京都観世会館/能・狂言
能・狂言を中心に月平均10回の公演があり、京都能楽界の中心的存在。催しの日も多く(主として土曜日、日曜日、祝日)伝統芸能を初心者でも気軽に楽しめる。
能・狂言を中心に月平均10回の公演があり、京都能楽界の中心的存在。催しの日も多く(主として土曜日、日曜日、祝日)伝統芸能を初心者でも気軽に楽しめる。
綾部の旧石器時代から中近世の重要な文化財について調べ、見て学ぶ施設。京都府内最大の円墳「私市円山古墳」から出土した甲胄・埴輪なども展示。
平成3年(1991)に完成した音楽ホール。建築家・黒川紀章氏の設計。緑あふれる周辺の環境に合わせて外観のデザインは山並みをモチーフにしている。音響効果の素晴らしさは国内外の音楽家から高く評価され...
豊中市の故・里見恭一郎(俳号玉兎)先生から寄贈を受けた高浜虚子や山口誓子など著名人の作品等を展示。また、与謝蕪村・与謝野礼巌・鉄幹・晶子のゆかりの地でもあり、その作品をはじめとする短歌と俳句の里...
日吉ダム水没地区から2棟のかやぶき民家を移築・復元し、昔の暮らしを展示している。また、常設展示室ではかつての生活用具や町内に伝わる文化財・遺跡から出土した土器などを展示している。
丹波生活衣及び関連資料の展示保管と創作活動の発表の場である市民ギャラリーを併設している。あわせて、織機(手織)を常設し、織物を体験したり、各種講座、教室などに利用できる研究室もあり、見て触れて体...
近世以降の西欧の服飾品など収蔵品の一部を不定期に紹介している。
絵馬を展示している全国的にも珍しいギャラリーで、コレクションは江戸時代中期から現代まで、約600点におよぶ。安井金比羅宮社務所内にあるガラスの部屋と共通で見学できる。
福知山市出身である第47代芦田均首相の記念館。現憲法の制定に深く携わった芦田元首相の功績を当時の資料・著書やパネル等で紹介する。
約1千年前、東大寺の僧・平崇上人が開いた寺院。十一面観音立像や日光・月光菩薩立像など多くの文化財が宝物殿に安置されている。また、本堂裏には開創千年を記念した巨大壁画『禅定寺平成大涅槃図』が描かれ...
「日本の鬼の交流博物館」は、全国各地の鬼にまつわる資料や大江山の鬼退治伝説に関する資料、古代から現代までの鬼瓦などを展示。鬼の交流ホールでは、鬼をテーマにした絵画や写真を展示している。
明治9年(1876)に京都府師範学校として創立以来の教材、教具、作品などを整理して学術研究や学校教育、社会教育に役立てるため、平成23年(2011)に開館しました。所蔵品は、200点以上の理化学...
グリーンホール(席数457席)〈用途〉コンサート、演劇、講演会、映画など視聴覚室(収容人数40名)〈用途〉研修会、講演会など研修室(収容人数40名)〈用途〉研修会、講演会など和室(28畳)〈用途...
京都芸術大学芸術館は、本学所蔵の4つのコレクションを軸に展示・保存・教育普及を行う博物館です。その主なものは、詩人の宗左近氏寄贈の縄文時代の土器、装身具、土偶などのコレクション257点、考古学者...
亀岡における先人の遺産を調査研究し、その成果を展示公開している。
市の情報発信基地。園部城をイメージした外観。伝統的な茅葺民家を再現した展示ホールなど、城下町の雰囲気をかもし出すつくり。イベントホールや展望談話室、全国有数のCATVスタジオなど近代的設備も完備...
渡来仏の釈迦誕生仏や藤原時代の十一面観音像やなど笠置寺の収蔵品を展示している。
向日市民体育館1階ロビーにある歴史文化交流センターでは、体育館周辺の遺跡の発掘調査で発見された縄文・弥生時代、古墳時代の土器や石器を展示したり、向日市に中心があった「長岡京」の解説などをパネル展...
三段池公園内にある施設で、サボテン温室、熱帯果樹温室、ラン温室からなる植物園。屋外にはバラ園やハーブ園などもあり、色とりどりの多様な植物を見ることができます。毎年実をつけるマンゴーやバナナの試食...
安井金比羅宮社務所内にあり、金比羅絵馬館と共通で見学できる。ガレなど有名ガラス作家の作品が並び、ガラス張りの床の下には、海の神秘をイメージした、アメリカの巨匠デイル・チフリーのオブジェが飾られている。
夜久野の名を冠するアンモナイト「ヤクノセラス・ヌカタエンゼ」をはじめとする世界各地の化石や福知山市内の遺跡からの出土品を展示している。