百足屋本店
祇園祭の鉾町で、町衆の活気が残る新町に面した店。オリジナルのおばんざい懐石料理が楽しめる。町家を復元した店内にはおくどさんなども残されており、京の生活文化を知ることもできる。
祇園祭の鉾町で、町衆の活気が残る新町に面した店。オリジナルのおばんざい懐石料理が楽しめる。町家を復元した店内にはおくどさんなども残されており、京の生活文化を知ることもできる。
花や鳥を題材とした作品を中心に、ドイツの名窯マイセン磁器と花鳥画の第一人者・上村淳之画伯の作品を展示。洋の東西を越えた花と鳥が織りなす美しく愛らしい世界を心ゆくまで楽しめる。
明治26年(1893)創業。 代表銘柄 京・北山「羽田」純米吟醸〈精米歩合〉55%〈使用米〉京都府産「五百万石」100%〈アルコール度数〉15度〈日本酒度〉+4.0〈酸度〉1.4〈特徴〉淡麗かつ...
東福寺の塔頭・天得院では6月下旬~7月中旬と11月中旬~12月初旬に特別拝観を実施。本堂前には一面の苔庭が広がりそこに6月~7月は桔梗、11月~12月は紅葉を愛でることが出来ます。苔の緑と花々木...
京都に伝承されてきた様々な工芸技術を背景に、生活に潤いや安らぎをもたらす新しい「和」の工芸品販売を行っている。
細見美術館館内にある茶室古香庵は、数寄屋建築の名匠・故中村外二棟梁の遺作として知られている。茶道の歴史や茶室のしつらえ、お茶のいただき方など簡単な作法をわかりやすく解説。スタッフによる基本的なお...
京都市指定有形文化財。上賀茂神社の神主筋(七家)の社家の一つ。明治4年(1871)の国家神道令により上賀茂神社より離れたが、それまで社家として代々が居住した。住宅は伝統的な賀茂の社家スタイルの建...
平成21年(2009)10月に平野神社近くに移転し『貴了庵』としてオープン。昔ながらの町家をそのままいかし、京都の伝統工芸「京繍」の作品の展示、着物・帯などのおあつらえ、刺繍小物の販売や京刺繍教...
帯締め、鎧兜など、室町時代などの組紐作品の展示が見学できる。(所要時間/約30分)定員/見学・体験ともに約50人(要予約)
「染井」からは1km足らず、京都御苑の東南角にある下御霊神社内に湧く名水。半世紀ほど涸れていたが、氏子の手により復活した。もとは200年前に掘られたと言われている。飲用でき、やわらかい。また本殿...
和と洋を絶妙に融合したomoya料理の店。築100年の呉服屋の母屋をそのままレストランの客席に使用。通り庭に厨房を設け、井戸もそのままの姿を残している。坪庭の景色を眺めながら、お座敷でゆったり食...
明治2年(1869)創業。城下町の面影を残したまちなみで、手造り醸造に専念する蔵。 代表銘柄「この花桜」、「古春」〈精米歩合〉70%〈主な使用米〉日本晴 〈日本酒度〉+4〈酸度〉1.9 【販売店...
鴻ノ巣山は海抜117m、全山小松の生い茂る緑まぶしい山で、名前の由来は、鴻の鳥が巣を作ると豊年になるとのいわれから。特に山頂に設けられた展望台からの眺めは素晴らしく、眼下に木津・淀の清流、生駒・...
〈主な施設〉クラブハウス、ボートヤード90隻、艇庫、スロープ 幅20m、揚降機 軌道式電動ウィンチ(揚降能力10t)、桟橋 固定桟橋貸出艇(ディンギー)1人乗り30隻、2人乗り5隻、6人乗り2隻...
天橋立駅から徒歩4分、目前に天橋立を望む抜群の好立地と共に、宮津の自然が育んだ旬の味覚、オーナーが手掛ける京都産葡萄100%のオリジナルの天橋立ワイン、そして極上の湯が味わえる湯宿。天橋立運河と...
建築年代など不詳。記録によれば、中世に天満宮と称した時期もあったが、明治6年(1873)村社となり、明治10年(1877)に延喜式内咋岡神社と決定、今の社名にあらためたという。境内の巨木・スダジ...
テニスコート4面、800人収容可能な野外ステージ、アーチェリー場、グラウンド、体育館などの設備が整っている。
ユニークな表情を持つ十六羅漢像をはじめ、釈迦三尊や住吉明神があることで知られている。これらはすべて木喰上人五行明満によるもので、全国行脚の途中、ここに5ヶ月間滞在した時に刻まれた。素朴で力強い作...
白河天皇の皇子、仁和寺第三世覚行法親王が承歴3年(1079)に開基。戦国時代の戦乱で七堂伽藍を焼失したが、仁王門のみは、災いを免れた。仁王門は、三間一戸の楼門で、入り母屋造り、檜皮茸。鎌倉時代の...
本殿、庫裏、山門などに囲まれた境内は静かな緑陰につつまれ、禅味ゆたかな寺。寺伝では足利直義が足利基氏の娘のために建てたといい、また一説では足利尊氏が延文二年(1357)に夢窓国師を開山として創始...
田んぼ道から少し小道を登った所に周囲を木立に囲まれて鎮座している。藤原純友の弟純索が、現地に熊野三所権現を祀ったのに始まり、後に文中3年(1374)楠木正成の弟、正季が現在の社地を定めたといわれ...
天平2年(730)僧行基が開いたという古刹。本堂は、鎌倉時代のものでこけらぶき、入母屋造り、しとみ戸をはめた神殿造り、しっとりとした落ち着きのある建物で重要文化財に指定されている。行基自作の行基...
大海原に今にも漕ぎ出すかのような舟形の宿から一望する日本海。心と体の疲れをとる軟らかなお湯、夕日ヶ浦温泉。テーブルを彩る丹後但馬の豊かな海の幸。
天平16年(744)に恭仁京が廃都。その大極殿は山城国分寺に施入の後、跡地は金堂として使用され、あわせて七重塔や境内鎮守社なども整えられた。そのため全国でも稀な二つの重要遺跡が複合することになる...