本法寺
表千家・裏千家の家元に向かい合う閑静な地に建つ、日蓮宗の本山のひとつ。本阿弥光悦の菩提寺であり、長谷川等伯の縁のお寺。見どころは、書院前にある光悦作の国の指定名称「巴の庭」。桃山時代風の豪放な庭...
表千家・裏千家の家元に向かい合う閑静な地に建つ、日蓮宗の本山のひとつ。本阿弥光悦の菩提寺であり、長谷川等伯の縁のお寺。見どころは、書院前にある光悦作の国の指定名称「巴の庭」。桃山時代風の豪放な庭...
船枝の帝釈天山の中腹にある。本尊には帝釈天、わき立ちには毘沙門天像、増長天像が祀られている。700mの参道には108つの鐘が並び、その音が山々に響きわたる。 ※ご利益:交通安全、家内安全、社運隆...
大野ダム湖畔の河川敷を利用したこの公園は、府内でも有数の桜の名所として、春は多くの花見客でにぎわう。昭和60年(1985)には町合併30周年を記念して、桜、モミジの植樹が行われた。4月はさくら祭...
茶道美術品を中心に、創始者北村謹次郎の収集品からなる美術館。特に、「仁清作 色絵鱗波紋茶碗」など34点にのぼる重要文化財のコレクションが名高い。春と秋に季節を意識した逸品を展示。茶会の進行に沿っ...
日本酒直売店、お酒関連グッズ、調味料や漬物、地場産品など試飲コーナーあり
久美浜湾の波打ち際1万坪に客室は14室というぜいたくな造りの純和風旅館。天然温泉露天風呂は手が届きそうな程海に近く、朝・夕の光がさざ波にくだけきらめく様は、まさに絶景。
伊根町訪問時に町内指定の場所で利用登録をすると、希望した時間に車が迎えに来て、目的地へと送迎する乗合タクシーです。 伊根町観光案内所・伊根町内宿泊施設・飲食店等の観光関連施設にて掲示されている専...
宇治橋通に面した中村藤吉本店は、白壁と格子の茶問屋建築が特徴的な宇治茶の老舗。石臼で碾茶を挽いた後、茶室にて濃茶、薄茶を楽しむお抹茶体験もある。
親子で参加できる工作教室や科学教室、天体観測会、バードウォッチングなど、数多くの体験教室がある。また、パソコンや木工、漢字など大人向けの学習プログラムも用意。 エントランスは、パブリックスペース...
気軽に普茶料理をという方には萬福寺門前の白雲庵がおすすめ。 ※前日17時までの完全予約制
与謝蕪村ゆかりの寺。蕪村が滞在時に描いた「方士求不死薬図六曲屏風」がある。麻呂子親王が創建したと伝えられており、本尊は薬師如来立像(町指定文化財)で親王の作。天皇の命をうけて大江山の鬼退治に向か...
丹後ちりめん歴史館は、与謝野町内にある老舗の絹織物会社跡地に立地。明治36年(1903)に創業し昭和34年(1959)の天皇陛下ご成婚の際、ここで製織した白生地を結納の品にお使いになられた名門。
澤井家は、武家の出身で、近世初頭に現在地に住み、江戸時代には尼門跡曇華院の所領を治める代官であった。主屋は、江戸時代中期の元文5年から翌6年(1740~1741)にかけて建て替えられており、尼門...
紙パック入りの牛乳とヨーグルトの製造工程、品質管理室の見学、映像視聴、試飲試食。所要時間/約90分程度定員/最大収容数80名前後
〈CAFE部門〉カレー、パスタ、ケーキ、コーヒーや、また美山では珍しい多国籍料理も味わうことができる。美山の特産・加工品、新鮮野菜なども販売している。〈ストーブ部門〉ペレット・薪ストーブ(1台あ...
橋立大丸本店は、人気の観光名所「文殊堂」、「智恵の輪」、「廻旋橋」からもすぐ近くにあるお食事・お土産処です。 レンタサイクルも実施しており、30台の貸し出しが可能。
京都で唯一のロシア、ウクライナ料理店。京都市とキエフ市(現ウクライナ・キーウ市)が1971に姉妹都市になったためこの店名となった。店内からの鴨川、東山などの景色は絶景。ロシア、ウクライナ、ジョー...
円山公園内にある海老芋と棒ダラを炊き合わせた京名物“いもぼう”が味わえるお店。約300年の間、一子相伝の技とほんまもんの味を守り続けている。季節により芋の大きさ・種類・献立内容が変わります。『い...
念仏を称える口から六体の阿弥陀が現れたと言い伝えられる空也上人像や、平清盛公坐像等、藤原・鎌倉期の優れた仏像が多い。
手桶に季節の味を詰め合わせた「手をけ弁当」が名物。あまりに美しく盛り込まれているので食べるのが惜しくなるほど。
毎月第1土曜日(1月、5月、8月は休み)に開催される手づくり市。平成18年(2006)より、「百万遍さんの手づくり市」の姉妹市として始まった。現在の出展数、約250店。
京都を中心とした西日本の美術に比重を置き、陶芸、染織、金工、木竹工、ジュエリーなどの工芸品に加え、日本画、洋画、版画、彫刻、写真も幅広く所蔵している。企画展示室で企画展を開催するほか、コレクショ...
二の丸庭園は寛永3年(1626 家光時代)の後水尾天皇行幸の際に築造された。後水尾天皇行幸時は、二の丸御殿(国宝)大広間、二の丸御殿黒書院、行幸のために建てられた行幸御殿等から鑑賞できるように工...
昭和3年(1928)武田五一氏の設計により、大阪毎日新聞社京都支局ビルとして建築された。バルコニーの形状や玄関左右のランプカバーの意匠に、アール・デコの影響が認められ、意匠史の上からも注目に値す...