醍醐寺
貞観16年(874)に開かれた。豊臣秀吉が慶長3年(1598)に行った壮大な醍醐の花見で知られ、どっしりと落ちついた五重塔(国宝)は京都府内最古の木造建築物で、天暦5年(951)の建立。金堂(国...
貞観16年(874)に開かれた。豊臣秀吉が慶長3年(1598)に行った壮大な醍醐の花見で知られ、どっしりと落ちついた五重塔(国宝)は京都府内最古の木造建築物で、天暦5年(951)の建立。金堂(国...
福知山城は、その前身を「横山城」と呼び、在地豪族横山氏の砦だった。その砦を丹波平定を行った明智光秀が、当時の城郭建築の粋を集めて改築し「福知山城」と改めたと伝えられる。江戸時代には、3層4階の天...
創建当初は仙遊寺と称していたが、建保6年(1218)、伽藍が建立されてからは境内の涌き水にちなんで泉涌寺と改められた。その後間もなく四条天皇の月輪陵が造営され、以来、皇室ゆかりの寺「御寺」として...
三十三間堂の本坊。国宝のポルトガル国印度副王信書や庫裏、幕末の七卿落ちの舞台となった宸殿、本堂には重要文化財の普賢菩薩像が祀られる。
良質な筍の産地として知られている向日市北西部にある向日丘陵の竹林。この竹林の景観を保全し、さらには観光に繋げることを目的に、平成12年度(2000)から整備されてきたのが「竹の径」です。「竹の径...
無鄰菴は、明治27年~29年(1894~1896)に明治・大正の元老・山縣有朋が京都に造営した別荘である。その大半を占める庭園(面積約3,135平方メートル)は、有朋自らの設計・監督により、造園...
木津川を中心に平安京と平城京を繋ぐ街道沿いに都を支える豊かな農村が発展してきたのが山城盆地であり、その歴史の変遷を眺めることができるのが万灯呂山展望台公園です。京都タワーや生駒丘陵まで広範な眺望...
天橋立駅横の外湯「智恵の湯」は、「三人寄れば文殊の知恵」で有名な日本三文殊の一つ智恩寺文殊菩薩の智恵と健康が授かりますようにと命名されました。町家風木造2階建の建物で浴場2(「はしだて」、「ちゑ...
良い香りがある風景を選ぶ環境省の「かおり風景100選」に選ばれた平等院表参道の商店会160mには宇治茶の老舗のほか、食事処、喫茶、雑貨店、土産物店などが軒を連ね、茶を焙じる香ばしい香りが漂っている。
明暦元年(1655)から万治二年(1659)にかけて造られた山荘で、後水尾上皇自らが設計したと言われている。約54万平方メートルという広大な敷地にある上・中・下三つの離宮は、それぞれに趣向が凝ら...
伊根町の見どころやお宿をご紹介する窓口です。
〈長岡京市観光案内所(阪急京都線長岡天神駅西口)〉電話番号 075-951-4500〈長岡京市観光情報センター(JR長岡京駅前、長岡京市総合交流センターバンビオ1号館2階)〉電話番号 075-9...
哲学の道を少しはずれたところにあり、法然上人が念仏道場として開いたのがはじまり。現在の本堂は延宝8年(1680)に中興。苔むした茅葺きの門は、簡素にして典雅な雰囲気で、紅葉に溶け込む景色はまさに...
自然に囲まれたのんびりとした空間。山あり。川あり。事前予約でアドベンチャースクールも体験できる。(そば打ちや、わらぞうり教室、曳き馬体験、ウッドクラフト等)自家製有機栽培の野菜を使った焼き肉セッ...
四季折々の自然のなかで林間学校、クラブ活動、企業研修などに利用できる社会教育施設。自然のなかでの集団生活や野外活動を通じ、豊かな人間性を持つ心身共に健全な子供の育成を目的とする。宿泊室(18室)...
現存する神社建築では最古という本殿(国宝)は平安時代の建築で、一間社流造りの三殿からなり、左右の社殿が大きく中央の社殿が小さい。拝殿(国宝)は、宇治離宮の遺構といわれる寝殿造り風の住宅建築。もと...
今宮神社のあぶり餅で有名。小さく切った餅を竹串に刺し、炭火であぶり、白味噌だれをつけたもの。
1367年(貞治6年)に室町幕府管領の細川頼之が宗鏡禅師を招いて建立した臨済禅の寺院。勧請開山は夢窓国師で、一休禅師が幼少時を過ごした寺でもある。境内が広く竹林で覆われていることから竹の寺とも称...
明治18年(1885)創業の和菓子店の六角店。築150年の自宅を使用した店舗には、四季折々の京菓子が揃い、進物やおみやげにも最適。又併設された甘味処では坪庭を眺めながら、作りたてのおぜんざいや、...
市街地の中心にあって緑と花と人が憩える面積約13.7haの都市公園。「芝生広場」、「すざくゆめ広場」や「市電ひろば」などがあり、日本庭園「朱雀の庭」やビオトープ「いのちの森」もある。土曜日、日曜...
二尊院の北、化野はその昔、京の墓地だった。無名の人々の亡骸が風葬されたこの地に弘法大師は五智山如来寺を建立し、これが念仏寺の起こりとなった。その後、法然上人が念仏道場としたことから念仏寺と呼ばれ...
常照皇寺は臨済宗天龍寺派の禅寺。北朝初代の光厳天皇が開き、南北朝の動乱という歴史の渦に巻き込まれ、ここに隠棲した。また天皇は周辺の自然を庭に見立て、寺の裏山を猿帰嶂、滝を白玉泉、山全体を万樹林と...
釘抜(苦抜き)地蔵で知られる石像寺は、弘仁10年(819)弘法大師によって開創された。本尊の釘抜地蔵尊は、さまざまな苦しみを抜き取ってくれるとか。本堂には心とからだの痛みがこのようにとれましたと...