晦庵 河道屋
300年の歴史あるお蕎麦屋さん。「芳香炉(ほうこうろ」が名物。
300年の歴史あるお蕎麦屋さん。「芳香炉(ほうこうろ」が名物。
舞鶴市が軍港の街へと変化していく中で、大正時代に東舞鶴地区にあった「水無月神社」、「蛭子神社」、「稲荷神社」の3つの神社が合祀されて創建されました。現在では神社の名前に由来し「両縁結び」、「人生...
銘菓いが栗と栗どらやきが看板商品。いが栗は、白あんの中に丹波栗を入れて、ココナッツフレークをまぶして焼きあげた手作り菓子。あっさりとした甘さで、香ばしく、サクサクの歯ざわりが楽しめる。栗どらやき...
看板メニューは自家製ハンバーグ。「丹波牛ロコモコ丼」は京丹波・食の祭典でグランプリ受賞。
日吉ダム水没地区から2棟のかやぶき民家を移築・復元し、昔の暮らしを展示している。また、常設展示室ではかつての生活用具や町内に伝わる文化財・遺跡から出土した土器などを展示している。
「NIPPONIA 美山鶴ヶ岡 山の郷」は、鶴ヶ岡地域で空き家となっていた古民家を再生し、懐かしいのに新しく感じる居心地の良い空間を作り出し、ゆったりしたひと時を楽しむことができる。「蛍火 HO...
古代最大の内乱「壬申の乱」直前、大津京を脱出した大海人皇子(後の天武天皇)は、吉野への道中に立ち寄った里で供された煮栗焼栗を埋めて戦勝祈願をした。やがて栗は芽生えて栗林となり、収穫された栗は宮中...
延宝5年(1677)創業。現在も慶応4年(1868)に立てられた建物をそのまま本社として使っており、そのたたずまいは積み重ねられた歴史の風格を留めている。「京の食文化に育まれた伏見の酒」というの...
江戸時代の京の豪商、江戸店持ち京商人柏屋の伝承品を収蔵。多岐にわたる伝承品のなかでも特に婚礼調度品については、貴重な資料とされている。春秋の企画展では、テーマにそって収蔵品を逐次展示している。
大根焚きは当面中止されます。 一般には12月9日、12月10日の大根焚きで知られている。これは建長4年(1252)冬、親鸞聖人が月輪寺から帰る途中ここへ立ち寄った際、村人が大根を煮てもてなしたの...
かやぶきの里から車で約3分にあり、四季によって様々な表情をみせる山間に佇むお宿です。美山が育んだ食材で春の山菜、夏の鮎、秋の松茸、冬の猪・鹿と訪れる季節ごとお料理を提供致しております。
酒蔵が提供する古都の風情あふれる店内で、一品料理や京懐石、蔵元直送の銘酒と地ビールなど「ほっこり」とした時間お楽しみください。また、足に優しい掘りごたつや高椅子のある座敷など、各種個室もご用意し...
明治22(1889)年開館の日本最古の企業博物館。歴史建造物を彩った織物の制作エピソードや、美しい織物づくりへの工夫、織物が持つ豊かさなどを、企画・紹介。収蔵品は、モノづくり研究のために収集した...
昭和20年(1945)創業の京菓子處。当時、和菓子には使用されていなかったバターやクリームなどの材料を使い、新しい京菓子を開発、「千寿せんべい」といった代表銘菓となった。長年愛され続ける「千寿せ...
京都三熊野の一つ。神木の梛はかつて紀州熊野詣でや伊勢参宮などの際に禊の木として用いられていたといわれる。現在も「あらゆる苦難をなぎ倒す」ことで信仰を集めている。また、裏手の若王子山山頂市営の墓地...
明治元年(1868)、鳥羽・伏見の戦いで、西園寺公望公の「王政復古反対派の軍勢を攻めよ」との命令に応えて、山国村の農民83名が武装蜂起した。翌年、征東軍の一隊として山国隊を結成。大総督有栖川宮の...
大谷大学は寛永5年(1665)に東本願寺の学寮として京都の地に創立されたことにはじまる。明治34年(1901)には東京巣鴨に移転開校し、近代的な大学としてスタートした。そののち大正2年(1913...
木津川を望む丘陵上に営まれた縄文時代後期から古墳時代にかけての集落遺跡。縄文時代の竪穴式住居など一部を復元し史跡公園として楽しめる。
与謝野晶子・鉄幹夫妻ゆかりの宿「対橋楼」の一室に設けられたミニギャラリーで、夫妻の作品等を展示し、一般に公開している。与謝野晶子は昭和5年と昭和15年に対橋楼を訪れ、かけ軸など多くの作品を残しました。
「奥山に 紅葉ふみわけ 鳴く鹿の 声聞くときぞ 秋はかなしき」この歌を詠んだ猿丸大夫を祀る。三十六歌仙の一人に数えられているが、謎の人物。この地は、大夫晩年隠棲の土地とも伝えられている。また、猿...
鶏冠井町御屋敷にある北真経寺は日蓮宗の寺院で、長岡京の内裏跡に建っている。江戸時代には僧侶の学校「檀林」が置かれ、当時は100名を越える学僧たちが生活を共にしながら勉強をしたといわれている。現在...
鶏冠井町大極殿にある南真経寺は日蓮宗の寺院で、鎌倉時代末期に、日像上人の布教により村人のすべてが日蓮宗に改宗した信仰の中心地。もとは南真経寺と北真経寺は一つの寺で、現在の北真経寺の位置にあったが...
宮津おどりは、古くから伝わる民謡「宮津節」と「宮津盆おどり松坂」、それに九州地方から伝わったといわれる「あいやえおどり」の三つが組み合わされて今に伝わる優雅な郷土芸能。“丹後の宮津でピンと出した...
オルゴール文化と「からくり」が体感できるコレクションギャラリー