涌出宮
涌出宮とも呼ばれる和伎座天乃夫岐売神社(わきにますあめのふきめじんじゃ)は、約1260年前の天平神護2年(766)、現在の三重県にあたる五十鈴川の船ケ原から天乃夫岐売命を勧請したのが、その起こり...
涌出宮とも呼ばれる和伎座天乃夫岐売神社(わきにますあめのふきめじんじゃ)は、約1260年前の天平神護2年(766)、現在の三重県にあたる五十鈴川の船ケ原から天乃夫岐売命を勧請したのが、その起こり...
公害のない緑あふれるクリーンな工業団地として、昭和49年に完成した我が国有数の内陸工業団地で、現在、43社が立地し、年間出荷額は約3,500億円、従業員数は約7,000名に達している。全体面積 ...
明治29年(1896)にフランスのルイ・ルラーブ神父が建てた天主堂。外観はフランス風、堂内は畳敷きでそれを囲むパリ製のステンドグラスが幻想的で美しい。
「ワインとお宿 千歳」の2軒前隣にある姉妹店。 店内は、地元作家を紹介するギャラリーや丹後の特色ある品、ワインなどを販売しています。レンタサイクル(15台)も実施。
京都で初めての天然温泉銭湯で、露天風呂に温泉が使われており、源泉かけ流しとなっている。黄土色をした湯は飲泉可能で、かなり強い塩味と苦みがあり慢性消化器病や慢性便秘に効くといわれている。また、内湯...
干菓子でできた茶碗「茶寿器」が有名な和菓子店。季節ごとの上生菓子も種類が多く、2階の茶房で抹茶セットで賞味でき、和菓子作り体験もできる。上生菓子3個(1個はお抹茶と試食、2個はお持ち帰り)と干菓...
〈坐禅会〉定例坐禅会1時間(途中5分休憩)毎月第1土曜日のみ、坐禅後に茶礼(懇談)指導・法話無し、予約不要。※当分の間、定例外坐禅会は休みます。
西陣の典型的な町家を改築した店は鮮やかなピンクの暖簾をくぐると、彩とりどりの京のあられやおせんべいが。おせんべいの名前も「綴(つづれ)」や「朱珍(しゅちん)」と西陣織りがモチーフになっている。併...
明治維新の立役者の一人、岩倉具視が元治元年(1864)から慶応3年(1867)まで隠れ棲んだ旧宅「鄰雲軒」があり、室内の観覧ができる。武田五一が設計した展示・収蔵施設である対岳文庫には岩倉具視や...
大根焚きは当面中止されます。 一般には12月9日、12月10日の大根焚きで知られている。これは建長4年(1252)冬、親鸞聖人が月輪寺から帰る途中ここへ立ち寄った際、村人が大根を煮てもてなしたの...
清水焼発祥の地五条坂で、陶磁器製造を始めて100年近くになる。体験は、工房で働く職人さんのそばで行うことが出来る。(要予約)〈清水焼の絵付け体験〉湯呑み・抹茶碗・皿などの素焼素地に絵付けを行う。...
歩くと「キュッ、キュッ」と音がする鳴砂の浜として有名な琴引浜の近くにある温泉。 〈宿泊施設〉御宿矢吉(TEL.0772-72-4039)島田荘(TEL.0772-72-4110)ニュー丸田荘(T...
まったく趣の異なる2つの温泉があり、海の温泉「竜宮」では日本海に沈む夕陽と丹後松島の景観を、山の温泉「香具夜」では竹林と木々の緑が堪能できる。宿泊施設(コテージタイプの木造平屋建て、部屋数8部屋...
佃煮と和菓子を扱う老舗。佃煮では「一と口椎茸」、「茸くらべ」、「ちりめん山椒」、「京のおぶみそ」、和菓子では繊細で美しい「琥珀 柚子」が人気。からいもの(佃煮)とあまいもの(和菓子)の両方が揃い...
築100年以上の元お茶屋を利用したタイ料理店。タイの風を京都に運んで35年間。タイ料理を食べやすくアレンジした「和スタイル」から本場の味をそのままに「タイスタイル」まで辛さや旨さを自分の「スタイ...
昭和4年(1929)創業、京都で数少ない本格手打そば処。麺は江戸流の細打ち、だしは鰹の風味、豊かな当店秘伝の味です。大正時代の蔵を活かした店内で京情緒を感じながら、お召し上がりいただけます。(座...
烏丸錦のシェモアが、御幸町御池の細い路地奥の町家へ移転。テラスからの日差しも心地よく、シェフとマダム2人がもてなす小さなフランス料理のお店。(座席数14席)
昭和3年より続く、老舗の京料理店です。四季折々を取り入れた、たん熊北店ならではの京料理がお楽しみいただけます。
自然の恵み豊かな奥京都の里山、大呂には豊かな緑と近くを流れる小川があり、子供たちがソトアソビに夢中になれる場がたくさんあります。バーベキューやアウトドアを満喫した後は、ゆっくりお部屋で寛げるのも...
昭和20年(1945)創業の京菓子處。当時、和菓子には使用されていなかったバターやクリームなどの材料を使い、新しい京菓子を開発、「千寿せんべい」といった代表銘菓となった。長年愛され続ける「千寿せ...
1階は山内の岩石、植物、きのこなどを展示する「自然科学博物苑展示室」2階は寺の文化財を展示する「寺宝展観室」と与謝野晶子・寛夫妻関係の資料を紹介する「与謝野記念室」がある。3階は「仏像奉安室」で...
※新型コロナウィルス感染症の影響により、営業内容等に一部変更があります。最新情報は公式ホームページでご確認ください。 扇子絵付体験工房。画材など全て用意されており、オリジナルの扇子を作ることがで...
来迎院の奥、律川の上流にある滝。聖応大師が滝音で声明が乱れるのを恐れて呪文でその音を止めたという伝説があり、滝の名もこれに由来している。実際は岩の表面を白糸をたらすように水が滑り落ちるので音がしない。
豊臣秀吉ゆかりの神社で、秀吉に関する宝物を収蔵。見ものは狩野内膳筆「豊国祭礼図屏風」、高台寺蒔絵を施した唐櫃など。