フォトライブラリー
京都市右京区_嵐山_桜1.jpg
京都市右京区_嵐山_桜1.jpg
京都市内の中でもとりわけ嵐山界隈は、季節の移り変わりが川や池にあざやかに映えて、その四季の景観は人を飽きさせません。
京都市左京区_哲学の道_桜1.jpg
京都市左京区_哲学の道_桜1.jpg
かつて、京都大学の教授・西田幾多郎や河上肇が思索をしながら歩いたことから名が付いた哲学の道。銀閣寺から若王寺神社まで、疏水沿いに約1.8km続きます。小さな疏水をふちどるように桜の木が植えられ、春は桜の、空きは紅葉のトンネルになります。
紅葉の観音寺(京田辺市)
紅葉の観音寺(京田辺市)
観音寺は、天武天皇の時代に創建されたと伝えられている古寺です。本尊は、数少ない国宝に指定されている奈良時代の十一面観音立像で、その表情は若々しい健康美にあふれ、姿からは天平時代の華やかさを窺うことができます。境内は桜と菜の花の名所として有名で、浮き島のある庭とあいまって古寺の情緒を感じとることができます。
祇園白川の紅葉_11月(京都市)
祇園白川の紅葉_11月(京都市)
「祇園白川」と呼ばれる地域は、町並保存地区に指定されており,石畳に格子戸の茶屋が並ぶ花街の風情が残っており、白川沿いには多くのソメイヨシノや枝垂桜が植えられている。
天橋立_飛龍観1(宮津市)
天橋立_飛龍観1(宮津市)
文珠山公園にある天橋立ビューランドの展望台から見る天橋立は、縦一文字で、天に昇る龍のように見えることから、その眺望は「飛龍観」と呼ばれている。
保津川下り秋
保津川下り
大江山雲海_朝日1(福知山市)
大江山雲海_朝日1(福知山市)
秋から冬の時期、湿度が高く放射冷却により、よく冷えた夜明けから早朝にかけて、大江山では眼前に雲海が広がります
美山_かやぶきの里_放水(南丹市)
美山_かやぶきの里_放水(南丹市)
春と秋の年2回行われる放水銃の訓練で、北かやぶきの里において防火施設点検のために実施されます。かやぶきの里は一面の水のカーテンに包まれます
茶畑(南山城村)
茶畑(南山城村)
南山城村を代表する特産品である、「お茶」。南山城村は「宇治茶の産地」として広く知られています
長岡天満宮1_4月(長岡京市)
長岡天満宮1_4月(長岡京市)
菅原道真が太宰府に左遷されるとき、この地に立ち寄り、名残を惜しんだとして道真公を祀っています。そのため、「見返り天神」ともいわれています。景勝地として名高い境内には八条ヶ池が広がり、その中央を通る参道の両側には、樹齢約150年といわれるキリシマツツジ(4月下旬が見頃)が多数植えられています。水上橋からは、池をふちどるように咲き誇るキリシマツツジがいっそう美しく見られます
茶摘み体験(宇治田原町)
茶摘み体験(宇治田原町)
新茶の季節を迎えた宇治田原の茶園で参加者が自分で新芽をつみとり、「焙炉」で手もみ体験ができる。希望者は茶娘衣装の着用も可能。午後からは茶の種類を飲み当てる「茶香服」と、おいしいお茶の入れ方講座を受講する。
夢コスモス園_10月(亀岡市)
夢コスモス園_10月(亀岡市)
亀岡運動公園体育館横に、20品種800万本のコスモス園が広がる。 期間中、味わい市や地元産品直売市などを開催。
日吉ダム2
ひよしフォレストリゾート 山の家
玉川の桜3
京丹波町の雲海2
夢コスモス園2
亀岡祭
ききょうの里2
ききょうの里
京都市左京区_半木の道_桜.JPG
京都市左京区_半木の道_桜.JPG
鴨川の上流を遡って行くと下賀茂神社の手前で賀茂川と高野川に分かれます。その賀茂川をさらに遡って、北大路橋と北山大橋の左岸に整備された散策路が半木の道です。この散策路は、京都ライオンズクラブにより紅枝垂桜が植樹され整備・保護されています。京都府立植物園が隣接しており、多くの方がこの花見に散策路を訪れています。
京都市東山区_祇園白川_桜5.jpg
京都市東山区_祇園白川_桜5.jpg
芸能の街で独特の文化と芸能が受け継がれてきた祇園の白川沿いは、お茶屋が立ち並ぶ街並みと石畳の道に桜並木が映えて、いかにも祇園らしい落ち着いた雰囲気が味わえます。桜のシーズンには夜間にライトアップも行われます。