了徳寺(12月の大根焚きは当面中止となります。)
大根焚きは当面中止されます。 一般には12月9日、12月10日の大根焚きで知られている。これは建長4年(1252)冬、親鸞聖人が月輪寺から帰る途中ここへ立ち寄った際、村人が大根を煮てもてなしたの...
大根焚きは当面中止されます。 一般には12月9日、12月10日の大根焚きで知られている。これは建長4年(1252)冬、親鸞聖人が月輪寺から帰る途中ここへ立ち寄った際、村人が大根を煮てもてなしたの...
天平元年(729)に聖武天皇の勅願で建立されたと伝えられる。深い緑につつまれるように立つ三重塔や古色を秘めてたたずむ本堂の風景からは、山寺の風情が感じられる。山門の入り口には、船のかたちをした岩...
東福寺塔頭。元享年間(1321~1324)に、当時の関白であった一條内経が創建。室町後期の画家、雪舟等揚(1420~1506)が京を訪れた際に起居しており、別名「雪舟寺」といわれている。方丈前の...
自然の恵み豊かな奥京都の里山、大呂には豊かな緑と近くを流れる小川があり、子供たちがソトアソビに夢中になれる場がたくさんあります。バーベキューやアウトドアを満喫した後は、ゆっくりお部屋で寛げるのも...
裏千家センター内にある茶道を総合的に学ぶことができる施設。 茶道資料館(ちゃどうしりょうかん)は、茶の湯に関する企画展を開催し、掛物、茶碗、花入などの茶道具や関連の美術工芸品、古文献などを中心と...
紫式部の氏神社。長岡京遷都に際し、藤原氏が奈良春日大神を勧請したといわれる古社。そのため本殿の形も春日大社を模したもので、朱塗りの鮮やかな檜皮葺きの社殿が4棟、一列に並んでいる。木々が生い茂る林...
江戸時代に7代藩主・京極高備(たかまさ)により、四国の金毘羅権現の分霊をお迎えしたもの。家内安全、学業成就、商売繁盛、縁結びなどのご利益があるといわれている。全国でも珍しい「狛猫」は、ちりめんで...
茶道美術品を中心に、創始者北村謹次郎の収集品からなる美術館。特に、「仁清作 色絵鱗波紋茶碗」など34点にのぼる重要文化財のコレクションが名高い。春と秋に季節を意識した逸品を展示。茶会の進行に沿っ...
丹波には小豆、栗、山の芋などお菓子作りに適す材料が豊富にある。銘産菓子処米儀福寿堂では、これらの材料をふんだんに使って作られた銘菓が勢揃いしている。人気は大臣賞を受賞した栗とモチが入った最中、栗...
清水寺の参道である5つの坂に囲まれながらも、喧騒から離れて草の音も聞こえるほどの静寂に守られた坂のホテル京都。ダイニング「清水茶寮」では海の京都・山の京都、そして御食国「若狭・志摩・淡路」からの...
古代、山城の豪族賀茂氏の氏神として知られ、京都では最も古い神社。正式には賀茂別雷神社。下鴨神社とともに総称して賀茂社と呼ぶ。神域には清らかな川が流れ、細殿前の二つの立砂は神の降臨された神山を模す...
天正年間創業の念珠づくりの老舗。天然石を使ったブレスレットの製作体験。小・中学校の修学旅行生には、プラスチックの玉を使った腕輪製作体験もある。商品の特別割引有り。所要時間/約1時間定員/体験 2...
創建当初は仙遊寺と称していたが、建保6年(1218)、伽藍が建立されてからは境内の涌き水にちなんで泉涌寺と改められた。その後間もなく四条天皇の月輪陵が造営され、以来、皇室ゆかりの寺「御寺」として...
壹銭洋食とは、昭和初期のお好み焼きの呼び名。牛肉、コンニャク、ちくわ、ネギ、桜エビなど9種類の具と卵2個が入り、とてもまろやかな味。メニューはこれ一品のみ。プーンと香るソースの匂いに食欲をそそられる。
旬菜市場内では地場産の旬野菜やお花、漬物などの加工品が並ぶ。また、毎朝もちの館で作られる杵つき餅、レストラン花むらさきで作られるおばんざい弁当も人気商品となっている。また、大原は昼夜の寒暖差が大...
京都、奈良、大阪の3府県にまたがる関西文化学術研究都市の文化・学術・研究交流を総合的に推進する中核施設。〈主要施設〉交流棟 メインホール(1,000席)、大会議室1室(スクール306席)、中会議...
木津川河川敷を一般開放。車でそのままキャンプが出来る。(トイレ、水道有り)
文久年間より、ういろの老舗として、独自の製法を守り続ける。挽きたての粉で作るういろは、豊かな米の風味と弾力ある食感と、あっさりした後口。 また、パイ生地に丹波大納言のつぶ餡と丹波栗を包んで、サク...
府の指定文化財。社伝によると仁寿2年(852)に現南丹市美山町樫原の地より大原の地へ遷座されたと伝えられる。祭神は、伊弉冉尊(いざなみのみこと)、天照大神(あまてらすおおみかみ)、月読命(つくよ...
【設置目的】[1] 府民の健康増進と体力の向上を通じ心身の健全な育成を図る。[2] 府民スポーツ・レクリエーションの普及振興を図る。 【施設の特色】総合体育館、夜間照明を備えたテニスコートなどが...
琵琶湖疏水記念館は、琵琶湖疏水竣工100周年を記念して平成元(1989)年8月に開館した施設であり、京都の近代化に果たした琵琶湖疏水の役割やその先駆性などを紹介しています。蹴上インクライン上を舟...
大山崎地域の産土神として鎮座する、延喜式内社で乙訓地方で最も古い神社です。 江戸時代以前は天神八王子社と呼ばれ牛頭天王を祭神としていました。天王山の名は祭神の牛頭天王の天王から由来しています。 ...
相国寺塔頭。作家水上勉氏が9歳~13歳まで雛僧としてここで修行し、その体験をもとに小説「雁の寺」を著したことで知られている。本堂の御本尊は6代将軍足利義教が寄進した平安時代の木像仏で、雲上来迎の...