智恩寺
「切戸の文殊堂」として親しまれており、重要文化財の文殊菩薩を本尊として古くから出羽亀岡、大和桜井の文殊とともに日本三文殊のひとつに数えられている。「3人寄れば文殊の智恵」の言い伝えにあるように、...
「切戸の文殊堂」として親しまれており、重要文化財の文殊菩薩を本尊として古くから出羽亀岡、大和桜井の文殊とともに日本三文殊のひとつに数えられている。「3人寄れば文殊の智恵」の言い伝えにあるように、...
音楽、演劇、芸能、映画等の上演、上映。乙訓地域の文化振興の拠点。定員/ホール 1,000名
平安時代に編纂された延喜式神明帳に載っており、乙訓地方で最も古い神社のひとつ。天正10年(1582)6月に起こった山崎合戦に際し、羽柴(豊臣)秀吉は家臣の片桐祐作を本社に遣わし戦勝祈願をしたとい...
吉田山のふもとに平安京の守り神として創建されたのがはじまり。境内には、産生(うぶすな)の神をはじめ、菓子や料理の神を祀る社も。なかでもユニークなのは斎場所大元宮。全国の神々が一堂に祀られていて、...
「お東さん」と京都市民が親しげに呼ぶ真宗大谷派の本山東本願寺(真宗本廟)の飛地境内地の庭園。周囲に枳殼(からたち)が植えてあったことから枳殼邸とも呼ばれる。(広さ約1万600坪)寛永18年(16...
松島、宮島と並ぶ日本三景の一つ。日本海と大江山を源流とする野田川が造り出した自然の芸術で、約3.6kmの砂州に、約6,700本の松並木が続く白砂青松の景観は琴線に触れる神秘的な美しさを誇る。当地...
渡月橋北詰角の大きな赤い提灯が目印。名物桜餅はあんが入ってなく、白い道明寺餅を塩漬けの桜の葉二枚ではさんだもの。もう一種は、道明寺餅を甘さ控えめのこしあんで包んだものの二種類が楽しめる。
京都で唯一の鎌倉時代の庭園(池泉廻遊式)が有名。
京都を中心とした西日本の美術に比重を置き、陶芸、染織、金工、木竹工、ジュエリーなどの工芸品に加え、日本画、洋画、版画、彫刻、写真も幅広く所蔵している。企画展示室で企画展を開催するほか、コレクショ...
スポーツゾーンには照明付10,000平方メートルの多目的広場、野球場、バレーボールコートが3面の競技場やトレーニングルームのある市民体育館、テニスコートなどがあり、レクリエーションゾーンには、展...
起源は太古山背国葛野郡衣笠村(やましろのくにかどのぐんきぬがさむら)に降臨された北山の神で、その創建は平安建都以前と推定される。足利義満による北山第造営にあたり参拝に不便となったことから現在地に...
宇治橋通に面した中村藤吉本店は、白壁と格子の茶問屋建築が特徴的な宇治茶の老舗。石臼で碾茶を挽いた後、茶室にて濃茶、薄茶を楽しむお抹茶体験もある。
京都市と京都精華大学の共同事業で、マンガの収集・保管・展示および、マンガ文化に関する調査研究を行う博物館的機能と図書館的機能を併せ持つ新しい文化施設。マンガ資料は、明治の雑誌や戦後の貸本などの貴...
伊根湾と舟屋を一望できる高台に建つ道の駅。そこからの眺めは絶景。公園内には水揚げされたばかりの魚を調理し提供するレストランや、地元の新鮮な素材を利用した特産品販売コーナーもある。・レストラン舟屋...
本堂に九体の阿弥陀如来坐像が横に並んでいることから、九体寺と呼ばれる。本堂、三重塔、九体の阿弥陀如来坐像、四天王立像は、いずれも平安時代のもので、国宝に指定されている。 吉祥天女像開扉 1/1~...
大江山連峰は、鬼退治の伝説で全国にその名を知られており、また広大な大自然に恵まれた大レクリエーションゾーンでもある。新緑や紅葉を眺めながらのハイキングが楽しめる。大江山の登山口一帯は、酒呑童子の...
嵯峨鳥居本から国道162号線高雄口までの10.7km。高雄・槙尾・栂尾の三尾の景観や保津川の渓谷が見事で、特に紅葉の頃が見事。コース内には展望台が4ヵ所、駐車場が18ヵ所ある。春にはパークウエイ...
等持院は足利家の菩提寺として知られ、霊光殿には足利歴代将軍の木像が安置されている。方丈(本堂)北側には、衣笠山を借景とした芙蓉池と東側に心字池、ともに池泉回遊式庭園がある。夢窓国師の作庭として伝...
平安京を体感するための展示施設で、京都市生涯学習総合センター(京都アスニー)内に開設されている。平安時代に都の官庁街だった場所に建つ「古典の日記念 京都市平安京創生館」では、都の姿を一目で理解す...
城陽市から宇治田原町方面に抜ける国道307号線沿いに、平成19年(2007)6月29日にオープンした「上方温泉一休」。「美人の湯」といわれるアルカリ性単純温泉で、源泉名を『松泉乃湯』という。 主...
正式には六六山詩仙堂丈山寺といい、寛永18年(1641)丈山隠棲のため詩仙堂を建立、終の棲家と定めた草庵。三十六歌仙にならい中国歴代の詩人36人を選び三十六詩仙とし、狩野探幽・尚信に肖像を描かせ...
三十三間堂の本坊。国宝のポルトガル国印度副王信書や庫裏、幕末の七卿落ちの舞台となった宸殿、本堂には重要文化財の普賢菩薩像が祀られる。
京都市が平安建都1200年を記念して京都の音楽文化の殿堂として、平成7年(1995)秋にオープン。日本唯一の自治体直営オーケストラとして創立された京都市交響楽団の本拠地でもある。設計者は「建築界...