西陣
西陣という名称は、応仁の乱(1467~1477)の時、細川勝元率いる東軍に対して、山名宗全率いる西軍がこのあたりに陣を置いたことに由来する。機織りの街として名高い西陣だが、機織り業を営む家は上京...
西陣という名称は、応仁の乱(1467~1477)の時、細川勝元率いる東軍に対して、山名宗全率いる西軍がこのあたりに陣を置いたことに由来する。機織りの街として名高い西陣だが、機織り業を営む家は上京...
今出川七本松の交差点から北野天満宮東門に続く参道を中心に栄えた門前町、上七軒。この名称は十代将軍 足利義稙の頃に、北野天満宮再建の余材をもって七軒の茶屋を建てたことから起こったという。秀吉公の大...
学問の神様・菅原道真公を祀る全国におよそ一万二千社御鎮座する天満宮・天神社の総本社。 〈御縁日〉毎月25日の縁日には蚤の市や露店約1,000軒が並び、たいへん賑わう。また、この日は境内で神楽舞も...
鳥料理専門店。
普通車https://www.kyotopublic.or.jp/parking/search/detail/f4d1ebe1-36b4-4680-b469-3c12056e9bdf 自動二輪、...
一条通の堀川に架かる、長さ6.2mの小さな橋。平安京当時とその位置は変わっていないといわれている。河竹黙阿弥の歌舞伎・渡辺綱と鬼女の話や豊臣秀吉による千利休の木像の磔けなど、さまざまな伝説と歴史...
釘抜(苦抜き)地蔵で知られる石像寺は、弘仁10年(819)弘法大師によって開創された。本尊の釘抜地蔵尊は、さまざまな苦しみを抜き取ってくれるとか。本堂には心とからだの痛みがこのようにとれましたと...
表千家・裏千家の家元に向かい合う閑静な地に建つ、日蓮宗の本山のひとつ。本阿弥光悦の菩提寺であり、長谷川等伯の縁のお寺。見どころは、書院前にある光悦作の国の指定名称「巴の庭」。桃山時代風の豪放な庭...
足利義満によって明徳3年(1392)に建立された相国寺は、竣工までに約10年を費やしたと伝えられている。現存する日本最古の法堂の天井画は、狩野光信筆の「蟠龍図」で、鳴き龍とも呼ばれる。総門をくぐ...
京都御所は、明治2年(1869)東京へ皇居が遷されるまで皇居として使われていた。築地塀をめぐらした御所内には、紫宸殿をはじめ、清涼殿や小御所などがあり、王朝時代をほうふつさせる雅かな面影を十分に...
重要文化財にも指定されている、京都府庁旧本館。その一室、風情ある前庭を見渡せる南東角に、salon de 1904はオープンしました。建物の特徴である白壁と茶色の腰板、赤いカーペットはそのまま活...
北野天満宮の御祭神菅原道真公の誕生日6月25日、薨去(こうきょ)の2月25日に因み、毎月25日は御縁日とし、終日境内周辺に露店が並び、参拝者の人波が絶えない。特に1月25日の初天神、12月25日...
※ご利益:強運、法の守護※宿泊はありません。
同志社の創立者である新島襄の私邸で明治11年(1878)に竣工した。昭和60年(1985)に建物が京都市から有形文化財に指定され、翌年に家具57点が、さらに平成5年(1993)に付属屋と門が追加...
庭を眺められる老舗和菓子屋の喫茶。和菓子や京都等に関する本を約600冊そろえ、自由に閲覧できる。
平安京建都に力を尽くした和気清麻呂を祭神とする。明治19年(1886)に現在地に社殿を造営、遷座した。清麻呂の難を猪が助けたという故事にちなみ、狛犬の代わりに石造りの猪が置かれている。社務所横に...
衣文化の伝統を肌で感じとることができる伝統産業見学施設。十二単・舞妓・芸妓の着付のほか、きもの(小紋)の着付1日外出や、ミニ手機による手織体験などを実施している。
〈漆器加飾〉●材料をお選びいただきます。技法によって金額が変わります。・Aコース(丸絵皿/写真立て/ペン立て/筆入れ/八景小箱/コンパクト鏡/平鏡の7種類) 2,800円または3,300円・Bコ...
北野の天神さんの名物として豊臣秀吉の時代から親しまれてきた長五郎餅は、京都で最初の包み餅とされている。普段はお店でしか買えないこのお餅も、毎月25日には北野天満宮の境内に出るお店で買うことができる。
大正8年(1919)創業の銘竹問屋で、和雑貨を中心に竹製品を販売している。また、MY竹箸製作体験(所要時間/2時間程度)もできる。あらかじめ「箸箱」・「箸袋」がセットになっているので、その場で完...
平安朝の頃より育まれた、香道を頂点とする「日本の香り」。その伝統を京都御所近くで受け継ぐ御香処。香木・香原料の輸入・鑑別に優れたノウハウをもつ。伽羅・沈香・白檀など香木の販売や、[1]聞香体験、...
鶴屋吉信は享和3年(1803)創業という老舗の和菓子屋さん。バラエティーに富んだ和菓子の数々が店先に並び、なかでも京名物の「柚餅(ゆうもち)」は柔らかく上品な味。優雅な柚子の香りを求肥にしのばせ...
茶道美術品を中心に、創始者北村謹次郎の収集品からなる美術館。特に、「仁清作 色絵鱗波紋茶碗」など34点にのぼる重要文化財のコレクションが名高い。春と秋に季節を意識した逸品を展示。茶会の進行に沿っ...
樂家に伝わった樂家歴代による樂焼作品および茶道工芸美術品が展示されている。年に3回程度、展示内容が変わる。(所要時間/約40分) 「水月雪花之茶会」 樂家15代樂直入席主による館所蔵の作品を用い...