まいづる智恵蔵
舞鶴赤れんがパークの赤れんが倉庫群の内の1棟で、明治35(1902)年に旧舞鶴海軍兵器廠弾丸庫並小銃庫として建造され、戦後は民間の倉庫として使用されていましたが、平成19年(2007)4月に舞鶴...
舞鶴赤れんがパークの赤れんが倉庫群の内の1棟で、明治35(1902)年に旧舞鶴海軍兵器廠弾丸庫並小銃庫として建造され、戦後は民間の倉庫として使用されていましたが、平成19年(2007)4月に舞鶴...
〈府立丹後郷土資料館〉国の史跡、丹後国分寺跡に建てられた府の施設で、丹後地方を中心とする考古資料、歴史資料、民俗資料を多数所蔵・展示している。通年の常設展の他、特別展や企画展などを随時開催し、丹...
千年の都を支えてきた京都周辺の人々の仕事や暮らしの民具を収集・展示している。5,500点の資料のうち、基本的な生活用具を常設展示している。
桂坂の山裾にある8万3000坪の広大な敷地に約100種類の野鳥が生息している。「バードサンクチュアリゾーン」の観鳥楼(観察小屋)では、池の水鳥やカワセミなどを見ることが出来る。「裏山ゾーン」には...
大谷大学は寛永5年(1665)に東本願寺の学寮として京都の地に創立されたことにはじまる。明治34年(1901)には東京巣鴨に移転開校し、近代的な大学としてスタートした。そののち大正2年(1913...
黄檗山萬福寺の塔頭。仏教各派で使われているお経すべてが含まれる約6万枚の一切経の版木(重要文化財)を保存している。見学希望の場合は要問合せ。
弥生時代から古墳時代にかけて交易で栄えた丹後「丹後王国」をキーワードに考古資料を中心に展示している。赤坂今井墳墓の頭飾りや、網野銚子山古墳の丹後型円筒埴輪は必見。
日吉ダム水没地区から2棟のかやぶき民家を移築・復元し、昔の暮らしを展示している。また、常設展示室ではかつての生活用具や町内に伝わる文化財・遺跡から出土した土器などを展示している。
御室の仁和寺は、「御室桜」と呼ばれる背丈の低い桜の名所として有名だが、その歴史も古く平安前期の仁和4年(888年)、宇多天皇によって創設された古刹。以後明治維新まで歴代天皇の皇子皇孫が門跡として...
現在、改修工事のため休館中です。 西陣在住の写真家水野克比古のフォトスペース。築150年以上の町家を、使用する木材も出来るだけ古い民家などから集め、愛情と手間をかけて再生し、町家の持つ歴史と息づ...
豊かな歴史を有する宇治の文化や伝統的産業について調査・研究し、成果を展示会や刊行物等により紹介している。常設展では収蔵資料を展示するほか、年に数回の展覧会を開催する。
グリーンホール(席数457席)〈用途〉コンサート、演劇、講演会、映画など視聴覚室(収容人数40名)〈用途〉研修会、講演会など研修室(収容人数40名)〈用途〉研修会、講演会など和室(28畳)〈用途...
争いのない生活を目指して、一燈園を創設した西田天香ゆかりの品々や、天香と親交のあった芸術家やその人たちの作品を展示している。
洛北の地、吉田山の東面にあり、東山が眺望できる風光明媚なところに位置する画廊です。主に、現代版画を扱い、企画画廊として毎年10数名の中堅作家から新人作家まで紹介しています。また、時々コンサートも...
福知山市出身である第47代芦田均首相の記念館。現憲法の制定に深く携わった芦田元首相の功績を当時の資料・著書やパネル等で紹介する。
約1千年前、東大寺の僧・平崇上人が開いた寺院。十一面観音立像や日光・月光菩薩立像など多くの文化財が宝物殿に安置されている。また、本堂裏には開創千年を記念した巨大壁画『禅定寺平成大涅槃図』が描かれ...
丹波生活衣及び関連資料の展示保管と創作活動の発表の場である市民ギャラリーを併設している。あわせて、織機(手織)を常設し、織物を体験したり、各種講座、教室などに利用できる研究室もあり、見て触れて体...
水害と水防の歴史を語り継ぎ、これからの治水・防災のあり方を共に考え行動していくための施設。建物は、水害に対応した特徴的な構造を持つ町家(明治13年(1880)築)で、建築当初の外観や間取りを維持...
奥谷組は明治6年(1873)創業以来、社寺建築一筋に歩み、伝統技術の研鑽と発展に努めています。木工事のすべてを自社直営の工匠によって行い、新築、改築、修復など、社寺に関するすべてをお任せいただけ...
嵯峨美術大学・嵯峨美術短期大学は、学芸員養成の場を兼ねて、博物館を開設している。同館では、学生の創造意欲を刺激するため、造形の美しさ面白さを旨とする展示や、京都という風土が産み育てた文化の紹介、...
春(3/1~5/30) 古渡更紗展夏(6/1~8/30) 竹屋町展秋(9/1~11/29) 名物裂展冬(12/1~2/27) 珍しい染織展
長岡京の歴史と文化に関する出土品、模型、資料などを常設展示。年に数回特別展、企画展、テーマ展示も開催。乙訓地域の歴史を紹介している。
明治35(1902)年に旧海軍の兵器廠倉庫として建設され、戦後、市庁舎の一部として使用された施設を利用した芸術・文化の交流の場。舞鶴市の紹介コーナーや市民サロン、ホールなどがある。国の重要文化財...
恭仁宮跡(山城国分寺跡、国特別史跡)、高麗寺跡(国史跡)、椿井大塚山古墳(国史跡)などの出土品をはじめ、数多く残る山城の文化財を中心に考古、歴史、民俗の各分野で調査研究し、その成果を体系的に展示...