源光寺
現在は臨済宗天龍寺派の末寺で、常盤山源光寺といい本尊に地蔵菩薩を祀っている。本寺は約800年続く伝統行事、京都六地蔵巡りの一つ「常盤地蔵」が祀られている寺で、毎年8月22日・23日の両日に行われ...
現在は臨済宗天龍寺派の末寺で、常盤山源光寺といい本尊に地蔵菩薩を祀っている。本寺は約800年続く伝統行事、京都六地蔵巡りの一つ「常盤地蔵」が祀られている寺で、毎年8月22日・23日の両日に行われ...
清水焼の手びねりから絵付けまでの製作体験。平日には、工房見学も受け付ける。定員/5名~25名(要予約)
京菓子の老舗。名菓は羽二重餅でごまの餡を包んだ「西陣風味」。
京友禅(型絵染)テーブルセンター製作所要時間/1時間
築100年近い町家の「離れ」や「蔵」を利用した個室や、厨房に面したカウンターがおもしろい、和スイーツと創作ごはんのカフェ。
和と洋を絶妙に融合したomoya料理の店。築100年の呉服屋の母屋をそのままレストランの客席に使用。通り庭に厨房を設け、井戸もそのままの姿を残している。坪庭の景色を眺めながら、お座敷でゆったり食...
天橋立内(廻旋橋すぐ)にある店。レンタサイクル(台数約100台、子ども用含む)
仁徳天皇時代(313年~299年)に現在の地より西方の西峰山頂に創建、宣化天皇元年(535)にこの地に移されたという。延暦12年(793)に大宝天王と朱智天王を同殿にあわせて祀られた。貞観11年...
木津川のほとりにある恋志谷神社は、後醍醐天皇の寵妃が祀られており、昔から子授けの神として、また婦人病を除く神として信仰されており、毎年、春秋の祭礼には遠方からも多くの人が訪れる。境内近くには「雄...
第10代崇神天皇の39年に大和地方からここに天照大神の神鏡をまつったといわれ、以後全国を転々とした後、54年後に三重県の伊勢神宮に正式に鎮座されたことから元伊勢内宮といわれる神社。杉の古木が立ち...
現在の本堂が建ったのは宝永3年(1706)。 奈良時代「鹿山寺(かせやまでら)」と称して古代南部仏教の一派といわれている。 奈良元興寺と関わりがあったとされている。
かつては紙幡寺、加波多寺ともいわれていた蟹満寺は、白鳳期の末期に建てられた。本尊の銅造釈迦如来坐像は白鳳期の秀作で国宝に指定されている。「今昔物語集」や「古今著聞集」に登場する“蟹の恩返し”の縁...
国道307号に面し、大きな茶壷モニュメントや「いらっ茶~い」という看板が目印。広い駐車場を有しバス客の利用も可能。店舗玄関口にテラス席もあり、お茶だけでなく抹茶パフェなども味わうことができる。
70台(うち軽自動車6台、身障1台)
鎌倉時代末期、日像上人が向日神社前にある法華題目の石塔婆の傍らにお堂を建て、石塔寺と名付けたのが創建と伝えられている。境内には山吹、つつじが多く、毎年5月の花まつりに披露される「鶏冠井題目踊」は...
朝堂院は長岡宮の中心にある国家の政務・儀式を行う場所で、今の国会議事堂のような施設です。唐の長安城がモデルといわれ、東西に4つずつ、計8つの堂がありました。また、南門に楼閣が2つあり、とても荘厳...
向日神社北側の勝山公園内にある元稲荷古墳は、古墳時代前期の前方後方墳。全長は約92mあり、刀剣類、斧などが出土した。墳頂からは特殊器台形埴輪が発見されている。周辺には、弥生時代の高地性集落と思わ...
1,600年前の古代空間を復元した歴史公園。国史跡「蛭子山古墳」「作山古墳」の復元整備を中心とした古代歴史公園。蛭子山古墳は4世紀後半に築造。また、谷ひとつはさんで位置する作山古墳は5基の中形古...
京田辺市の特産品で日本茶の最高峰「玉露」の淹れ方を体験できる施設です。お茶は嗜好品ですので美味しいと感じる基準は人それぞれです。美味しいお茶の淹れ方を見つけるためにはお茶の持つ特徴をよく知り、お...
若狭富士の名で知られる青葉山の中腹に建つ松尾寺は西国三十三ヶ所第二十九番札所。国宝、普賢延命像(絵画)をはじめ、快慶作の阿弥陀如来坐像など多くの文化財を所蔵し、春・秋の各2ヶ月間、境内の宝物殿で...
普通車91台(内、身障2台)
「東洋のベネチア」とも呼ばれる漁師町・吉原地区で開業100年以上経過するレトロな銭湯。建物は国の登録有形文化財に指定されています。
〈グンゼ博物苑〉創業蔵(そうぎょうぐら)/蚕糸業で使用していた道具や設備などの展示とグンゼの歴史を紹介。現代蔵(げんだいぐら)/現在展開しているプラスチックやアパレルなどの多様な事業の製品(サー...
真言宗の古刹で、行基菩薩の開基。本尊は十一面観音で眼守護のご利益で知られる。日切不動尊は厄除、縁結びなどの諸祈願で参拝が多い。当地の初詣の寺でもある。「関西花の寺25ヶ所霊場」の第七番札所で、4...