ニデック京都タワー
京都駅正面にそびえるニデック京都タワーは鉄骨を使わないモノコック(応力外皮)構造。地上100mにある展望室からは京都の四季折々の景色を楽しむことはもちろん、夜景を眺めることもできる。
京都駅正面にそびえるニデック京都タワーは鉄骨を使わないモノコック(応力外皮)構造。地上100mにある展望室からは京都の四季折々の景色を楽しむことはもちろん、夜景を眺めることもできる。
国の登録有形文化財の順正書院や清雅な庭園を眺めながら、ゆどうふや引き上げゆばに舌鼓。
本堂に九体の阿弥陀如来坐像が横に並んでいることから、九体寺と呼ばれる。本堂、三重塔、九体の阿弥陀如来坐像、四天王立像は、いずれも平安時代のもので、国宝に指定されている。 吉祥天女像開扉 1/1~...
一条通の堀川に架かる、長さ6.2mの小さな橋。平安京当時とその位置は変わっていないといわれている。河竹黙阿弥の歌舞伎・渡辺綱と鬼女の話や豊臣秀吉による千利休の木像の磔けなど、さまざまな伝説と歴史...
二年坂は大同2年(807)にできたといわれる石段の坂で、清水から円山公園へと続く。石畳の坂道に格子戸の古い家並みが連なる情景は、まるで京都の縮図版のよう。昔ながらのお土産物屋など小さな店も多く、...
伏見稲荷大社の南にあり、石仏の寺として知られる禅寺。本堂背後の竹林に立つ五百羅漢などの石仏は、安永半ばより天明初年まで前後10年余りをかけ、京都の画家・伊藤若冲が下絵を描き石工に彫らせたものと伝...
京都市街地や琵琶湖を眼前に眺めながら、沿線途中には、すばらしい眺望の「夢見が丘」、歴史と文化の香りに満ちた「延暦寺」、季節の花とフランス印象派画家の絵が楽しめる「ガーデンミュージアム比叡」があります。
京都・東山に位置する、ウェスティン都ホテル京都。1890年創業以来、多くのVIPをお迎えしてきました。ホテル内には、緑豊かな環境と自然との調和が感じられ、施設建築家村野藤吾の柔らかなデザインが広...
創建当初は仙遊寺と称していたが、建保6年(1218)、伽藍が建立されてからは境内の涌き水にちなんで泉涌寺と改められた。その後間もなく四条天皇の月輪陵が造営され、以来、皇室ゆかりの寺「御寺」として...
豊国神社のとなりにある方広寺は、「国家安康、君臣豊楽」の文字が刻まれた大鐘があることで知られている。これは、慶長19年(1614)、家康の文字を切り離したことで、大阪冬の陣のきっかけともなった。...
府民の森ひよしは、森林についての理解を深め、森林での多様な体験、活動などを通じて自然とふれあう場です。128haの広大な森林公園内に広場や散策路、キャビンやテントデッキなどのキャンプ機能と、資料...
館蔵品及び社寺などからの寄託品を保存・調査研究するとともに展示している。赤レンガ造りの明治古都館は明治期の重厚な建築で重要文化財に指定されている(免震改修計画を進めるため、当分のあいだ展示を休止...
室町時代に創建された本能寺は当初、高辻通りにあったが、移転を重ねた末に天文14年(1545)四条西洞院に第4次の伽藍が建立された。しかし本能寺の変で焼失し、天正20年(1592)現在の場所に移さ...
疫病鎮めの信仰が厚い神社。楼門をくぐり境内へ進むと拝殿が建ち、その奥に本社、摂社疫社、西側には西陣織の業祖神である織姫社や稲荷社などの末社が祀られている。毎年4月(第2日曜日)に行われている「や...
古民家のシルエットをモチーフにした外観と温かみのある桧を使用した木の香りとぬくもりが感じられる癒しの空間として、京丹波マルシェ、京丹波ステーション、丹波里山レストランBonchi、丹波大食堂、特...
真宗大谷派の本山、正式には真宗本廟という。慶長7年(1602)、本願寺第12代教如上人が、徳川家康から烏丸六条の土地を寄進され、東本願寺を創立した。江戸時代に4度の火災に遭い、現在の御影堂は、明...
永観2年(984)、比叡山・常行堂にあった阿弥陀如来像を移して開いたとされる。正しくは「真正極楽寺」といい、広々とした閑静な境内には本堂(重要文化財)や三重塔、総門、元三大師堂、鐘楼堂(上記四棟...
公園内には、陸上競技場兼球技場(たけびしスタジアム京都)、補助競技場(東寺ハウジングフィールド西京極)、野球場(わかさスタジアム京都)があるほか、公園に隣接して京都市体育館、京都市市民スポーツ会...
正寿院は、高野山真言宗に属し、創建はおよそ800年前、飯尾山医王教寺の塔頭寺院として建立されたと伝えられています。 客殿「則天の間」には猪目窓という窓があります。猪目(いのめ)とは、ハート型であ...
禅宗「黄檗宗」の大本山。江戸初期に渡来した中国僧隠元によって寛文元年(1661)に開創。境内には中国式の巨大な伽藍が建ち並び、異国情緒にあふれている。中国風精進料理「普茶(ふちゃ)料理」や唐韻で...
足利義満によって明徳3年(1392)に建立された相国寺は、竣工までに約10年を費やしたと伝えられている。現存する日本最古の法堂の天井画は、狩野光信筆の「蟠龍図」で、鳴き龍とも呼ばれる。総門をくぐ...
四条通から北に一筋入った通りで、寺町から高倉まで約400mの間に錦市場がある。「錦に来てそろわへん食べ物は1個もあらへん」という京都人の言葉通り、魚・肉・乾物・惣菜・湯葉・漬物・京野菜などの店が...
楼門をくぐると、正面にある本殿には、酒造の神、子授け・安産の神など8神を祭る本殿がある。その右側には、またぐと赤ちゃんが授かるというまたげ石がある。(要祈祷)また、2月、3月には梅が、4月は八重...
昭和初期に建てられた呉服問屋。入口は洋館だが奥に入るとほとんど手を加えていない町家のつくり。和洋折衷の空間で京都の季節の食材をふんだんに使った北京料理を。(座席数150席)重厚な扉で守られる蔵は...