臨川寺
天龍寺の東に建つ開山堂で、建武2年(1335)、後醍醐天皇が第2皇子・世良親王の菩提を弔うために建てられた。嵐山のにぎわいにもおかされず静寂さを保つ境内には枯山水の龍華三会の庭があり、その奥には...
天龍寺の東に建つ開山堂で、建武2年(1335)、後醍醐天皇が第2皇子・世良親王の菩提を弔うために建てられた。嵐山のにぎわいにもおかされず静寂さを保つ境内には枯山水の龍華三会の庭があり、その奥には...
京都吉兆 嵐山本店では、茶懐石に基本をおいたコース料理をご用意しております。茶懐石とは、正式な茶事を催す際、招いた客に喜んでいただくため、旬のものを最も美味しく、品良く、順序良くお出しし、心を尽...
優雅な御所人形や可愛い加茂人形、気品のある嵯峨人形と各地の郷土人形など、江戸時代のものを中心に20万点が収蔵されている。収蔵品の中には、京都で制作された人形約4,000点が国指定・重要有形文化財...
干菓子でできた茶碗「茶寿器」が有名な和菓子店。季節ごとの上生菓子も種類が多く、2階の茶房で抹茶セットで賞味でき、和菓子作り体験もできる。上生菓子3個(1個はお抹茶と試食、2個はお持ち帰り)と干菓...
天龍寺、大覚寺、清凉寺、落柿舎に近く、嵐山・嵯峨野散策の行き帰りに立ち寄りたい。京象嵌の展示、販売。仕上げ製品を送付。
龍安寺近くにあるお茶席料理とお茶会の専門店。麺類、豆腐料理に加え、本格的なゆば料理や京懐石が味わえて、お抹茶やぜんざい、コーヒーも味わえる。
浄土宗西山禅林寺派の寺。比叡山延暦寺の開祖最澄の慈母妙徳夫人の生誕地として1200年の歴史を有する寺院である。また、宗教の如何を問わず、水子供養の菩提所として信仰されている。本尊の阿弥陀如来像は...
京都 京菓子カルチャー体験館。 〈八つ橋庵〉生八つ橋工房見学(作業不定期)とししゅう美術館ご鑑賞(無料)。生八つ橋づくり他体験講座各種。ししゅう美術館では、いまだかつてご覧になったことのない感動...
滝口寺は、平重盛家臣・滝口入道時頼と建礼門院の侍女・横笛の悲恋の舞台となったお寺。本堂には横笛と滝口入道の比翼の木像が安置され、参道には横笛の歌石がひっそりと立っている。また境内周辺は、平安時代...
二尊院と呼ばれるのは、釈迦如来と阿弥陀如来の二体の仏像を本尊とするため。境内には伏見城の薬医門を移した総門をはじめ、堂々とした建物がいくつも建ち並び、角倉了以・伊藤仁斎など名家・文人・学者のお墓...
仏野念仏寺より北へ200m奥嵯峨にあるのが「つたや」。天然鮎をお客様に見せて、造り、塩焼、唐揚、鮎御飯などに料理する。また、春は筍の子、筍の子寿し(1,700円)秋は松茸(我家の山)料理などがある。
天正7年(1579)明智光秀により築城された。この辺は縄野と呼ばれていたが、光秀は自らを周の武王になぞらえて周山と改めたといわれている。現在は本丸跡の石垣、かじや丸、馬かけ場など15の遺構が残る...
定員170名
沖縄の紅型染と京友禅を融合させた染色工房です。一枚の白い生地から色彩豊かなきものや帯地になるまでの制作工程を現役職人の案内で手仕事を間近に見学できます。 【トートバッグ彩色体験】工房デザインによ...
品種 アユ、アマゴ、雑魚※各魚種解禁はホームページでご確認ください。
妙心寺塔頭。庭と茶室で有名な寺院。方丈から書院へと趣を変えながら飛石づたいにつづく庭は江戸時代の作庭で、なかでも、ツツジと苔、七・五・三風に配された庭石が絶妙の南庭は一見の価値あり。
平安初期、このあたりに淳和天皇の離宮・淳和院(西院)があり、その鎮守社として奈良の春日大神を勧請したのが起こりといわれている。毎月1日、11日、15日のみ公開される「疱瘡(ほうそう)石」は平安時...
高さ20mほどの滝。滝を囲む景観が四季ごとに姿を変え、楽しませてくれる。滝壷に流れ込む音がさらに静けさを高めている。
映画、テレビで使用した鎧、兜を着用して武将気分が体験できる。(お子様は5歳以上、身長110cm以上)※写真撮影可
※新型コロナウィルス感染症の影響により、営業内容等に一部変更があります。最新情報は公式ホームページでご確認ください。 扇子絵付体験工房。画材など全て用意されており、オリジナルの扇子を作ることがで...
平安時代の初め、清原夏野が双丘寺として創建し、天安2年(858)文徳天皇が大伽藍を建て天安寺とした。大治5年(1130)鳥羽天皇の中宮待賢門院が再興し法金剛院と改名、鎌倉時代円覚上人が更に復興し...
嵯峨美術大学・嵯峨美術短期大学は、学芸員養成の場を兼ねて、博物館を開設している。同館では、学生の創造意欲を刺激するため、造形の美しさ面白さを旨とする展示や、京都という風土が産み育てた文化の紹介、...
つれづれ弁当が人気。
平安京造営にあたり、木材を山国の郷より徴せられたことから、この郷を御杣御料地(木材を切り出す所)と定め、宝亀年間(770~780)本殿が建てられた。山里にひっそりと建っているが、毎年10月第2日...