公益財団法人京都府国際センター
多文化共生社会の実現に向けて、日本語学習支援・災害時外国人支援・外国につながりをもつ子どもの教育支援をはじめとする多文化共生事業を推進している。 〈外国人住民総合相談窓口〉暮らしに関する困り事を...
多文化共生社会の実現に向けて、日本語学習支援・災害時外国人支援・外国につながりをもつ子どもの教育支援をはじめとする多文化共生事業を推進している。 〈外国人住民総合相談窓口〉暮らしに関する困り事を...
推古12年(604)に創建されたと伝えられ、宇治橋と深く関わってきたことから、橋寺の名で親しまれている。本堂の前にある宇治橋断碑は、大化2年(646)に宇治橋を架けた由来を彫ったもので、日本三古...
落差が13mあり、岩間を縫って糸のような水が流れ落ちる龍王の滝。町の北端、木津川の支流、南谷川の静かな渓谷に、滝の音を響かせている。龍王神は雨の神で、かつて、日照りがつづいたとき、雨ごいの儀式が...
帆立貝式とよばれる前方部の短い前方後円墳の埋葬施設の石棺が移築されている。石棺には、発掘当時全国でわずか5例となる女性の人骨が残されていた。また、三種の神器ともいわれる鏡、玉、剣がみつかっている...
透明な美しい海水が魅力で、ゆるやかな浅瀬が続き、磯あそびもできる。
かやぶきの里から車で約3分にあり、四季によって様々な表情をみせる山間に佇むお宿です。美山が育んだ食材で春の山菜、夏の鮎、秋の松茸、冬の猪・鹿と訪れる季節ごとお料理を提供致しております。
人形が大ぶりであること、一体の人形を一人で操ることを特徴とする和知人形浄瑠璃。江戸時代末期に大迫で起こったと伝えられ、人形のかしらの中には、名工・阿波の「天狗屋久吉」(天狗久)の作がある。昭和6...
1903年創業。京丹波の豊かな清流と品質の良い米を使った、飲みやすく、まろやかな口当たりの清酒。 代表銘柄「長老」〈主な使用米〉五百万石・京の輝き〈特徴〉ほど良い香りの旨口 【販売店舗】蔵元・小...
京都市景観保全地区の織物工場跡を利用し、長襦袢やきものなど、特に大正期から昭和初期のレトロモダン柄の長じゅばんや復刻製品を展示。当時の卓越した染織技量と京友禅染が見学できるギャラリー。
その昔、剣術修業中の若者・大和国司の絃之丞と恋仲となった郷士の娘・夢姫が、父の許しを得られないために川に身を投げたという伝説から名付けられた夢絃峡。名張川と木津川が合流するこのあたりには、雲鉱泉...
明治22(1889)年開館の日本最古の企業博物館。歴史建造物を彩った織物の制作エピソードや、美しい織物づくりへの工夫、織物が持つ豊かさなどを、企画・紹介。収蔵品は、モノづくり研究のために収集した...
周山街道にある峠で、この辺りを一望できる絶好の展望地として古くから知られている。時折濃い霧が町を包み込み雲海からポッカリのぞかせる山並みは、どことなく神秘的。
明治42年(1909)築の旅館。京都の中心部にあり、京都駅からも地下鉄で1駅、四条烏丸までも徒歩10分程でアクセスがよい。国の登録有形文化財で、建物も趣きがあり、部屋もすべて純和風で、古き良き京...
京都三名水のうち、現存する唯一の井戸。京都御苑の東、梨木(なしのき)神社内の手水舎として使用されている。梨木神社には維新の功臣である三條実萬(さねつむ)とその子息の実美(さねとみ)が祭神として祀...
明智光秀公ゆかりの寺。境内には光秀の首を葬ったといわれる塚がある。6月~7月に明智の家紋であるキキョウが咲き乱れることから、別名桔梗寺とも呼ばれている。毎年夏、門前では「ききょうの里」が開園する。
与謝野晶子・鉄幹夫妻ゆかりの宿「対橋楼」の一室に設けられたミニギャラリーで、夫妻の作品等を展示し、一般に公開している。与謝野晶子は昭和5年と昭和15年に対橋楼を訪れ、かけ軸など多くの作品を残しました。
天橋立内(廻旋橋すぐ)にある店。レンタサイクル(台数約100台、子ども用含む)
無病息災にご利益のある、丈六の露天石仏の阿弥陀如来像。この大仏は、大正7年(1918)筒川製糸の従業員42名が、東京見物から帰った後、スペイン風邪(流行性感冒)にかかり亡くなった霊を慰めるために...
久美浜町の西端に位置する小さな海水浴場。入り江のような地形で波が穏やかで子供連れでも安心。水の透明度と砂の美しさは定評がある。 海水浴場の紹介ページはこちら
溶岩が冷え固まってできた「玄武岩」の柱状節理が露出しており、自然が造った造形美を観察できる。独特の美しさをもつ柱状節理は、今から38~30万年前、京都府唯一の火山といわれる宝山の火山噴火で流出し...
境内にある十三重石塔は、重要文化財に指定。台石に建治3年(1277)10月3日の刻銘があり、屋根の一部に欠損した部分があるほかは造立当初の姿をよく残している。
昭和28年(1953)、古墳の後円部を南北に走る国鉄奈良線(現JR奈良線)の拡幅工事の際、偶然に竪穴式石室が出土。邪馬台国女王卑弥呼の鏡といわれる「三角縁神獣鏡」を含む四十面近い銅鏡や多くの副葬...
織田信長が明智光秀に討たれた「本能寺の変」が勃発し、堺にいた徳川家康は領国三河へ逃亡。道中、郷之口の山口氏の居城で休憩し、奥山田を経て信楽・伊賀へ逃れた。現在は茶畑等になっているが、堀や石垣跡な...
南地区を流れる符作川の上流にある滝。古くから「たかお神(水分神)」をまつる清滝大権現社が鎮座する。南地区を川沿いに歩き、田園地帯から山間部に入ると、夏でも冷涼なハイキングコースとなる。毎年8月7...