京うちわ 阿以波
京うちわは、「御所うちわ」とも呼ばれ、団扇部分と把手(とって)を別々に作り、後で柄を付ける「差し柄構造」が特徴で、柄は、竹、栂、杉、漆塗などで、紙は主として美濃、八尾、越前の和紙を用い、手彫り・...
京うちわは、「御所うちわ」とも呼ばれ、団扇部分と把手(とって)を別々に作り、後で柄を付ける「差し柄構造」が特徴で、柄は、竹、栂、杉、漆塗などで、紙は主として美濃、八尾、越前の和紙を用い、手彫り・...
河原町竹屋町東側にあるまんざら本店は和食を基本とした創作料理の店。大正時代の町家を改装して広々とした落ちついた空間に仕上がっている。なお、30名まで利用できる座敷もある。12名まで利用できる蔵も...
現在、改修工事のため休館中です。 西陣在住の写真家水野克比古のフォトスペース。築150年以上の町家を、使用する木材も出来るだけ古い民家などから集め、愛情と手間をかけて再生し、町家の持つ歴史と息づ...
まちの駅、貸会議室、バスターミナル、野菜等特産品の販売、レンタサイクル、産業発信の拠点。
観光案内、各種パンフレットの配布、土産品の販売、レンタサイクル、手荷物預り〈運営〉海の京都DMO/舞鶴観光協会
みんなで力を合わせて地引き網を引いて漁を体験。捕れた魚はおみやげに持ち帰ることが出来る。所要時間/約1時間
漁船によるクルージングを楽しみながら定置網漁を体験。さわやかな潮風、かもめの出迎え、飛び跳ねる魚の群など見どころ満載。帰港後は水揚げされた魚や燻製の購入も可。所要時間/往復含み約2時間30分
台座を含むと高さ5.3mの府下で有数の石の立像で、江戸時代後期に建立された。右の頬にあざのような染みがあることから「アザ取り地蔵」とも呼ばれて親しまれている。冬になると、信仰する人々の手によって...
八丁浜の小浜海水浴場の近くにある温泉。 〈宿泊施設〉こばま荘(TEL.0772-72-2659)民宿いながき(TEL.0772-72-0197) 【泉質】ナトリウム・カルシウム-塩化物泉【適応症...
環境省指定 国民保養温泉地「久美の浜温泉郷」日本海と久美浜湾を隔てる細長い砂嘴・小天橋から湧出する温泉です。 〈宿泊施設〉まつかぜ(TEL.0772-83-0407)隆進(TEL.0772-83...
神童寺は聖徳太子が開いた寺と言われ、その当時は大観世音教寺と称していた。その後、寺号を神童寺と改め、山岳修験の道場として栄えた。数多くの藤原期の仏像が残されており、阿弥陀如来坐像、愛染明王坐像、...
小高い丘の上に築かれた、直径8mから最大15.5mの12基の古墳から成り立つ古墳群。平成元年(1989)8月に、一番大きな5号古墳から、全国でも貴重な人物埴輪(巫女埴輪)2体が発掘され、一躍脚光...
桂坂の山裾にある8万3000坪の広大な敷地に約100種類の野鳥が生息している。「バードサンクチュアリゾーン」の観鳥楼(観察小屋)では、池の水鳥やカワセミなどを見ることが出来る。「裏山ゾーン」には...
明治元年(1868)、鳥羽・伏見の戦いで、西園寺公望公の「王政復古反対派の軍勢を攻めよ」との命令に応えて、山国村の農民83名が武装蜂起した。翌年、征東軍の一隊として山国隊を結成。大総督有栖川宮の...
鴨瀬林道または、山国小塩から峠を越えて八丁に行くと一帯に原生林が広がっている。春はツツジ、シャクナゲが咲き乱れ、夏はすがすがしい渓谷美が実に見事。そして秋の紅葉、冬の雪景色と四季折々の表情が非常...
高さ20mほどの滝。滝を囲む景観が四季ごとに姿を変え、楽しませてくれる。滝壷に流れ込む音がさらに静けさを高めている。
元禄時代の創業以来数々の文豪に愛されてきた名旅館。「和の美しさ」を極めた京風数寄屋造りの部屋からは、すぐ目の前の天橋立をとりくんだ風流な庭園が楽しめる。美肌の湯である天橋立温泉の露天風呂あり。
応神天皇が祀られている。境内にある石燈籠は、重要文化財に指定されている。高さ2.5m、八角形の基礎の上に、宝珠の下を長く作って茸形になったこの灯ろうは、南北朝時代に作られた「丹後形燈籠」の代表的...
磯地区を見おろす丘の上にある、源義経が愛した静御前を祀る神社。白拍子の磯禅師を母にもつ静は、都でも指折りの白拍子として有名になり、義経に見初められ愛妾となるが、兄に追われる義経と生き別れ、晩年は...
旧海軍の様々な記念品や資料などを展示。明治34(1901)年東郷平八郎を初代司令官として鎮守府が設置された軍港・舞鶴にちなんで設立された記念館。日本遺産構成文化財です。
地元野菜や雑貨、陶器、ケーキ、和菓子などを販売する青空市です。
70隻ものカヌーを保有する日本最大のカヌースクール。主に初心者を対象としており、そのため流れの穏やかな木津川中流をゲレンデとし、初心者クラスでも基礎練習の後、実際に川に6km下る体験ができる。
江戸中期の建物で国の重要文化財。入母屋造りのかやぶき約120平方メートルの広さ。府内でも最古に属する民家でほとんど修理の手が加えられておらず、往時の暮らしがしのばれるものとなっている。
4世紀初頭、古墳時代前期のものとされる前方後円墳。発掘調査などを行っていないので詳細は不明だが、全長91m、後円部は直径54m、高さ約9m、前方部は長さ約40m、高さ約4mの古墳時代前期の典型的...