京都東寺骨董市
東寺南境内、南大門から講堂付近にて100店舗が出店。懐かしい雑貨から高級骨董までさまざま。
東寺南境内、南大門から講堂付近にて100店舗が出店。懐かしい雑貨から高級骨董までさまざま。
蓮華寺は江戸時代のはじめに加賀前田家の家老・今枝近義によって洛中からこの地に移された。境内には六角形の笠をもつ蓮華寺型石燈篭や石川丈山作の池泉観賞式庭園があり、全体的にしっとりとした情緒が漂う。
京都五花街のひとつ、祇園甲部が運営する和風建築の劇場です。都をどりや温習会などの主催公演をはじめ、伝統芸能の公演などに使用されています。初代歌舞練場は明治6年(1873)花見小路の西側にあった建...
794年の平安京造営の際に造られた禁苑。桓武天皇を初めとして歴代天皇が行幸され、舟遊び、放隼、釣りなどの宴遊や、詩会、相撲節会、重陽節会などの宮中行事が催された。812年には嵯峨天皇が史実に残る...
牛若丸や天狗伝説で知られる鞍馬寺は、清少納言が枕草子で「近くても遠きもの」と記したつづら折りの坂道が約1kmつづく。なかなか大変な参道だが、歴史をたどりながらの散策が楽しめる。本殿前からは比叡山...
本堂の建築様式が六角宝形造であることから六角堂と呼ばれているが、正式には紫雲山頂法寺といい、聖徳太子ゆかりの寺。境内には真ん中がくぼんだ「へそ石」と呼ばれる石があり、その位置が京の中心といわれる...
遍照寺山が影を落とし、嵯峨野の山々をバックにした広沢池。観月の名所として知られているが、春の桜、夏にはアシがそよぐなど、四季を通して田園風景が楽しめる。また、池の西に突き出た観音島には十一面千手...
遠浅で水がきれい。砂浜のほか岩場もあり、子供連れでも楽しめる。水洗トイレ完備。 ※開設状況は「まいづる観光ネット」(http://www.maizuru-kanko.net/)にてご確認ください。
〈京セラギャラリー〉本社ビル1階ピカソ銅版画347シリーズ、日本画、彫刻、中国の幹隆ガラスなどの収蔵品を展示するほか、年に1~2回、特別展などの企画展を開催。 〈京セラファインセラミック館〉本社...
無鄰菴は、明治27年~29年(1894~1896)に明治・大正の元老・山縣有朋が京都に造営した別荘である。その大半を占める庭園(面積約3,135平方メートル)は、有朋自らの設計・監督により、造園...
野球場・テニスコート・遊歩道などを備えた総合運動公園。公園のメイン施設である「峰山球場」は、両翼95m、中堅120mの広さを確保し、グラウンドの透水性や選手の安全確保にも配慮した施設で、客席も内...
日本ではじめての「光をテーマにした科学館」で、子供から大人まで光に関する知識や技術を楽しみながら学ぶことができる。他にはない魅力のある施設の実現を目指している。
嵐電嵐山駅にあるレンタサイクルの店。
広大な里山の地に立ち、自然に囲まれた癒しの空間で心地よい時間が過ごせる。露天風呂も整備されており、湯の花温泉の湯と豊かな自然を満喫できる。信楽焼製の専用露天風呂がついた和モダンの部屋では、自分だ...
天橋立駅正面にあり、丹後ちりめん小物、宮津焼など郷土色豊かな商品を扱う土産物店。「智恵くらべ」は同じく駅正面の「松和物産」の支店となっており、土産物販売のほか、レンタサイクル(20台)や、手荷物...
大徳寺塔頭。キリシタン大名で知られる大友宗麟公の菩提寺で、方丈・唐門・表門は天文4年(1535)に建てられた当時のもので重要文化財。重森三玲氏作庭の庭や昭和初期に建てられた茶席を公開。「独坐庭」...
約四百年続く鮎料理の老舗。冬は湯豆腐、ぼたん鍋もあり、嵯峨周辺で採れる川魚や山菜など中心。また、表の赤もうせんの床机では、昔なごりの風情も楽しめる。
旧館は、関西建築界の父と呼ばれる武田五一の設計。平成13(2001)年に新館が建築されたが、現在でも旧館のファサード部分は保存されており、当時の面影を残している。蔵書数は、約137万冊。各分野の...
豊国神社のとなりにある方広寺は、「国家安康、君臣豊楽」の文字が刻まれた大鐘があることで知られている。これは、慶長19年(1614)、家康の文字を切り離したことで、大阪冬の陣のきっかけともなった。...
国指定史跡名勝の自然公園「るり渓」は、深山に源をもつ標高500m、長さ約4Kmの渓谷。最上流の「通天湖」に向かい「鳴瀑」、「双龍淵」、「玉走盤」など、「るり渓十二勝」と呼ばれる、各場所にふさわし...
大型の見本市や展示会をはじめ、各種イベントに利用できる。5,400平方mの大展示場のほか、第1、第2展示場、最上階のラウンジや、588席の稲盛ホール、会議室、レストランなどが揃う。
良質な筍の産地として知られている向日市北西部にある向日丘陵の竹林。この竹林の景観を保全し、さらには観光に繋げることを目的に、平成12年度(2000)から整備されてきたのが「竹の径」です。「竹の径...