちなんで設立された記念館。日本遺産構成文化財です。
花や鳥を題材とした作品を中心に、ドイツの名窯マイセン磁器と花鳥画の第一人者・上村淳之画伯の作品を展示。洋の東西を越えた花と鳥が織りなす美しく愛らしい世界を心ゆくまで楽しめる。
旧公爵近衛家に伝わる古文書、美術工芸品など約十数万点を所蔵。国宝の藤原道長筆「御堂関白記」は必見。入館は20人以上で完全予約制。 ※3月中旬及び9月からそれぞれ3カ月間予約申込受付
子どもからお年寄りまで世代を越えた交流の場とする、複合文化施設。〈さざんかホール〉用途/コンサート、演劇、講演会、映画等席数/固定席396席、車椅子席4席舞台/間口14m、奥行8.5m付属施設/...
日本ではじめての「光をテーマにした科学館」で、子供から大人まで光に関する知識や技術を楽しみながら学ぶことができる。他にはない魅力のある施設の実現を目指している。
明治から大正期に活躍した七宝家で、帝室技芸員・並河靖之(1845~1927)の旧邸を「並河靖之七宝記念館」として公開している。国内外の博覧会で数多く受賞し、評価を得た並河靖之が最後まで手放さなか...
豊かな自然と松林に囲まれた、桜やツツジの名所として有名な総合公園。広大な敷地内には、動物園、植物園、児童科学館があるほかに、総合体育館、武道館、テニスコート、多目的グラウンドなどの施設も整備され...
明治18年(1885)から5年の歳月をかけて建設した平入桟瓦葺き切妻造り二階建ての建物を再生し、母屋や蔵等を一般に公開するとともに、米蔵を陶芸やお香の体験ができる工房に改修。また、吟松舎では稲葉...