九品寺(南丹市)
九品寺(南丹市)
白河天皇の皇子、仁和寺第三世覚行法親王が承暦3年(1079)に開基した九品寺。戦国時代の散乱で七堂伽藍を焼失しましたが、仁王門のみは、災いを免れました。その仁王門は、三間一戸の楼門で、檜皮葺(ひわだぶき)の入母屋造。鎌倉時代の優れた建造物 として重要文化財に指定されています。
白河天皇の皇子、仁和寺第三世覚行法親王が承暦3年(1079)に開基した九品寺。戦国時代の散乱で七堂伽藍を焼失しましたが、仁王門のみは、災いを免れました。その仁王門は、三間一戸の楼門で、檜皮葺(ひわだぶき)の入母屋造。鎌倉時代の優れた建造物 として重要文化財に指定されています。
与謝野町加悦の旧街道沿いの町並みは、通称「ちりめん街道」と呼ばれ、平成17年に「機音響く丹後ちりめんのまち」として国の重要伝統建造物群保存地区に選定されており、ちりめん商家や工場、洋館の病院、銀行、郵便局、酒蔵、旅館、役場、鉄道の駅などが残され、かつての隆盛を今に伝えています
平安時代初頭に高岳親王によって開かれ白河天皇が中興したと伝えられる金剛院。三重塔、本堂、雲山閣などが周囲の景観と溶けあって、訪れる人たちの心を引きつけます。 春の新緑や冬の雪景色はもちろん、燃えるような紅葉につつまれた姿は見 事で、小説「金閣寺」にも美しく描写されています。三重塔は、重要文化財 に指定されているほか、多くの文化財も収蔵しています
菅原道真が太宰府に左遷されるとき、この地に立ち寄り、名残を惜しんだとして道真公を祀っています。そのため、「見返り天神」ともいわれています。景勝地として名高い境内には八条ヶ池が広がり、その中央を通る参道の両側には、樹齢約150年といわれるキリシマツツジ(4月下旬が見頃)が多数植えられています。水上橋からは、池をふちどるように咲き誇るキリシマツツジがいっそう美しく見られます
城陽市の冬の風物詩。50万球のイルミネーションと高さ10mのシンボルツリーが鴻ノ巣山運動公園レクリエーションゾーン一帯を美しく飾り、色とりどりの光のページェントが見る人を魅了します。市民協働として、装飾作品出展団体による様々な光のオブジェは例年趣向を凝らしたものであり来場者を楽しませてくれます。 光のマーケットにて物産販売、飲食、コンサート等の催し、縁日広場もあり大人も子供も楽しんでいただけます
観音寺は、天武天皇の時代に創建されたと伝えられている古寺です。本尊は、数少ない国宝に指定されている奈良時代の十一面観音立像で、その表情は若々しい健康美にあふれ、姿からは天平時代の華やかさを窺うことができます。境内は桜と菜の花の名所として有名で、浮き島のある庭とあいまって古寺の情緒を感じとることができます
天橋立大天橋の宮津湾側約2.6 kmに用意された松明200本に火を灯し、約30分間日本三景天橋立を幻想的に映し出す。
亀岡祭は、「丹波の祇園祭」とも呼ばれている、鍬山神社 の例祭。「花灯籠」を借り受け、亀岡祭の宵々山、宵宮でにぎわう亀岡城下町の街道に提灯明かりと花灯路の明かりで彩る亀岡花灯路などを実施している。
重要伝統的建造物群保存地区に選定されている、伊根の舟屋郡は、網干場から発展したもので、潮の干満差の少ないこと、山と海に挟まれた狭い土地を利用するうえから生まれた。
境内において、樹齢80年を越す約100本の見事な紅葉が見られる。
現存する神社建築では最古という本殿(国宝)は平安時代の建築である。拝殿(国宝)は、宇治離宮の遺構といわれる寝殿造り風の住宅建築。もとは下社の宇治神社と一体で平等院の鎮守社とも言われている
646年(大化2年)に初めて架けられたという伝承のある宇治橋は、「瀬田の唐橋」と「山崎橋」と共に、日本三古橋の一つに数えられる。現在の橋は平成8年3月に完成したものです。