湯の花温泉
山間の静寂の中に包まれたいで湯。古く戦国時代には傷ついた武士がその刀傷を癒したとの伝説も残る歴史ある温泉郷。澄みきった空気と、素朴な風情が残されている。 〈宿泊施設〉すみや亀峰菴(TEL.077...
山間の静寂の中に包まれたいで湯。古く戦国時代には傷ついた武士がその刀傷を癒したとの伝説も残る歴史ある温泉郷。澄みきった空気と、素朴な風情が残されている。 〈宿泊施設〉すみや亀峰菴(TEL.077...
圓通寺は、その昔、後水尾上皇の幡枝離宮だったところで、修学院離宮の前身。また、一面に青苔がおおう枯山水庭園のかなたには木立を通して比叡山が眺められ、見事な借景式庭園となっている。四季折々の風情が...
〈第1駐車場〉普通車120台、バス11台https://www.kyotopublic.or.jp/parking/search/detail/4f7978e6-006d-4d04-8466-8...
船山の南麓、木々におおわれた閑静な高台に立つ。承応2年(1653)、現本堂が南禅寺の金地院から移築。方丈は伏見城の遺構の血天井があり、伏見城の御成殿とよばれていた建物を本堂としている。方丈前庭の...
京都国体の開催・成功を記念するとともに府民のスポーツ・レクリエーションの振興を図ることを目的に設置された。府立山城総合運動公園と併せて、府南部地域のスポーツ・レクリエーション活動の拠点となる多目...
北野天満宮の御祭神菅原道真公の誕生日6月25日、薨去(こうきょ)の2月25日に因み、毎月25日は御縁日とし、終日境内周辺に露店が並び、参拝者の人波が絶えない。特に1月25日の初天神、12月25日...
静かな山間にある寂光院は天台宗の尼寺で、平清盛の娘・建礼門院が隠棲した寺として知られる。境内には「平家物語」にちなんだ庭園や建礼門院ゆかりの史跡などがある。現在の本堂及び本尊は平成17年(200...
「お東さん」と京都市民が親しげに呼ぶ真宗大谷派の本山東本願寺(真宗本廟)の飛地境内地の庭園。周囲に枳殼(からたち)が植えてあったことから枳殼邸とも呼ばれる。(広さ約1万600坪)寛永18年(16...
貞観元年(859)男山に勧請された。国家鎮護の社として皇室から厚い崇敬を受け、源氏の信仰も厚く、源義家が神前で元服して八幡太郎義家と名乗った話は有名。その事も要因となり分社は全国に及ぶ。現社殿は...
木津川に架かる全長356.5mの日本最長級の木橋。増水時の抵抗を少なくするため、床板が流れるように設計されていることから「流れ橋」と呼ばれている。白砂の河原と清流に調和した風景は、時代劇などのロ...
広大な敷地内に多目的グラウンドやテニスコート、体育館・武道場、グラウンド・ゴルフ場、人工芝ホッケー場、屋内多目的広場があり、コテージ(5棟)、「あかまつ」の和室で宿泊もできる。 宿泊定員/コテー...
総面積12万平方メートルにも及ぶ、自然をそのまま活かした公園。山野草や樹木、果樹など合わせて約900種類の植物があり変化に富んだ四季折々の花などが楽しめる。年間15回を超える山野草展をはじめ、木...
塔の島と橘島を総称して中の島という。塔の島に建つ高さ約15mの美しい十三重石塔は、鎌倉時代後期に奈良・西大寺の僧叡尊が魚の霊を供養するために造立したもの。宝暦6年(1756)の洪水で川に埋もれて...
高雄山中腹に立つ神護寺は真言宗の遺迹本山で、密教寺院有数の名刹。境内には書院や五大堂、毘沙門堂、大師堂、金堂など優れた建築物が建ち並んでおり、金堂の西にある地蔵院では厄除けの‘かわらけ投げ’が楽...
高台寺道から西へ抜ける小路が石塀小路。人ふたりが歩けるくらいの石畳と木塀の風情ある小路で、5分ほどで通り抜けられる。両側の家も石垣を備え、懐石料理の店や旅館が軒を並べている。南へ二年坂、産寧坂と...
〈第1有鄰館〉政財界で活躍した藤井善助が設立した美術館で、中国の殷代~清代の仏像・陶磁器・青銅器・書画などの美術工芸品を展示している。〈第2有鄰館〉ルネッサンス風の建物の中に日本の書画と藤原時代...
文化ホール・コミュニティセンター・プラネタリウム・図書館・歴史民俗資料館等を備えた複合文化施設。 〈ホール等〉・プラムホール 1305席・大会議室 200名・市民プラザ・スタジオ 6名・ふれあい...
天平16年(744)に恭仁京が廃都。その大極殿は山城国分寺に施入の後、跡地は金堂として使用され、あわせて七重塔や境内鎮守社なども整えられた。そのため全国でも稀な二つの重要遺跡が複合することになる...
毎月第1土曜日(1月、5月、8月は休み)に開催される手づくり市。平成18年(2006)より、「百万遍さんの手づくり市」の姉妹市として始まった。現在の出展数、約250店。
古くから深草の産土神として信仰を集める藤森神社。本殿の後ろに並ぶ大将軍社と八幡宮社は足利義教の造営と伝えられ、どちらも流造り、檜皮葺きの社殿で重要文化財に指定されている。また本殿の東には、藤森神...
平安時代の初め、この地に湧きでた香水が神社の名前の起こりとされ、地元では「ごこんさん」と呼ばれている。名水百選に選ばれている御香水の人気は高く、現在でも容器持参の人たちが大勢詰めかける。境内には...
大原の北にあり、中国風の山門が変わった印象を与えてくれる。深い緑に覆われているせいか、夏でもひんやりしている。参道の左手には実相の滝があり、古木の楓と絵画のような構図。隠れた紅葉の名所である。
伏見稲荷大社の南にあり、石仏の寺として知られる禅寺。本堂背後の竹林に立つ五百羅漢などの石仏は、安永半ばより天明初年まで前後10年余りをかけ、京都の画家・伊藤若冲が下絵を描き石工に彫らせたものと伝...
創業文禄3年(1594)の老舗。お店の1階は仏事用の焼香・線香、2階はお香・香炉・匂袋・練香などを販売している。