嵐山温泉
京都を代表する景勝地・嵐山に湧出した温泉。 【泉質】単純温泉(低張性弱アルカリ性温泉)【適応症】神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、慢性消化器病、冷え性、疲労回復、健康増進など 【温泉利用ホテル・旅...
京都を代表する景勝地・嵐山に湧出した温泉。 【泉質】単純温泉(低張性弱アルカリ性温泉)【適応症】神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、慢性消化器病、冷え性、疲労回復、健康増進など 【温泉利用ホテル・旅...
一条通の堀川に架かる、長さ6.2mの小さな橋。平安京当時とその位置は変わっていないといわれている。河竹黙阿弥の歌舞伎・渡辺綱と鬼女の話や豊臣秀吉による千利休の木像の磔けなど、さまざまな伝説と歴史...
天橋立駅正面にあり、丹後ちりめん小物、宮津焼など郷土色豊かな商品を扱う土産物店。「智恵くらべ」は同じく駅正面の「松和物産」の支店となっており、土産物販売のほか、レンタサイクル(20台)や、手荷物...
山崎の合戦時に秀吉が大旗を掲げた松・旗立松や酒解神社などいろいろな史跡を見ることができる。また桂川・宇治川・木津川が合流して淀川になる様子が一望できるポイントも見逃せない。天王山山ろくにある宝積...
京都駅正面にそびえるニデック京都タワーは鉄骨を使わないモノコック(応力外皮)構造。地上100mにある展望室からは京都の四季折々の景色を楽しむことはもちろん、夜景を眺めることもできる。
京都丹後鉄道宮豊線「天橋立駅」内に事務局及び観光案内所がある。日本政府観光局(JNTO)の外国人観光案内所に認定されており、英語に対応。
令和2年10月1日にリニューアルオープン。京都府北部で初となる日本陸上競技連盟公認第3種陸上競技場として本格的な陸上競技場をもつスポーツレクリエーション公園。400mトラックをメインとした陸上競...
伊根浦から経ヶ岬へ行く途中に、日本最古の「丹後風土記」に描かれている浦嶋子(浦島太郎)の物語の舞台となった浦嶋神社がある。この神社は天長2年(825)当時の丹後の豪族であった浦嶋一族の業績をたた...
文久3年(1863)3月16日、八木家右門柱に松平肥後守御領新選組宿という表札が掲げられ、新選組が誕生した。幕末京都の治安を守った新選組があしかけ3年を過ごした壬生屯所時代。奥座敷の鴨居に残る刀...
文珠山公園にある天橋立ビューランド。モノレールまたはリフトで登る。山頂は遊園地となっており、観覧車やゴーカート、展望レストランなどがある。ここの展望台から見る天橋立は、天に舞い上がる龍のように見...
災害時に不可欠な防災知識や行動を「見る」、「聴く」、「触れる」、「感じる」ことで学べる防災体験施設です。震度7までの横揺れを疑似体験し、地震発生時の対処法と日ごろの心構えを学ぶ「地震体験室」、大...
桂川西岸に立つ桂離宮は約6万9000平方メートルの敷地を誇る離宮庭園。元和元年(1615)に造営が開始され、完成したのは数十年後。庭園と建築の総合作品として名高い園内には、中央に池が設けられ、そ...
客殿からは樹齢700年の京都市指定天然記念物である五葉松が眺められる。庭の名前は盤桓園(額縁庭園)で柱と柱の空間を額に見立てて観賞する。「理智不二」と名付けられた二連式の水琴窟もある。
蓮華寺は江戸時代のはじめに加賀前田家の家老・今枝近義によって洛中からこの地に移された。境内には六角形の笠をもつ蓮華寺型石燈篭や石川丈山作の池泉観賞式庭園があり、全体的にしっとりとした情緒が漂う。
福知山城は、その前身を「横山城」と呼び、在地豪族横山氏の砦だった。その砦を丹波平定を行った明智光秀が、当時の城郭建築の粋を集めて改築し「福知山城」と改めたと伝えられる。江戸時代には、3層4階の天...
小倉山の山腹、静寂で清らかな、まるで常寂光土に遊ぶような趣があるということから名付けられた。茅葺きの仁王門をくぐり石段を登ったところには本堂、その後方には均整のとれた多宝塔が建ち、そこから眺める...
大正9年(1920)にそれまでの三丹酒造を市内にある若宮神社の宮水で仕込みを始めたこともあり「若宮酒造株式会社」と改める。良質の水と米に加えて一貫した手作りによって質の高い酒造りを守っている。 ...
交互に入ることで効果の高まる2つの源泉掛け流し風呂が楽しめる温泉。よく温まりさっぱりとした感触の「仁の湯(46.6℃)」と、とろりとした感触の「壱の湯(26.2℃)」。どちらも弱アルカリ性泉で湯...
1階が日本茶の販売店、2階・3階が和風喫茶となっている。「祇園辻利」が営む茶寮。抹茶はもちろん、多種多様な日本茶を使った豊富なデザートを楽しめる。
二年坂は大同2年(807)にできたといわれる石段の坂で、清水から円山公園へと続く。石畳の坂道に格子戸の古い家並みが連なる情景は、まるで京都の縮図版のよう。昔ながらのお土産物屋など小さな店も多く、...
とんちで知られる一休禅師が、63歳の時に復興させた寺。名勝地に指定されている方丈庭園や重要文化財に指定されている本堂がある。方丈庭園は松花堂昭乗、佐川田壽六、石川丈山の合作によるもので、「三作の...
遍照寺山が影を落とし、嵯峨野の山々をバックにした広沢池。観月の名所として知られているが、春の桜、夏にはアシがそよぐなど、四季を通して田園風景が楽しめる。また、池の西に突き出た観音島には十一面千手...
一年中、鈴虫の音が聞ける寺として、鈴虫寺の愛称で親しまれている。お茶・お菓子を召し上がりながら、肩の凝らない和尚の法話を聞くことができる。山門前の『わらじ』をはいた幸福地蔵尊は、一つだけ願いを叶...
約450年前、南禅寺境内の門番所を兼ねて腰掛茶屋として店を開いたのが始まりという老舗。天保8年(1837)より料理屋となる。茅葺きの茶室、植熊作と伝えられる庭など落ち着いたたたずまいの料亭。朝粥...