祇王寺
祇王寺は「平家物語」で知られる祇王が、平清盛の寵愛を失い、妹の祇女、母の刀自(とじ)とともに出家し、入寺したところといわれている。萱葺きの草庵には本尊大日如来と、祇王らの木像が安置されており、苔...
祇王寺は「平家物語」で知られる祇王が、平清盛の寵愛を失い、妹の祇女、母の刀自(とじ)とともに出家し、入寺したところといわれている。萱葺きの草庵には本尊大日如来と、祇王らの木像が安置されており、苔...
昭和10年頃に建築された元遊郭「三枡楼」の建物を改修し、令和2年(2020)から旅館として生かされている。ステンドガラスの飾り窓、坪庭の灯籠、各部屋の欄間、玄関のタイル張りなど、現代では稀に見る...
貞観4年(862)に涌き出た清泉で、清和天皇より「御香宮(ごこうのみや)」の名を賜った境内にある。この水は大変よい香りを放ち、飲むと病が治ったり願いが叶ったといわれた事からこの名がついた。以後、...
本場の宇治茶を気軽に楽しんでもらおうと宇治市が開いている市営の茶室。茶道連盟の先生らが本場の宇治茶に季節のお菓子を添えてお点前をしてくれる。(月に数回、煎茶道の日もある)
本堂は仙洞御所の一部を移したもので、古くから皇室との関係が深い寺。源氏物語の作者、紫式部の邸宅跡ともいわれ、それにちなんで昭和40年(1965)には源氏の庭がつくられた。しっとりとした苔庭は、雅...
「日本の道百選」に選定。建設省認定。「日本の道百選」選定委員会により、市民に親しまれ愛されている道として選ばれた。「哲学の道」はもともと「思索の小径」と呼ばれていた。
貞観元年(859)男山に勧請された。国家鎮護の社として皇室から厚い崇敬を受け、源氏の信仰も厚く、源義家が神前で元服して八幡太郎義家と名乗った話は有名。その事も要因となり分社は全国に及ぶ。現社殿は...
渓流沿いにある野外活動施設。バンガロー(5棟)、ログハウス(4棟)、休養施設、キャンプ場(テントサイト8ヵ所)のほか、森林浴歩道、炊事施設、シャワー施設、総合案内施設がある。定員/バンガロー 4...
桂離宮のすぐ南にある明治16年(1883)創業の甘味どころ。今でも大きなかまどでクヌギを燃やして、じっくりあんを炊く昔ながらの製法を守り続けている。たっぷり粒あんを使った「麦代餅」が名物。また、...
妙心寺の塔頭の一つ。方丈は重要文化財指定建築である。方丈庭園(枯山水)の「元信(もとのぶ)の庭」は史跡名勝の指定を受けている。また、池泉回遊式庭園で昭和の名庭といわれる「余香苑(よこうえん)」庭...
京乃百年洋食。東洋亭ハンバーグや、トマトサラダがおすすめです。
天明元年(1781)に創業。鯖姿寿司を名物とした京寿司の専門店。
「愛とまごころあふれるおもてなしで、関わるすべての人のハートをあたたかくしたい」をコンセプトに、京都市内発OR着で京都市内外の観光を承っております。・行程はお客様のご希望に沿ってより良いコースを...
地下鉄2線が交わるアクセス至便な「烏丸御池」に位置し、北に京都御苑、西に二条城など京都の街に点在する長い歴史や文化も感じることができる場所。祇園祭の山鉾巡行が行われる御池通に面し、街路樹が日本の...
天橋立の名物和菓子智恵の餅。江戸時代から伝わるこの餅は食べると知恵を授かるといわれており、軟らかい餅にこし餡をのせたもの。智恩寺門前の四軒茶屋と呼ばれる四軒の茶屋で食べられる。四軒それぞれ餅の固...
テルサホールと各種会議室があり、イベント、式典、会議などに利用できる。また、館内にはレストランもあり、宴会懇親会にも使用できる。定員/テルサホール 856名、会議室 8名~192名
バラモン教から伝わり、日本の佛教音楽の元となった声明(しょうみょう)の発祥の地といわれている。 〈宿坊〉おつとめ、法話は自由参加。希望により写経(納経料1,000円)有り。定員/約10人(要予約...
蓮華寺は江戸時代のはじめに加賀前田家の家老・今枝近義によって洛中からこの地に移された。境内には六角形の笠をもつ蓮華寺型石燈篭や石川丈山作の池泉観賞式庭園があり、全体的にしっとりとした情緒が漂う。
京都府下では歴史があり、奈良時代から自然に湧きでる温泉で、源泉掛流しの宿。大正館には松本清張が逗留し執筆活動をした書斎を当時のまま残しており、大正浪漫が漂うレトロな建物となっている。
明治25年(1892)に綾部で開教した宗教法人「大本」。綾部・梅松苑には美しい神苑のほかに、20世紀最大級の木造建築「長生殿」、国の登録有形文化財「みろく殿」、国の重要文化財に指定されている古民...
安居橋の袂に建つ中村邸は、大正6年頃に大阪道頓堀五座の一つである弁天座の座主尼野貴之氏の別邸として建てられた。平成24年に登録有形文化財の指定を受け、その後大規模改修を行い、八幡八景の一つとして...
宇多天皇が仁和4年(888)に創建、後に出家し、僧坊である御室を営み、後に地名となった。江戸時代に建立された二王門(重文)は京の三大門のひとつ。境内には金堂(国宝)、五重塔(重文)があり、御殿は...