京の田舎民具資料館
千年の都を支えてきた京都周辺の人々の仕事や暮らしの民具を収集・展示している。5,500点の資料のうち、基本的な生活用具を常設展示している。
千年の都を支えてきた京都周辺の人々の仕事や暮らしの民具を収集・展示している。5,500点の資料のうち、基本的な生活用具を常設展示している。
環境にやさしい活動の輪を広げる拠点施設。太陽光や地中熱の利用、複層ガラス、外付けブラインド、雨水利用など環境に配慮した設備が導入されている。また、建物はリサイクル建材や珪藻土(けいそうど)、木材...
醍醐寺は貞観16年(874)創建という古い歴史を持ち、五重塔など貴重な建物が多く、世界遺産にも登録されている。醍醐寺には、国宝・重要文化財を含む10万点以上の寺宝が伝承されており、春と秋には霊宝...
幕末から明治時代にかけての金工・漆工・七宝・京薩摩などの美術品を展示する。1階では常時展示、2階では企画展示を行っており、企画展示は3ヵ月ごとにテーマを変えて開催している。海外から里帰りした作品...
民芸運動の推進者たちの手で開館された資料館。土蔵造りの建物で、日本を中心にアジア各地の焼物、染織、木工などを展示。随時企画展を開催している。
世界遺産、金閣寺と龍安寺の間のきぬかけの路にひときわ目立つ建物。多彩な芸術活動で知られる日本画家・堂本印象の作品を展示する他、近現代日本画の特別企画展を開催。収蔵品は日本画、油彩画、工芸など2,...
昭和3年(1928)武田五一氏の設計により、大阪毎日新聞社京都支局ビルとして建築された。バルコニーの形状や玄関左右のランプカバーの意匠に、アール・デコの影響が認められ、意匠史の上からも注目に値す...
京都芸術大学芸術館は、本学所蔵の4つのコレクションを軸に展示・保存・教育普及を行う博物館です。その主なものは、詩人の宗左近氏寄贈の縄文時代の土器、装身具、土偶などのコレクション257点、考古学者...
京都産業大学は、昭和40年(1965)、宇宙物理学者・荒木俊馬によって京都・神山の地に創建されました。京都産業大学の附属博物館であるギャラリーは、平成24年(2012)にむすびわざ館の2階に設置...
〈府立丹後郷土資料館〉国の史跡、丹後国分寺跡に建てられた府の施設で、丹後地方を中心とする考古資料、歴史資料、民俗資料を多数所蔵・展示している。通年の常設展の他、特別展や企画展などを随時開催し、丹...
御室の仁和寺は、「御室桜」と呼ばれる背丈の低い桜の名所として有名だが、その歴史も古く平安前期の仁和4年(888年)、宇多天皇によって創設された古刹。以後明治維新まで歴代天皇の皇子皇孫が門跡として...
嵯峨美術大学・嵯峨美術短期大学は、学芸員養成の場を兼ねて、博物館を開設している。同館では、学生の創造意欲を刺激するため、造形の美しさ面白さを旨とする展示や、京都という風土が産み育てた文化の紹介、...
平成3年(1991)に完成した音楽ホール。建築家・黒川紀章氏の設計。緑あふれる周辺の環境に合わせて外観のデザインは山並みをモチーフにしている。音響効果の素晴らしさは国内外の音楽家から高く評価され...
明治12年(1879)の稲荷駅開設当時、機関車の前照灯として使われていたランプや合図灯、明治時代の時刻表など鉄道の歴史を物語る品々が展示されている。ランプ小屋自体、現存する国鉄最古の建物と言われ...
美しい紫水晶、くねくねと曲がるこんにゃく石、恐竜のフンや卵の化石など世界中の鉱物、岩石、化石、隕石を約15,000点収蔵。常設展として見学できる。石に関する講演会や、野外採集会、その他の様々な研...
島津製作所が1875(明治8)年の創業以来製造してきた理化学器械やX線装置、標本・マネキンなどを展示しており、京都の近代化と共に歩んだ歴史をご覧いただけます。実験コーナーや田中耕一のノーベル化学...
二代目野村徳七の収集した美術工芸品のコレクション約1,900点を収蔵。茶道具をはじめ絵画、墨蹟、能装束、能面などを順次公開している。
大谷大学は寛永5年(1665)に東本願寺の学寮として京都の地に創立されたことにはじまる。明治34年(1901)には東京巣鴨に移転開校し、近代的な大学としてスタートした。そののち大正2年(1913...
水害と水防の歴史を語り継ぎ、これからの治水・防災のあり方を共に考え行動していくための施設。建物は、水害に対応した特徴的な構造を持つ町家(明治13年(1880)築)で、建築当初の外観や間取りを維持...
舞鶴赤れんがパークの赤れんが倉庫群の内の1棟で、明治35(1902)年に旧舞鶴海軍兵器廠弾丸庫並小銃庫として建造され、戦後は民間の倉庫として使用されていましたが、平成19年(2007)4月に舞鶴...
奥谷組は明治6年(1873)創業以来、社寺建築一筋に歩み、伝統技術の研鑽と発展に努めています。木工事のすべてを自社直営の工匠によって行い、新築、改築、修復など、社寺に関するすべてをお任せいただけ...
江戸時代の京の豪商、江戸店持ち京商人柏屋の伝承品を収蔵。多岐にわたる伝承品のなかでも特に婚礼調度品については、貴重な資料とされている。春秋の企画展では、テーマにそって収蔵品を逐次展示している。
豊かな歴史を有する宇治の文化や伝統的産業について調査・研究し、成果を展示会や刊行物等により紹介している。常設展では収蔵資料を展示するほか、年に数回の展覧会を開催する。
京都市景観保全地区の織物工場跡を利用し、長襦袢やきものなど、特に大正期から昭和初期のレトロモダン柄の長じゅばんや復刻製品を展示。当時の卓越した染織技量と京友禅染が見学できるギャラリー。