田原道~古老柿発祥伝説
古代、山城と近江を結ぶ官道として整備された「田原道」は、たびたび歴史の舞台となってきた。沿線には宇治田原独特の干し柿「古老柿」発祥伝説の舞台・禅定寺などの旧跡が多い。「維中前」バス停にはコース案...
古代、山城と近江を結ぶ官道として整備された「田原道」は、たびたび歴史の舞台となってきた。沿線には宇治田原独特の干し柿「古老柿」発祥伝説の舞台・禅定寺などの旧跡が多い。「維中前」バス停にはコース案...
その昔、剣術修業中の若者・大和国司の絃之丞と恋仲となった郷士の娘・夢姫が、父の許しを得られないために川に身を投げたという伝説から名付けられた夢絃峡。名張川と木津川が合流するこのあたりには、雲鉱泉...
昭和44年(1969)に名張川に造られた高山ダムは、洪水の防止や発電、農業用水の確保など多目的に利用されている。管理事務所のある一帯は景色を見渡せる公園になっており、4月上旬は桜の名所として多く...
月桂冠は1637年(寛永14年)京都伏見で創業。勝利と栄光のシンボル「月桂冠」を酒銘として採用。常に革新性・創造性をもってチャレンジを続けながらお客様に世界最高品質の商品を届けている。 主な銘柄...
天正7年(1579)明智光秀により築城された。この辺は縄野と呼ばれていたが、光秀は自らを周の武王になぞらえて周山と改めたといわれている。現在は本丸跡の石垣、かじや丸、馬かけ場など15の遺構が残る...
宿坊は現在休業中。
天文20年(1551)、僧・祐道の開基と伝えられる。境内には、重要文化財の阿弥陀如来及び両脇侍座像三尊仏が安置されている。また、本堂も丹波路では類を見ない立派なもので、江戸末期から明治にかけて建...
手づくり品に限定した市。出店数最大で約200店。(月ごとに増減あり)※雨天決行(ただし、警報発令時は中止)
大谷大学は寛永5年(1665)に東本願寺の学寮として京都の地に創立されたことにはじまる。明治34年(1901)には東京巣鴨に移転開校し、近代的な大学としてスタートした。そののち大正2年(1913...
天橋立駅徒歩1分、天橋立徒歩4分の宿。日本酒ソムリエである主人が自分の足と舌で選んだ日本酒をお食事と合わせて楽しんでいただく酒鮮スタイルを提供。 レンタサイクル(20台)は、アルミフレーム製。衝...
町内の家畜のふん尿をたい肥にする施設とメタンガス発生施設からなり、家畜のふん尿に町内にある豆腐工場から出るおからを混ぜ、発酵過程で生じるメタンガスを使い発電するなど、新エネルギーの定着を目指して...
平成12年(2000)5月の火災で母屋と納屋が焼失したが平成14年(2002)秋に再建・復元された。約200年前の中層農家住宅の形を残した建物で、主屋を中心に納屋、倉の3棟で家を構えている。展示...
500名収容のあじさいホールは客席がゆるやかなスロープになっており、車椅子で自由に移動が可。他に創作室、研修室、和室など約15室の目的別の部屋から構成される。定員/ホール 500名
建藤神社は禅定寺文書にも記載があり、平安時代の創建という。現在の社殿は寛政年間の建立で、鮮やかな色彩が復元された本殿等は京都府登録文化財、境内は京都府文化財環境保全地区となっている。
宇治田原特産の干し柿「古老柿」を生産する棚。11月中旬、刈り取りの終わった田んぼに木組みとわらぶき屋根の柿屋が建てられ、皮をむいた渋柿を並べて乾燥させる。町内の南、立川、岩山、禅定寺の各地区に建...
田辺城の資料を収集・展示している資料(田辺城門2階)館。戦国の武将、細川幽斎が築いた田辺城は優美な姿から舞鶴(ぶかく)城とも呼ばれた。江戸時代の田辺藩主牧野家ゆかりの甲冑などは必見です。
舞鶴鎮守府初代司令官長であった東郷平八郎が、明治34(1901)年開庁以来2年間を過ごした官邸。木造平屋建で一部洋館となっており、裏庭には長官が「一心池」と命名した心の字の形をした池がある。&n...
加悦の天満神社は天正14年(1586)に安良城主の有吉氏により現在の地に遷宮されたと伝えられ、本殿脇には高さ約2.6mの丹後を代表する鎌倉時代後期の石燈籠がある。(京都府指定文化財)
8世紀から9世紀前半にかけて、平安京造営に必要な瓦を生産した遺跡です。宅地造成に伴う発掘調査で存在が明らかになり、平安京の成立ちに関して重要な遺跡として2006年国の史跡に指定。遺構は地中に埋め...
綾部の旧石器時代から中近世の重要な文化財について調べ、見て学ぶ施設。京都府内最大の円墳「私市円山古墳」から出土した甲胄・埴輪なども展示。
朝堂院は長岡宮の中心にある国家の政務・儀式を行う場所で、今の国会議事堂のような施設です。唐の長安城がモデルといわれ、東西に4つずつ、計8つの堂がありました。また、南門に楼閣が2つあり、とても荘厳...
元治元年(1864)の禁門の変で敗れ、天王山山中で自刃した真木和泉守以下十七名が眠る墓。彼らは新政府樹立を夢見て革命を図ったが時熟せず失敗に終わり、後の時代に夢を託してこの世を去った。新政府誕生...
賀茂氏族の祖神として崇神天皇御世(前97年~前30年)の創祀と伝わる。当社は京都・下鴨神社(賀茂御祖神社)の元宮で延喜式内社の古社である。祭神は八咫烏が化身の賀茂建角身命(かもたけつぬみのみこと...
仏像・絵画・工芸品などの寺宝と、壬生狂言や、新選組との関わりの資料の一部が展示されている。