圓通寺
圓通寺は、その昔、後水尾上皇の幡枝離宮だったところで、修学院離宮の前身。また、一面に青苔がおおう枯山水庭園のかなたには木立を通して比叡山が眺められ、見事な借景式庭園となっている。四季折々の風情が...
圓通寺は、その昔、後水尾上皇の幡枝離宮だったところで、修学院離宮の前身。また、一面に青苔がおおう枯山水庭園のかなたには木立を通して比叡山が眺められ、見事な借景式庭園となっている。四季折々の風情が...
収蔵している芸術関係資料は絵画・工芸などの卒業作品と参考品を合わせて約4,500件。画家として大成した卒業生の学生時代の作品など、芸術的価値の高いものも多い。近年は現代美術作品のほか、写生や下絵...
乃木希典を祀る神社。
滝口寺は、平重盛家臣・滝口入道時頼と建礼門院の侍女・横笛の悲恋の舞台となったお寺。本堂には横笛と滝口入道の比翼の木像が安置され、参道には横笛の歌石がひっそりと立っている。また境内周辺は、平安時代...
豊臣秀吉ゆかりの神社で、秀吉に関する宝物を収蔵。見ものは狩野内膳筆「豊国祭礼図屏風」、高台寺蒔絵を施した唐櫃など。
「染井」からは1km足らず、京都御苑の東南角にある下御霊神社内に湧く名水。半世紀ほど涸れていたが、氏子の手により復活した。もとは200年前に掘られたと言われている。飲用でき、やわらかい。また本殿...
かやぶきの里からさらに奥へ車で 約5分の場所に位置する美山川を目の前に望む宿泊コテージ。コテージにはキッチン設備もあり自炊も可能。バーベキューコーナーや貸し農園もあり、野菜・鹿肉・猪肉・鮎など、...
手づくり品に限定した市。出店数最大で約200店。(月ごとに増減あり)※雨天決行(ただし、警報発令時は中止)
亀岡における先人の遺産を調査研究し、その成果を展示公開している。
建築年代など不詳。記録によれば、中世に天満宮と称した時期もあったが、明治6年(1873)村社となり、明治10年(1877)に延喜式内咋岡神社と決定、今の社名にあらためたという。境内の巨木・スダジ...
テニスコート4面、800人収容可能な野外ステージ、アーチェリー場、グラウンド、体育館などの設備が整っている。
本殿、庫裏、山門などに囲まれた境内は静かな緑陰につつまれ、禅味ゆたかな寺。寺伝では足利直義が足利基氏の娘のために建てたといい、また一説では足利尊氏が延文二年(1357)に夢窓国師を開山として創始...
可愛い目をしたジャージー牛を飼育している牧場。子牛やうさぎ、羊と触れ合うことができる。牧場の中にあるミルク工房「そら」ではジャージー牛乳100%のジェラートやソフトクリーム、ナチュラルチーズなど...
特産品の製造・加工研究や地域情報の発信、都市と農村との交流を目的としたもので、総合交流ターミナル施設や木造萱葺き風コテージ、キャンプ場等があり、コテージではバーベキューも楽しむことができる。また...
約38~30万年前に噴火した宝山の火山灰により栄養たっぷりの黒い色をした夜久野の土でつくられたとりたての野菜や農林産物加工品なども販売しています。夜久野ぶどう、黒大豆枝豆、さつまいも、里芋の販売...
治承4年(1180)、以仁王の平氏追討令に呼応して挙兵した源頼政は平等院に布陣し宇治川を挟んで平氏軍と対峙した。その頼政軍を攻めて武功を揚げた平氏方の武将足利忠綱は、地元の伝承では郷之口北堂山に...
舞鶴鎮守府初代司令官長であった東郷平八郎が、明治34(1901)年開庁以来2年間を過ごした官邸。木造平屋建で一部洋館となっており、裏庭には長官が「一心池」と命名した心の字の形をした池がある。&n...
加悦駅舎は大正15年(1926)の私鉄加悦鉄道の開通とともに建てられたもので、与謝野町の近代を代表する建物。 地元民の足として、また丹後ちりめんや大江山ニッケル鉱山の鉱石の輸送に活躍した加悦鉄道...
高神社の鎮守の森は、京都百景のひとつに選ばれている。その奥に、高神社の社はひっそりと立っている。本殿は桃山時代に建てられたもので府指定文化財。あでやかな装飾が施され、桃山時代の建築の風潮がくっき...
天王山の中腹にある展望台。見晴らしがよく、大山崎町をはじめ天気がよければ京都市内が一望できます。
約4km・約2時間阪急京都線西向日駅→史跡長岡宮跡朝堂院跡→史跡長岡宮跡築地跡→北真経寺→史跡長岡宮跡内裏内郭築地回廊跡→史跡長岡宮跡大極殿・小安殿跡→南真経寺→説法石→向日神社(元稲荷古墳)→...
高台寺および関連寺院の収蔵品、寺宝などゆかりのある品々がテーマを決めて展示されている。展示品は年3~4回入れ替え有り。
色紙・短冊・和紙工芸品(友禅和紙等を使っての小箱・ノート・あぶらとり紙等や、便箋・封筒・葉書)の製造卸店。全国百貨店の京都展催事(京都府物産協会主催)や有名文具店等で販売している。
仏野念仏寺より北へ200m奥嵯峨にあるのが「つたや」。天然鮎をお客様に見せて、造り、塩焼、唐揚、鮎御飯などに料理する。また、春は筍の子、筍の子寿し(1,700円)秋は松茸(我家の山)料理などがある。