美山EISA
昔から住民に"エイサ"と呼ばれ親しまれてきた茅葺き古民家をリノベーション。建物の横には清流由良川が流れ、テラスからせせらぎを眺めることができる。 独立した茅葺浴室棟にはヒバ風呂があり窓から雄大な...
昔から住民に"エイサ"と呼ばれ親しまれてきた茅葺き古民家をリノベーション。建物の横には清流由良川が流れ、テラスからせせらぎを眺めることができる。 独立した茅葺浴室棟にはヒバ風呂があり窓から雄大な...
〈展示内容〉海や交易に関わる考古資料、北前船の模型や船箪笥、田辺籠城図や城下町の絵図・江戸時代の祭礼絵巻、民俗芸能や仏教美術の紹介 海辺の京都 浮世絵コレクション(酒呑童子、浦島太郎、三庄太夫な...
明治元年(1868)、鳥羽・伏見の戦いで、西園寺公望公の「王政復古反対派の軍勢を攻めよ」との命令に応えて、山国村の農民83名が武装蜂起した。翌年、征東軍の一隊として山国隊を結成。大総督有栖川宮の...
パラグライダー未経験者でも、操縦は全てプロのインストラクターに任せるタンデムフライトコースがあり、手軽に空中散歩が楽しめる。その他、チャレンジコース、入門コース等有り。
〈外湯〉花ゆうみ(TEL.0772-74-1306) 【泉質】単純温泉(低張性弱アルカリ性温泉)ナトリウム・カルシウム温泉【適応症】神経痛、関節痛、五十肩、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷...
奈良時代に創建されたと伝える古刹。本尊は不動明王で、行基が開基したと伝えられている。通称「お不動さん」の名で親しまれるこの寺には、大江山の鬼退治の伝説を描いた400年前の絵巻物が保存されており、...
慶安元年(1648)に福知山藩 稲葉騒動で自害した藩主 稲葉紀通公の菩提寺。稲葉氏の遠縁にあたり臨済宗妙心寺の十傑と称された回天和尚ゆかりの古刹。天田郡西国第七番札所。〈写経、法話、坐禅〉要予約...
享保2年(1717)創業の老舗酒蔵。女性杜氏がつくる看板商品「福知三萬二千石」は、まろやかな口当たりが特徴的。少人数で昔ながらの製法にこだわった福知山の味をご賞味ください。
昭和28年(1953)、古墳の後円部を南北に走る国鉄奈良線(現JR奈良線)の拡幅工事の際、偶然に竪穴式石室が出土。邪馬台国女王卑弥呼の鏡といわれる「三角縁神獣鏡」を含む四十面近い銅鏡や多くの副葬...
白鳳時代(7世紀後半)に建立された古代寺院跡で、付近から飛鳥の寺院や平城宮などと同じ瓦が出土している。「禅定寺文書」の鎌倉時代の記述に「山瀧寺」の名が見られ、昭和20年代まで「大御堂」が存在して...
綾部の旧石器時代から中近世の重要な文化財について調べ、見て学ぶ施設。京都府内最大の円墳「私市円山古墳」から出土した甲胄・埴輪なども展示。
向日市民体育館1階ロビーにある歴史文化交流センターでは、体育館周辺の遺跡の発掘調査で発見された縄文・弥生時代、古墳時代の土器や石器を展示したり、向日市に中心があった「長岡京」の解説などをパネル展...
蒲入から経ヶ岬までの約3kmに渡り続くリアス式海岸。断崖絶壁の切り立った岩肌を縫うように走る海岸線沿いの道を走れば、紺碧の海を見下ろす美しい景色が続く。山の緑と岩が続く海岸は、自然が織りなす造形美。
起源は定かではないが、民芸に乏しかった口丹波地方で、江戸時代中頃から浄瑠璃くずしの音頭が愛好され、そのリズムにのって踊りが生まれたとされている。楽器類は一切使わず音頭の語り手の声と輪並びした踊り...
宮津おどりは、古くから伝わる民謡「宮津節」と「宮津盆おどり松坂」、それに九州地方から伝わったといわれる「あいやえおどり」の三つが組み合わされて今に伝わる優雅な郷土芸能。“丹後の宮津でピンと出した...
オルゴール文化と「からくり」が体感できるコレクションギャラリー
「セントラーレホテル京丹後」内にある、庭園露天風呂・ドライサウナ・ジャグジー等が揃った温泉施設。 【適応症】神経痛、筋肉痛、慢性皮膚病など
手すき和紙の小売店。
中世の豊富庄の総社。三間社流造りの本殿は、約500年前の室町時代後期、文亀2年(1502)頃に建立された建物。昭和62年(1987)6月に国の重要文化財に指定された。
「町内で生産された農産物の販売所を」という声を受け、「ふるさと京北鉾杉塾」が地元農家に参加を呼びかけ開設。現在(平成24年1月から)は、生産者が独自で開設している。地産地消を合い言葉に、低農薬・...
京都三名水のうち、現存する唯一の井戸。京都御苑の東、梨木(なしのき)神社内の手水舎として使用されている。梨木神社には維新の功臣である三條実萬(さねつむ)とその子息の実美(さねとみ)が祭神として祀...
1341年創建。足利尊氏が後醍醐天皇追善のため開山に三光国師(弧峰覚明禅師)を招き建てた。 春は桜、秋は紅葉が美しい。
大宮神社宝筐印塔と同じタイプで鎌倉時代の塔。南区の旧「切林村」に位置し、和束町から伊賀方面へ向かう街道横にある。ここで旅人がわらじの緒を締め直し旅立ったことから地元では「わらじの神様」と呼ばれて...
元は「天満宮」と称し中世から存在していた。現在の本殿(町指定文化財)は延宝8年(1680)建立。鷲峰山登山道沿いで隠れた紅葉の名所。