銭司遺跡
国道163号を木津川にそって登っていくと、和同開珎の鋳造跡がある。和同開珎は我が国の古い貨幣として知られ、直径25ミリ、和・同・開・珎の4文字が刻まれている。
国道163号を木津川にそって登っていくと、和同開珎の鋳造跡がある。和同開珎は我が国の古い貨幣として知られ、直径25ミリ、和・同・開・珎の4文字が刻まれている。
文化圏が奈良県に属していた南山城村には、今も奈良文化の影響を色濃く残した寺が残っている。春光寺もその一つで、本尊の木造薬師如来立像は、奈良様風の代表格、元興寺の木造薬師如来立像の系統を受け継いで...
丹波八坂太鼓は京都祇園八坂神社の御分社である尾長野八坂神社に伝わるもの。7月17日の祇園祭りの時、祇園八坂神社の境内や石段下、河原町で奉納される。また、京丹波町内では5月末の日曜日の尾長野八坂神...
宮津おどりは、古くから伝わる民謡「宮津節」と「宮津盆おどり松坂」、それに九州地方から伝わったといわれる「あいやえおどり」の三つが組み合わされて今に伝わる優雅な郷土芸能。“丹後の宮津でピンと出した...
渡来仏の釈迦誕生仏や藤原時代の十一面観音像やなど笠置寺の収蔵品を展示している。
京都府指定文化財天然記念物「滝のツバキ」を核とした、千年ツバキの里のメイン施設。日本ツバキ協会名誉会員の故・渡邊武先生や新潟大学名誉教授の萩屋薫先生など多方面から寄贈、収集された椿文化に関する絵...
織物製造の工程で使用する糸巻木枠をモチーフにして糸を巻き上げ、中に電球を入れたシンプルで美しい癒し系のランプづくりが体験できる。定員/2名より実施(要予約)
井手町の玄関口、JR奈良線玉水駅前の喫茶休憩所。日替り定食(600円)を店内で食べられるほか、お持ち帰り弁当(当日午前10時までに要予約)を購入することができます。
看板メニューは自家製ハンバーグ。「丹波牛ロコモコ丼」は京丹波・食の祭典でグランプリ受賞。
田歌舎の建物は家畜の小屋から事務所、宿泊施設まで、すべてスタッフによるセルフビルド。地元の材木と自分たちで伐採した木を製材して、基礎工事から水回りまで家を建てる上でのほとんどのことを自分達で作っ...
帆立貝式とよばれる前方部の短い前方後円墳の埋葬施設の石棺が移築されている。石棺には、発掘当時全国でわずか5例となる女性の人骨が残されていた。また、三種の神器ともいわれる鏡、玉、剣がみつかっている...
江戸時代、毎年正月に現在の兵庫県あたりから来た3人が各戸をまわり、玄関で万歳を披露していた。その衣装が小畑区の民家に残っていたことから、昭和9年(1934)に安栖里区の耕地整理事業の竣工式で小畑...
京丹波町瑞穂の里で野菜農園にチャレンジ体験できます。農業器具貸出無料、牛糞堆肥無料、水道完備。 近くに、食事や休憩ができる「道の駅瑞穂の里さらびき」や森林浴レストラン、宿泊施設、スポー...
〈レンタサイクル〉手荷物は無料預かり。なるべく予約。(自転車台数20台)
クラフト系の作家さんやお店を集めて行う雑貨店のガーデンズマーケット。
明治元年(1868)、鳥羽・伏見の戦いで、西園寺公望公の「王政復古反対派の軍勢を攻めよ」との命令に応えて、山国村の農民83名が武装蜂起した。翌年、征東軍の一隊として山国隊を結成。大総督有栖川宮の...
乃木将軍が身につけていた軍服や、愛用品、遺書をはじめとした書状等、遺品を展示。境内には、旅順攻撃の際に司令部とした中国の民家や、山口県の旧邸が復元されている。
春(3/1~5/30) 古渡更紗展夏(6/1~8/30) 竹屋町展秋(9/1~11/29) 名物裂展冬(12/1~2/27) 珍しい染織展
天文20年(1551)、僧・祐道の開基と伝えられる。境内には、重要文化財の阿弥陀如来及び両脇侍座像三尊仏が安置されている。また、本堂も丹波路では類を見ない立派なもので、江戸末期から明治にかけて建...
建築年代など不詳。記録によれば、中世に天満宮と称した時期もあったが、明治6年(1873)村社となり、明治10年(1877)に延喜式内咋岡神社と決定、今の社名にあらためたという。境内の巨木・スダジ...
溶岩が冷え固まってできた「玄武岩」の柱状節理が露出しており、自然が造った造形美を観察できる。独特の美しさをもつ柱状節理は、今から38~30万年前、京都府唯一の火山といわれる宝山の火山噴火で流出し...
数多くの遺構や遺物が発見され、奈良時代におけるこの地域の重要性を明らかにした遺跡。木津川南岸に設けられた平城京の港「泉津」におかれた官の施設と考えられている。
平安時代末の「平治の乱」で源氏に敗れた藤原信西が、領地のある宇治田原に逃れたところを捕らえられ斬首され、その首を持ち帰った領民により葬られたという塚。向かいの大道神社とともに、秋には町内の紅葉の...
岩王寺は、平安時代の天暦3年(949)に空也上人によって創建されたと伝えられている。寺宝の永享4年(1432)の施入銘のあるきゅう漆卓(きゅうしっしょく)は本尊様の前机で、高さ約102.7cm、...