雲岩公園
鎌倉時代を中心に繁栄した寺院跡で、山頂には丹後地方では最大の「宝篋印塔(ほうきょういんとう)」がある。ツツジの名所でもあり、現在では山全体が公園となっている。
鎌倉時代を中心に繁栄した寺院跡で、山頂には丹後地方では最大の「宝篋印塔(ほうきょういんとう)」がある。ツツジの名所でもあり、現在では山全体が公園となっている。
職人と共に京の四季に合わせた生菓子3種類を作ります。和三盆糖のお干菓子のデモンストレーションをご覧いただき、出来たての生菓子と干菓子をお抹茶と共にお召し上がりいただきます。(学生の方はほうじ茶に...
明治16年(1883)、京都府知事の北垣国道は当時東京大学の学生であった田辺朔郎に会い、疏水計画を依頼した。田辺はこれを卒業論文にまとめ明治18年(1885)、卒業と同時に着工し5年がかりで第一...
周山街道にある峠で、この辺りを一望できる絶好の展望地として古くから知られている。時折濃い霧が町を包み込み雲海からポッカリのぞかせる山並みは、どことなく神秘的。
着物観光レンタル、フォトスタジオ清水寺・八坂神社など祇園や東山エリアの中心地なので観光に最適な場所です。様々な種類の着物や浴衣を取り揃えております。ロケーションフォトも対応しておりますので、京都...
天文20年(1551)、僧・祐道の開基と伝えられる。境内には、重要文化財の阿弥陀如来及び両脇侍座像三尊仏が安置されている。また、本堂も丹波路では類を見ない立派なもので、江戸末期から明治にかけて建...
重文・壬生狂言で著名な壬生寺や新撰組壬生の屯所旧蹟もすぐ近くの築百年の生家である町家を改装し骨董屋を開業。町家の風情を生かしたディスプレイと古陶磁器、木や鉄の古民具から気軽に楽しめる普段使いの骨...
神社期によると、仁寿二年(852)、藤原良房が公詔を受け造営されたと記録されている。また江戸時代には、天神社として天神を祀っていたこともある。境内には本殿のほか、拝殿、絵馬殿、社務所、式場などの...
「氏神牛頭天王造供神社牘之控」に、普賢寺郷の惣社牛頭天王社(現朱智神社)に遠く、打田村にも天王社を造営したとある。明治時代に須賀神社とあらためられた。府の登録文化財である本殿は、東に面した一間社...
宮津湾と丹後の山々に囲まれたホテル喜楽家は、家族や友人などとくつろげる水辺の宿。自然の幸に恵まれ、とりたての魚を使った活造りや、冬のカニ・生ガキなどは絶品。(旅館1軒) 【泉質】硫化水素泉【適応...
かぶと山の麓に位置する四季折々の海・山・田園の季節の移ろいを楽しめるオートキャンプ場。キャビンバンガロー有り、デイキャンプ可能。
浦島太郎が竜宮城へ向かって旅立ったという伝説が残る。遠浅の砂浜が大変美しい。 海水浴場の紹介ページはこちら
地下1,000mより湧き出た豊富な温泉。【泉質】アルカリ性単純温泉(低張性アルカリ性温泉)【適応症】神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、冷え性 ※源泉
平安時代に編修された『延喜式』に載る古い社。室町時代初期の本殿は、細工や彫刻にすぐれており重要文化財に指定されている。ユーモラスな仕草で豊作を願う1月15日頃に行われる「御田」や餅を竹串にさして...
約1千年前、東大寺の僧・平崇上人が開いた寺院。十一面観音立像や日光・月光菩薩立像など多くの文化財が宝物殿に安置されている。また、本堂裏には開創千年を記念した巨大壁画『禅定寺平成大涅槃図』が描かれ...
「田原天皇(施基皇子)」は天智天皇の皇子で万葉歌人。伝承では宇治田原の高尾と荒木に館を構え、そこで亡くなったために陵墓が作られたという。天皇谷の入口、現在の大宮神社裏参道横に田原天皇社が祀られた...
創業100余年の老舗。旬の懐石料理から冬の味覚ぼたん鍋などがいただける。
創建は和銅2年(709)といわれ、衣食住の神を祀っている。また女性の守り神として婦人の参拝者が多い。毎年8月14日に行われる佐伯灯籠は、貞観5年(859)京都御所清涼殿より灯籠を賜って以来、五穀...
鬼退治伝説で有名な「大江山」の中腹にあり、ハイキングコースの好適地にある自然公園。
懐かしい土人形や昔の名力士の人形など約2,000体が飾られている。3月下旬~4月上旬にふるさと人形展開催。
「山崎の聖天さん」と人々から厚い信仰を受けている寺。境内にある建物は禁門の変の余波で焼亡し、今日見る建物は明治になって再建されたもの。 桜と紅葉の名所で、境内東側には昭和初期に植えられた桜が多くある。
丹波八坂太鼓は京都祇園八坂神社の御分社である尾長野八坂神社に伝わるもの。7月17日の祇園祭りの時、祇園八坂神社の境内や石段下、河原町で奉納される。また、京丹波町内では5月末の日曜日の尾長野八坂神...
300年の歴史あるお蕎麦屋さん。「芳香炉(ほうこうろ」が名物。
丹後ちりめん歴史館は、与謝野町内にある老舗の絹織物会社跡地に立地。明治36年(1903)に創業し昭和34年(1959)の天皇陛下ご成婚の際、ここで製織した白生地を結納の品にお使いになられた名門。