京都アドベンチャーツーリズム

遊んで、学んで、深く知る。
京都府アドベンチャーツーリズム
京都府では、府内各地に広がる豊かな自然を舞台に、伝統と革新が息づく文化体験や、遊びながら学べる多彩なアクティビティを組み合わせた「アドベンチャーツーリズム」を推進しています。
京都ならではの風土や暮らしに触れながら、体を動かし、五感で味わい、深く学ぶ――新しい京都の魅力が詰まった各コースをご紹介します。
Kyoto Prefecture is promoting Adventure Tourism, which brings together the region’s rich natural landscapes, cultural experiences rooted in both tradition and innovation, and a variety of activities that
encourage learning through enjoyment.
By engaging with Kyoto’s environment, local lifestyles, and cultural heritage, visitors can enjoy a more active, sensory, and meaningful way to explore a new side of Kyoto.
5つのおすすめコース
【01】 美山の里山文化に触れるコース Discovering Satoyama Culture in Miyama
しめ縄づくりとかやぶきの里散策
京都・美山の里山を舞台に、自然と共に生きてきた人々の暮らしと文化を体感するコースです。
里山文化の拠点であるビジターセンターでは、地域の生活に根付く「しめ縄づくり」を体験。自然素材に触れながら、暮らしと信仰のつながりを学びます。
その後、日本の原風景が残る「かやぶきの里」を地元ガイドとともに散策し、観光だけでは出会えない“生きている里山”の魅力を感じていただきます。
【02】亀岡で味わう京都のものづくり体験コース Experiencing Kyoto’s Craftsmanship in Kameoka
伝統工芸とクラフトジンを巡る旅
京都・亀岡で、受け継がれる技と革新的なものづくりを巡る体験コースです。
老舗「京すだれ川﨑」では、工房見学とミニすだれ(コースター)製作を体験し、職人の手仕事と道具に込められた知恵に触れます。
次に訪れる「長岡銘竹(株) 亀岡工房」は、「京都府伝統産業優秀技術者・京の名工」・「京もの認定工芸士」の称号を授与された職人が在籍しており、豊富な知識と確かな技術が特徴です。今回は、マイ箸作りを体験していただきます。
後半は「季の美 京都ドライジン」の蒸溜所を訪問。京都産素材と環境配慮型の製造現場を見学し、香りと味わいから“現代の京都”を体感していただきます。
【03】命と向き合う里山体験コース A Satoyama Experience Reflecting on Life
ジビエと森の恵みを知る一日
京都丹波の里山で、「命をいただく」ことの意味を学ぶ体験コースです。
猟師の案内のもと、野生動物と人の関係や里山が抱える課題について学び、狩猟の現場を知ります。
昼食では鹿肉を使った料理を味わい、ジビエの魅力と可能性を体感。
午後は無農薬農園での収穫体験を通じて、自然の循環と暮らしのつながりを感じていただきます。
【04】五感でととのう京の里山体験コース A Kyoto Satoyama Experience to Rebalance the Five Senses
食・祈り・禅に触れる時間
南丹市園部の里山で、日本文化の本質に触れ、心身を整える体験コースです。
そば打ちやハチミツ体験を通じて里山の恵みを味わい、地域の信仰を支えてきた神社を訪れます。
締めくくりは禅寺での座禅体験。静寂の中で呼吸と姿勢を整え、日常に持ち帰れる気づきを得ていただきます。
【05】丹後の海と森から考える学びのコース A Learning Journey Inspired by the Sea and Forests of Tango
未来の地球と私たちの暮らし
海・里・森がつながる丹後地域で、自然環境と人の暮らしの関係を学ぶ体験コースです。
環境をテーマにした学びのプログラムと森づくり体験を通じて、生態系のつながりを身体で理解します。
最後は焚火を囲みながらの振り返りの時間。自然と共に生きる未来について考えるきっかけを提供します。
その他のコース
その他にも、新しい京都の魅力が詰まった各コースをご用意しています。詳しくは、以下のページをご覧ください。
Additional courses showcasing new and unique aspects of Kyoto are also available. For more details, please visit the page below.