竜穴
浦嶋神社の近く、国道178号から本庄浜に向かっていく道の途中に、今も竜宮へつながっていると信じられている「竜穴」がある。うっかりすると見すごしてしまうような小さな穴だが、浦嶋伝説の残る町ならでは...
浦嶋神社の近く、国道178号から本庄浜に向かっていく道の途中に、今も竜宮へつながっていると信じられている「竜穴」がある。うっかりすると見すごしてしまうような小さな穴だが、浦嶋伝説の残る町ならでは...
徐福伝説が伝わる新井崎を抜け、その先に広がる日本海を臨む。丹後天橋立大江山国定公園の美しい海岸線。
蒲入から経ヶ岬までの約3kmに渡り続くリアス式海岸。断崖絶壁の切り立った岩肌を縫うように走る海岸線沿いの道を走れば、紺碧の海を見下ろす美しい景色が続く。山の緑と岩が続く海岸は、自然が織りなす造形美。
宮津おどりは、古くから伝わる民謡「宮津節」と「宮津盆おどり松坂」、それに九州地方から伝わったといわれる「あいやえおどり」の三つが組み合わされて今に伝わる優雅な郷土芸能。“丹後の宮津でピンと出した...
上賀茂神社の境外摂社で、参道東側には天然記念物の大田の沢カキツバタ群落がある。藤原俊成が歌に詠んでいることでも知られ、5月上旬ごろから濃い紫の花を咲かせはじめる。
品種 アユ、アマゴ、雑魚※各魚種解禁はホームページでご確認ください。
明治時代、大切な照明具として人々の暮らしに欠かせなかった石油ランプ、日本製・外国製あわせて約800点を展示している。ほとんどが実際に使用されていた物で、当時の明かりの様子がよくわかる。
京都府指定文化財天然記念物「滝のツバキ」を核とした、千年ツバキの里のメイン施設。日本ツバキ協会名誉会員の故・渡邊武先生や新潟大学名誉教授の萩屋薫先生など多方面から寄贈、収集された椿文化に関する絵...
特産品、新鮮野菜、加工品など、綾部のお土産にぴったりの地元産商品を厳選し、豊富に取り揃えています。とりわけ、あやべの豊かな自然に育まれ、栽培された野菜や地元農家が丹念に育てた特別栽培米コシヒカリ...
環境省指定 国民保養温泉地「久美の浜温泉郷」小天橋の東、葛野浜海水浴場の近くにある温泉。お肌に優しい温泉です。 〈宿泊施設〉すずらん(TEL.0772-83-0464) 【泉質】カルシウム・ナト...
日吉ダム水没地区から2棟のかやぶき民家を移築・復元し、昔の暮らしを展示している。また、常設展示室ではかつての生活用具や町内に伝わる文化財・遺跡から出土した土器などを展示している。
茅葺き屋根職人“屋根晴”が発案、運営をしており、食材を持ち込んでの自炊が可能である。ロケーションよく夜満点の星空が楽しめ朝は鳥のさえずりで目が覚める、まるで美山に暮らしているようなそんな一日を楽...
在日朝鮮人、故鄭詔文(チョンジョムン)氏が収集した、高麗青磁や朝鮮白磁など、朝鮮美術・工芸品、約1,700点を所蔵している。年2回の展示替。ユネスコ「世界の記憶」に登録された「朝鮮通信使」資料を...
花園大学キャンパス内にある博物館。大学の調査・研究活動によって蓄積された資料を学内関係者だけではなく広く一般にも公開し、開かれた大学の中核施設として運営している。常設展示室では考古学、民俗学、美...
明治維新の立役者の一人、岩倉具視が元治元年(1864)から慶応3年(1867)まで隠れ棲んだ旧宅「鄰雲軒」があり、室内の観覧ができる。武田五一が設計した展示・収蔵施設である対岳文庫には岩倉具視や...
利用できる乗物は路線バス(宮津市、京丹後市、伊根町、与謝野町内)、天橋立観光船(宮津桟橋~天橋立桟橋~一の宮桟橋)、伊根湾めぐり遊覧船(日出桟橋~(伊根湾周遊)~日出桟橋)、ケーブル・リフト(府...
丹後町にある高嶋海水浴場は「丹後松島」を臨む白い砂浜。岩礁が多いので、磯あそびや釣りが楽しめる。併設されているオートキャンプ、フリーサイトキャンプ場も人気。 海水浴場の紹介ページはこちら Ins...
日本海に面し、「静御前」の出身地といわれる磯地区。海岸を見おろす静の杜には、源義経が愛した静御前を祀る静神社が建立されている。
環境省指定 国民保養温泉地「久美の浜温泉郷」久美浜湾に面した美しい岬に位置する露天風呂です。 〈宿泊施設〉碧翠御苑(TEL.0772-83-0355)潮香の宿坂本屋(TEL.0772-83-00...
福知山市夜久野地域にある自然豊かな道の駅。 農産物を直売している「やくの高原市」、漆塗り体験ができる「やくの木と漆の館」、化石や古地図の展示がある「夜久野町化石・郷土資料館」があります。
京都市指定有形文化財。上賀茂神社の神主筋(七家)の社家の一つ。明治4年(1871)の国家神道令により上賀茂神社より離れたが、それまで社家として代々が居住した。住宅は伝統的な賀茂の社家スタイルの建...
嵯峨鳥居本伝統的建造物群保存地区にある。明治初期に建てられた民家を整備し、平成5年(1993)に開設。ばったり床几やおくどさんを備え、建築当初の町家に復元されている。
建築年代など不詳。記録によれば、中世に天満宮と称した時期もあったが、明治6年(1873)村社となり、明治10年(1877)に延喜式内咋岡神社と決定、今の社名にあらためたという。境内の巨木・スダジ...
府の登録文化財の銅版鏡を含め、139面の懸仏を所蔵している。また、毎年8月24日に行われる「牧山の松明」は、高さ4mもある大松明や、周囲1m、高さ1mの松明など、大小さまざまの松明が一斉に灯され...