京都工芸繊維大学美術工芸資料館
収蔵品は、浅井忠の「武士山狩図」などを含む絵画、彫刻、金工、漆工、染織、陶磁器、建築図面など多岐にわたっている。また、19世紀末~20世紀前半のアール・ヌーヴォー、アール・デコ期のポスターコレク...
収蔵品は、浅井忠の「武士山狩図」などを含む絵画、彫刻、金工、漆工、染織、陶磁器、建築図面など多岐にわたっている。また、19世紀末~20世紀前半のアール・ヌーヴォー、アール・デコ期のポスターコレク...
浦島太郎が竜宮城へ向かって旅立ったという伝説が残る。遠浅の砂浜が大変美しい。 海水浴場の紹介ページはこちら
江戸時代の史料によると、豊臣秀頼の武将で大坂冬の陣・夏の陣で活躍した大野治長の父、道犬を城主と伝える。深い緑に包まれた城跡は、三段の台地となっており、現在城跡には大野神社がある。
大宮神社宝筐印塔と同じタイプで鎌倉時代の塔。南区の旧「切林村」に位置し、和束町から伊賀方面へ向かう街道横にある。ここで旅人がわらじの緒を締め直し旅立ったことから地元では「わらじの神様」と呼ばれて...
鎌倉時代、正応5年(1292)に建立されたものと思われる。惣墓とは共同墓地のことで、当時はそばに墓地があり、総供養塔として建てられたと考えられる。造立時の銘文に加え、永仁4年(1296)と永禄5...
収蔵している芸術関係資料は絵画・工芸などの卒業作品と参考品を合わせて約4,500件。画家として大成した卒業生の学生時代の作品など、芸術的価値の高いものも多い。近年は現代美術作品のほか、写生や下絵...
久美浜町の東方、静かな山間に建つ。本堂の右手には、新しい収蔵庫があり、回廊でつながっている。正面3間、側面4間、宝形造り、銅板かやぶきの本堂は、桃山期の作風を残している。収蔵庫内の用明天皇の皇子...
弥生時代から古墳時代にかけて交易で栄えた丹後「丹後王国」をキーワードに考古資料を中心に展示している。赤坂今井墳墓の頭飾りや、網野銚子山古墳の丹後型円筒埴輪は必見。
農家の方々の「自分で作った野菜や農産物加工品は自分で販売したい」との気持ちから生まれたふれあい市。販売品目は、野菜、花、果物、加工食品(茶・漬物など)、パンなど。また4月~5月初旬には筍も並ぶ。
乃木希典を祀る神社。
禅定寺山門を入った場所に置かれてあり、康永3年(1344)銘が刻まれている。当時禅定寺の財産の管理者に男子の跡継ぎがなく、長女の蘭雀女のためにその妹が建てたと伝えられる。