GOMA 京都南丹ゲストハウス
思い描いた田舎暮らしが体験できる宿。
思い描いた田舎暮らしが体験できる宿。
久美浜町の東方、静かな山間に建つ。本堂の右手には、新しい収蔵庫があり、回廊でつながっている。正面3間、側面4間、宝形造り、銅板かやぶきの本堂は、桃山期の作風を残している。収蔵庫内の用明天皇の皇子...
浄瑠璃寺~岩船寺の道沿いに、わらい仏(岩船阿弥陀三尊磨崖仏)、(一願不動立像/不動明王立像)などの石仏や石塔があちこちに点在している。約2km、1時間弱の距離。
妙楽寺境内にある蕪村句碑は、昭和元年(1926)、「宇治行」の原本発見を記念して建てられたもの。蕪村は、天明3年(1783)、田原村の門人から招待され、この地を訪れたといわれている。このときの紀...
禅定寺山門を入った場所に置かれてあり、康永3年(1344)銘が刻まれている。当時禅定寺の財産の管理者に男子の跡継ぎがなく、長女の蘭雀女のためにその妹が建てたと伝えられる。
立川の大道寺地区は、地名となった「大道寺」、町指定文化財の「大道神社」、源平合戦の史跡「信西入道塚」があり、南山城の霊峰「鷲峰山」への昔からの登山口でもある。11月には「古老柿」を生産する「柿屋...
江戸時代を代表する俳人のひとり「与謝蕪村」は、晩年に宇治田原の門人の招きで来訪し、松茸狩りなどを楽しみ紀行文「宇治行」を記した。そのときの礼状に記された句を刻んだ句碑が郷之口の「妙楽寺」にあり、...
古墳時代前期(4世紀)の全長約95mの前方後円墳。第6向陽小学校から竹林公園へと続く竹林の西側にあるのが後円部。発掘調査によって、京都府南部にある古墳からも出土した三角縁神獣鏡のほか多くの鏡が出...
全長約46m、後円部の高さ9mの規模を持ち、横穴式石室をもつ6世紀中頃の前方後円墳で緑地公園として整備されている。向日丘陵の古墳時代前期のものが南北方向に規則的に築かれているのに対して、物集女車...
品種 アユ、アマゴ、雑魚※各魚種解禁はホームページでご確認ください。
丹波生活衣及び関連資料の展示保管と創作活動の発表の場である市民ギャラリーを併設している。あわせて、織機(手織)を常設し、織物を体験したり、各種講座、教室などに利用できる研究室もあり、見て触れて体...
鎌倉時代、正応5年(1292)に建立されたものと思われる。惣墓とは共同墓地のことで、当時はそばに墓地があり、総供養塔として建てられたと考えられる。造立時の銘文に加え、永仁4年(1296)と永禄5...
国の重要伝統的建造物群保存地区内にある、築150年以上の「かやぶき民家」の民宿。日本の原風景とも言われる美しい景観を、眺めるだけでなく体感していただこうと平成7年から営業している。安心・安全を最...
古代最大の内乱「壬申の乱」直前、大津京を脱出した大海人皇子(後の天武天皇)は、吉野への道中に立ち寄った里で供された煮栗焼栗を埋めて戦勝祈願をした。やがて栗は芽生えて栗林となり、収穫された栗は宮中...
鳴砂の浜「琴引浜」の近くにある温泉。肌を美しくするといわれています。 〈宿泊施設〉海遊(TEL.0772-72-5566)はなれ空遥(TEL.0772-75-8077) 【泉質】アルカリ性単純温...
酒蔵が提供する古都の風情あふれる店内で、一品料理や京懐石、蔵元直送の銘酒と地ビールなど「ほっこり」とした時間お楽しみください。また、足に優しい掘りごたつや高椅子のある座敷など、各種個室もご用意し...
鎌倉時代を中心に繁栄した寺院跡で、山頂には丹後地方では最大の「宝篋印塔(ほうきょういんとう)」がある。ツツジの名所でもあり、現在では山全体が公園となっている。
周山街道にある峠で、この辺りを一望できる絶好の展望地として古くから知られている。時折濃い霧が町を包み込み雲海からポッカリのぞかせる山並みは、どことなく神秘的。
北桑十景のひとつに数えられている景勝地。大小さまざまな奇岩や巨石に波しぶきをたたきつけ流れる清流と、春は一面の緑とツツジ、シャクナゲ、秋は紅葉と、四季を通じて人々の心をなごませ、自然の雄大さを楽...
宇治田原宗円の郷と呼ばれる西ノ山集団茶園を一望。春には美しい茶畑とともにお茶の収穫が見られることも。遠くに山々を望む、自然豊かな宇治田原の街並みと茶園の調和が楽しめます。 また、ファミリーや友人...
境内にある十三重石塔は、重要文化財に指定。台石に建治3年(1277)10月3日の刻銘があり、屋根の一部に欠損した部分があるほかは造立当初の姿をよく残している。
現在の緑茶の礎となる「青製煎茶製法」を開発・普及させた永谷宗円は昭和29年(1954)、大神宮神社に「茶宗明神」として合祀された。「焙炉」跡が保存されている「永谷宗円生家」に隣接。春と秋に大祭が...
大宮神社宝筐印塔と同じタイプで鎌倉時代の塔。南区の旧「切林村」に位置し、和束町から伊賀方面へ向かう街道横にある。ここで旅人がわらじの緒を締め直し旅立ったことから地元では「わらじの神様」と呼ばれて...
地域住民が自分たちで作った資料館。2階は漁具や民芸品の展示があり、1階は喫茶と伊根産野菜・工芸品の直売所を兼ねている。