浄瑠璃寺
本堂に九体の阿弥陀如来坐像が横に並んでいることから、九体寺と呼ばれる。本堂、三重塔、九体の阿弥陀如来坐像、四天王立像は、いずれも平安時代のもので、国宝に指定されている。 吉祥天女像開扉 1/1~...
本堂に九体の阿弥陀如来坐像が横に並んでいることから、九体寺と呼ばれる。本堂、三重塔、九体の阿弥陀如来坐像、四天王立像は、いずれも平安時代のもので、国宝に指定されている。 吉祥天女像開扉 1/1~...
福寿園創業の地、京都山城で茶問屋の文化を体験できるテーマパークです。この地の茶の歴史を伝える施設として、南側に「茶問屋ストリート」、北側に「伊右衛門ティーガーデン」、そして体験や飲食など、茶を楽...
本尊の文殊菩薩坐像と十一面観音菩薩立像は重要文化財。文殊菩薩坐像は奈良時代に行基が架けた泉大橋が流され、残っていた橋柱から鎌倉時代に刻みだしたものと伝わる。伽藍を建立して安置したのが現在の大智寺...
賀茂氏族の祖神として崇神天皇御世(前97年~前30年)の創祀と伝わる。当社は京都・下鴨神社(賀茂御祖神社)の元宮で延喜式内社の古社である。祭神は八咫烏が化身の賀茂建角身命(かもたけつぬみのみこと...
恭仁京の再現ビデオ(DVD)の上映や発掘調査などにより出土した瓦や土器等の展示のほか、恭仁京および市内観光関連パンフレットもご用意しています。
創建は天平7年(735)聖武天皇が大仏造立平安祈願のため、良弁僧正に命じて建立させたのが始まりと伝えられるが、焼失し鎌倉時代に解脱上人により中興された。五重塔は、鎌倉時代の傑作で国宝に指定されて...
天平16年(744)に恭仁京が廃都。その大極殿は山城国分寺に施入の後、跡地は金堂として使用され、あわせて七重塔や境内鎮守社なども整えられた。そのため全国でも稀な二つの重要遺跡が複合することになる...
日本ではじめての「光をテーマにした科学館」で、子供から大人まで光に関する知識や技術を楽しみながら学ぶことができる。他にはない魅力のある施設の実現を目指している。
国道163号を木津川にそって登っていくと、和同開珎の鋳造跡がある。和同開珎は我が国の古い貨幣として知られ、直径25ミリ、和・同・開・珎の4文字が刻まれている。
天平元年(729)に聖武天皇の勅願で建立されたと伝えられる。深い緑につつまれるように立つ三重塔や古色を秘めてたたずむ本堂の風景からは、山寺の風情が感じられる。山門の入り口には、船のかたちをした岩...
創建は奈良時代と伝えられ、本尊の薬師如来坐像は保安年間の造立と推定される。頭:体の比率が整い、ゆったり坐す姿は12世紀の典型的作風を示し、重要文化財に指定されている。
「JUNOPARK(ジュノパーク)」は、京都府木津川市にある、小学生と楽しめる屋内のお出かけスポットです。「住」にまつわる6つのテーマを通じ、ゲーム形式の体験アクティビティや体験型展示を楽しみな...
現在の本堂が建ったのは宝永3年(1706)。 奈良時代「鹿山寺(かせやまでら)」と称して古代南部仏教の一派といわれている。 奈良元興寺と関わりがあったとされている。
500名収容のあじさいホールは客席がゆるやかなスロープになっており、車椅子で自由に移動が可。他に創作室、研修室、和室など約15室の目的別の部屋から構成される。定員/ホール 500名
恭仁宮跡(山城国分寺跡、国特別史跡)、高麗寺跡(国史跡)、椿井大塚山古墳(国史跡)などの出土品をはじめ、数多く残る山城の文化財を中心に考古、歴史、民俗の各分野で調査研究し、その成果を体系的に展示...
福寿園CHA遊学パークは、世界の人々に愛され親しまれ続ける茶とお茶の文化に、より深くかかわり親しんでいただける場所です。緑豊かな茶園と各種お茶の体験、施設見学をお楽しみください。【体験例】石臼体...
浄瑠璃寺~岩船寺の道沿いに、わらい仏(岩船阿弥陀三尊磨崖仏)、(一願不動立像/不動明王立像)などの石仏や石塔があちこちに点在している。約2km、1時間弱の距離。
渓流沿いにある野外活動施設。バンガロー(5棟)、ログハウス(4棟)、休養施設、キャンプ場(テントサイト8ヵ所)のほか、森林浴歩道、炊事施設、シャワー施設、総合案内施設がある。定員/バンガロー 4...
木津川市観光の情報発信拠点。観光誘客をはかるため、観光パンフレットを作成・配布している。 2019年10月、加茂駅前に移転。
平安時代に編修された『延喜式』に載る古い社。室町時代初期の本殿は、細工や彫刻にすぐれており重要文化財に指定されている。ユーモラスな仕草で豊作を願う1月15日頃に行われる「御田」や餅を竹串にさして...
鎌倉時代、正応5年(1292)に建立されたものと思われる。惣墓とは共同墓地のことで、当時はそばに墓地があり、総供養塔として建てられたと考えられる。造立時の銘文に加え、永仁4年(1296)と永禄5...
涌出宮とも呼ばれる和伎座天乃夫岐売神社(わきにますあめのふきめじんじゃ)は、約1260年前の天平神護2年(766)、現在の三重県にあたる五十鈴川の船ケ原から天乃夫岐売命を勧請したのが、その起こり...
神童寺は聖徳太子が開いた寺と言われ、その当時は大観世音教寺と称していた。その後、寺号を神童寺と改め、山岳修験の道場として栄えた。数多くの藤原期の仏像が残されており、阿弥陀如来坐像、愛染明王坐像、...
けいはんな学研都市内にある。非常に高い出力をもつレーザー等の開発と、レーザーの新しい物理・科学研究への利用、産業や医療分野への応用を目指した研究を進めている。年間を通じて個人及び団体での見学を受...