醍醐寺(福知山市)
1341年創建。足利尊氏が後醍醐天皇追善のため開山に三光国師(弧峰覚明禅師)を招き建てた。 春は桜、秋は紅葉が美しい。
1341年創建。足利尊氏が後醍醐天皇追善のため開山に三光国師(弧峰覚明禅師)を招き建てた。 春は桜、秋は紅葉が美しい。
ユニークな表情を持つ十六羅漢像をはじめ、釈迦三尊や住吉明神があることで知られている。これらはすべて木喰上人五行明満によるもので、全国行脚の途中、ここに5ヶ月間滞在した時に刻まれた。素朴で力強い作...
平成12年(2000)5月の火災で母屋と納屋が焼失したが平成14年(2002)秋に再建・復元された。約200年前の中層農家住宅の形を残した建物で、主屋を中心に納屋、倉の3棟で家を構えている。展示...
かぶと山の麓に位置する四季折々の海・山・田園の季節の移ろいを楽しめるオートキャンプ場。キャビンバンガロー有り、デイキャンプ可能。
「全国歴史の道百選」に選ばれた、三和町菟原中から大身へ越える全長2kmの峠。古くから山陰道の要衝として数多くの通行者があり、小式部内侍の「大江山いく野の道の遠ければまだふみもみず天の橋立」にも詠...
地元農家が自家栽培の野菜を持ち寄り開催している朝市・夕市。売り切れ次第終了のため、開始時間に合わせて行くのがおすすめ。 ※朝市・夕市への車でのご来場は御遠慮いただきますようお願いいたします。〈勝...
鬼退治伝説で有名な「大江山」の中腹にあり、ハイキングコースの好適地にある自然公園。
文化圏が奈良県に属していた南山城村には、今も奈良文化の影響を色濃く残した寺が残っている。春光寺もその一つで、本尊の木造薬師如来立像は、奈良様風の代表格、元興寺の木造薬師如来立像の系統を受け継いで...
きじ料理専門店。トロのような味わいの刺身は生姜醤油で、たたきはポン酢で。最後はきじご飯とそばでしめくくる。
全長約46m、後円部の高さ9mの規模を持ち、横穴式石室をもつ6世紀中頃の前方後円墳で緑地公園として整備されている。向日丘陵の古墳時代前期のものが南北方向に規則的に築かれているのに対して、物集女車...
鶏冠井町大極殿にある南真経寺は日蓮宗の寺院で、鎌倉時代末期に、日像上人の布教により村人のすべてが日蓮宗に改宗した信仰の中心地。もとは南真経寺と北真経寺は一つの寺で、現在の北真経寺の位置にあったが...
世界三大美女の一人として、またせつない女心を詠んだ歌人として知られる小野小町。生まれた年も、死亡した場所も謎に包まれているが、晩年は井堤寺に住んでいたと伝わる。玉津岡神社の参道べりには、自然石を...
定員40名
明治時代、大切な照明具として人々の暮らしに欠かせなかった石油ランプ、日本製・外国製あわせて約800点を展示している。ほとんどが実際に使用されていた物で、当時の明かりの様子がよくわかる。
福知山城公園の一角に位置し、鉄筋コンクリート2階建て、隅櫓(すみやぐら)風城郭建築様式の外観である美術館は、福知山城の天守閣とよくマッチしている。福知山市出身の日本画家で平成4年(1992)文化...
織物製造の工程で使用する糸巻木枠をモチーフにして糸を巻き上げ、中に電球を入れたシンプルで美しい癒し系のランプづくりが体験できる。定員/2名より実施(要予約)
古墳時代中期に築造された全長128メートルの乙訓地域最大の前方後円墳。発掘調査で見つかった刀剣などの鉄製武器約700点が納められた武器類埋納施設は全国的にも珍しい。国指定史跡 乙訓古墳群のひとつ。
竹箸づくり、竹芸品販売、茶杓づくりワークショップ、抹茶体験
特産品、新鮮野菜、加工品など、綾部のお土産にぴったりの地元産商品を厳選し、豊富に取り揃えています。とりわけ、あやべの豊かな自然に育まれ、栽培された野菜や地元農家が丹念に育てた特別栽培米コシヒカリ...
静かな山間の里である五十河地区は、都を離れた小野小町が晩年を送り亡くなった伝承がある。舎(やかた)は430平方メートルで、神殿造りをイメージしている。ほぼ等身大の小町のブロンズ像の他、小町がこの...
京都の最北端にあるビーチ。比較的水深が浅く波が穏やかで小さなお子様でも安全な海水浴場。フリーサイト、オートキャンプ場を併設。
創業より百有余年。大粒の栗と小豆粒餡、または白手亡粒餡をふんわりとした生地で挟んだ、みかさ「石清水」が有名。また、源氏の旗を白餡、平氏の旗を赤い羊羹であらわした「源氏巻」は、石清水八幡宮が源氏の...
飛鳥時代から平安時代まで存続していた寺で、高句麗(朝鮮半島)からの渡来氏族狛氏の氏寺として創建されたと考えられている。伽藍は西に金堂、東に塔を持つ法起寺式の配置で寺域は一辺が約200mの規模であ...
鎌倉時代、正応5年(1292)に建立されたものと思われる。惣墓とは共同墓地のことで、当時はそばに墓地があり、総供養塔として建てられたと考えられる。造立時の銘文に加え、永仁4年(1296)と永禄5...