醍醐寺(福知山市)
1341年創建。足利尊氏が後醍醐天皇追善のため開山に三光国師(弧峰覚明禅師)を招き建てた。 春は桜、秋は紅葉が美しい。
1341年創建。足利尊氏が後醍醐天皇追善のため開山に三光国師(弧峰覚明禅師)を招き建てた。 春は桜、秋は紅葉が美しい。
江戸時代の史料によると、豊臣秀頼の武将で大坂冬の陣・夏の陣で活躍した大野治長の父、道犬を城主と伝える。深い緑に包まれた城跡は、三段の台地となっており、現在城跡には大野神社がある。
奈良時代に創建されたと伝える古刹。本尊は不動明王で、行基が開基したと伝えられている。通称「お不動さん」の名で親しまれるこの寺には、大江山の鬼退治の伝説を描いた400年前の絵巻物が保存されており、...
福知山市出身である第47代芦田均首相の記念館。現憲法の制定に深く携わった芦田元首相の功績を当時の資料・著書やパネル等で紹介する。
長岡京の調査研究に生涯を捧げた、中山修一氏の生家を利用した施設で、その業績をわかりやすく学ぶことができます。蔵書の閲覧も可能です。
加悦駅舎は大正15年(1926)の私鉄加悦鉄道の開通とともに建てられたもので、与謝野町の近代を代表する建物。 地元民の足として、また丹後ちりめんや大江山ニッケル鉱山の鉱石の輸送に活躍した加悦鉄道...
綾部の旧石器時代から中近世の重要な文化財について調べ、見て学ぶ施設。京都府内最大の円墳「私市円山古墳」から出土した甲胄・埴輪なども展示。
長岡京の歴史と文化に関する出土品、模型、資料などを常設展示。年に数回特別展、企画展、テーマ展示も開催。乙訓地域の歴史を紹介している。
鶏冠井町大極殿にある南真経寺は日蓮宗の寺院で、鎌倉時代末期に、日像上人の布教により村人のすべてが日蓮宗に改宗した信仰の中心地。もとは南真経寺と北真経寺は一つの寺で、現在の北真経寺の位置にあったが...
江戸時代に谷出羽守が封じられた山家藩の陣屋跡で、公園として整備されている。桜やもみじの名所としても知られる。
東福寺塔頭。本尊の不動明王は藤原道長が仏師康尚に作らせたもので木造坐像としては日本一の大きさを誇り重要文化財に指定されている。またモルガン財閥に嫁いだ芸妓モルガンお雪の墓があり「働く女性の守り本...
水害と水防の歴史を語り継ぎ、これからの治水・防災のあり方を共に考え行動していくための施設。建物は、水害に対応した特徴的な構造を持つ町家(明治13年(1880)築)で、建築当初の外観や間取りを維持...
山の斜面を利用してつくられた、自然の中で遊べるプレーゾーン。管理棟や16ホールのグラウンドゴルフコース、全天候型の屋内交流広場があり、一日のんびり楽しめる。
日本三景「天橋立」を見下ろす緑に包まれた高台に佇み、シティ感覚とリゾートテイストが穏やかに調和した欧風リゾートホテル。おもてなしのはじまりは、優雅に天橋立駅まで英国製のリムジンが出迎えてくれる。...
青葉山麓の緑豊かな山々を背にログハウス、キャンプ場、パターゴルフ場、陶芸館など青空の下で楽しめるレクリエーション設備が充実。豊かな自然を身近に体験できる自然学習館もある。定員/ログハウス 20名...
日本海を望む景勝の地に建ち、日本標準時子午線東経135度の最北の地をしるす塔。網野町の頭文字の「A」をデザイン化したステンレス製の塔で、高さは5.5m。電源には太陽電池を使用し、日本標準時とグリ...
古墳時代前期末に築造された墳丘長約201m、後円部の直径116.5m、高さ17.3m、前方部幅83m、高さ10.7mの前方後円墳で、日本海側最大の古墳。古代丹後の隆盛を物語る代表的な古墳の一つに...
常設展示室では城陽市の旧石器時代から現代までの歴史を学ぶことができる。特別展示室では年2回の特別展と企画展などを開催している。また、子ども向けに勾玉教室や大人向けの体験教室なども開催している。
建立された時代の判明している村堂としては丹波地方で最も大きく、古い建造物として、国重要文化財に指定されている。本尊の木造観音菩薩立像(町指定文化財)は平安時代後期作の一木造りで60年に1回御開帳...
普通車39台
歩くと「キュッ、キュッ」と音がする鳴砂の浜として有名な琴引浜の近くにある温泉。 〈宿泊施設〉御宿矢吉(TEL.0772-72-4039)島田荘(TEL.0772-72-4110)ニュー丸田荘(T...
創立者 新島襄の志と同志社の歴史を資料で紹介する展示施設。ハリス理化学館は、J.N.ハリスの寄附をもとに明治23年(1890)に竣工し、ながらく同志社における理化学教育の拠点となった建物であり、...
来迎院の奥、律川の上流にある滝。聖応大師が滝音で声明が乱れるのを恐れて呪文でその音を止めたという伝説があり、滝の名もこれに由来している。実際は岩の表面を白糸をたらすように水が滑り落ちるので音がしない。
神社期によると、仁寿二年(852)、藤原良房が公詔を受け造営されたと記録されている。また江戸時代には、天神社として天神を祀っていたこともある。境内には本殿のほか、拝殿、絵馬殿、社務所、式場などの...