木の花庵(旧岡花家住宅)
江戸時代の民家を移築した国重要文化財。
江戸時代の民家を移築した国重要文化財。
江戸中期の建物で国の重要文化財。入母屋造りのかやぶき約120平方メートルの広さ。府内でも最古に属する民家でほとんど修理の手が加えられておらず、往時の暮らしがしのばれるものとなっている。
徐福伝説が伝わる新井崎を抜け、その先に広がる日本海を臨む。丹後天橋立大江山国定公園の美しい海岸線。
300年の歴史あるお蕎麦屋さん。「芳香炉(ほうこうろ」が名物。
江戸時代に幕府や朝廷の御用をつとめた上林家に伝わる製茶道具等を展示。豊臣秀吉が上林家に送った書状や桃山時代にフィリピンから舶載された「呂宋壺(るそんつぼ)」などがある。
明治35(1902)年に旧海軍の兵器廠倉庫として建設され、戦後、市庁舎の一部として使用された施設を利用した芸術・文化の交流の場。舞鶴市の紹介コーナーや市民サロン、ホールなどがある。国の重要文化財...
環境省指定 国民保養温泉地「久美の浜温泉郷」小天橋の東、葛野浜海水浴場の近くにある温泉。お肌に優しい温泉です。 〈宿泊施設〉すずらん(TEL.0772-83-0464) 【泉質】カルシウム・ナト...
天明3年(1783)、臨済宗最初の専門道場、江湖道場として建立された。重要文化財で日本最古と伝えられる木造達磨大師坐像が座禅堂の本尊として安置されているので「達磨堂」とも呼ばれている。広大な境内...
大正7年(1918)に建立された、松花堂昭乗ゆかりの寺。松花堂昭乗は、近衛信尹、本阿弥光悦とともに寛永の三筆と称され、書画、茶道等に長じた屈指の文化人で、その墓地の荒廃を惜しんだ当代の文化人らに...
京丹波の自然に身をゆだね、のんびりと過ごせる宿泊施設。和室5室、洋室5室の全10室。コワーキングスペース・会議室有、館内Free Wi-Fi完備。
四季折々の採れたて野菜、丹波黒大豆、丹波大納言、丹波黒枝豆、丹波栗、特産物加工品などを販売。
古代最大の内乱「壬申の乱」直前、大津京を脱出した大海人皇子(後の天武天皇)は、吉野への道中に立ち寄った里で供された煮栗焼栗を埋めて戦勝祈願をした。やがて栗は芽生えて栗林となり、収穫された栗は宮中...
町の中心部を流れる田原川沿いに整備された遊歩道で、郷之口から岩山地区まで3.4kmに及ぶ。4月には沿道の約270本のソメイヨシノが咲き誇り、桜を愛でながら散策を楽しめる。
祖母のお家をDIY大改造し、2025年11月11日オープンしました。 自分らしさと心地よさ。ずっと使いたい、大人のための衣類雑貨。母も娘も気取らず、私らしく。頑張りすぎない、おしゃれが好き。素材...
日本海に面し、「静御前」の出身地といわれる磯地区。海岸を見おろす静の杜には、源義経が愛した静御前を祀る静神社が建立されている。
中世の豊富庄の総社。三間社流造りの本殿は、約500年前の室町時代後期、文亀2年(1502)頃に建立された建物。昭和62年(1987)6月に国の重要文化財に指定された。
地元農家組合が手がけた「犬甘野そば」と新鮮な野菜の販売を行う直売所で、手づくりのそばを食べられる。白い花が咲く一面のソバ畑観賞(9月)や、ソバ打ち体験もできる。(要予約)
創建年月など不詳だが、かつて神功皇后が三韓遠征の際、神社背後の山に酒壺を三個安置して出立、帰国後その霊験に感謝して建てられたとも。境内は広く「山城綴喜郡誌」によると古来、社僧らが奉仕し斎主神とし...
2,200余年の昔、秦の始皇帝の家来の徐福は、皇帝の命をうけ、不老不死の薬草を探す航海に出て、やがて新井崎に漂着した。この神社は、その徐福を氏神として祀り、海上安全と漁業の神として信仰を集めてい...
地下1,000mより湧き出た豊富な温泉。【泉質】アルカリ性単純温泉(低張性アルカリ性温泉)【適応症】神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、冷え性 ※源泉
妙楽寺境内にある蕪村句碑は、昭和元年(1926)、「宇治行」の原本発見を記念して建てられたもの。蕪村は、天明3年(1783)、田原村の門人から招待され、この地を訪れたといわれている。このときの紀...
禅定寺山門を入った場所に置かれてあり、康永3年(1344)銘が刻まれている。当時禅定寺の財産の管理者に男子の跡継ぎがなく、長女の蘭雀女のためにその妹が建てたと伝えられる。
建藤神社は禅定寺文書にも記載があり、平安時代の創建という。現在の社殿は寛政年間の建立で、鮮やかな色彩が復元された本殿等は京都府登録文化財、境内は京都府文化財環境保全地区となっている。
西光寺庭園は江戸時代後期につくられ、江戸八景の一つ葛飾の「行徳帰帆」の風情を模したと伝えられる庭園で、静かな池と枯山水的石組が落ち着いた佇まいを残している。(京都府指定有形文化財)