豊国神社宝物館
豊臣秀吉ゆかりの神社で、秀吉に関する宝物を収蔵。見ものは狩野内膳筆「豊国祭礼図屏風」、高台寺蒔絵を施した唐櫃など。
豊臣秀吉ゆかりの神社で、秀吉に関する宝物を収蔵。見ものは狩野内膳筆「豊国祭礼図屏風」、高台寺蒔絵を施した唐櫃など。
都の東側は青龍が守るとされる、八坂神社本殿の東側には、忠盛灯籠がある。また、地元では気の力を得る水として「力水」とも呼ばれる御神水があり、また美御前社には身も心も美しくなれるという「美容水」があ...
代々西本願寺の絵所としての徳力家。その十二代目木版画家・徳力富吉郎氏の作品と、貴重なコレクションを展示。コレクションは、パピルスや浮世絵など、版画の流れが時代ごとにわかるように展示されている。版...
元禄の昔、芭蕉が当寺の鉄舟和尚を訪ね、語り合った芭蕉庵を与謝蕪村が再興した。本堂後丘には、その芭蕉庵、蕪村の墓、句碑がある俳句の聖地。又、舟橋聖一作「花の生涯」や諸田玲子作「奸婦にあらず」のヒロ...
京西陣 孝太郎の酢は、創業180余年、酢一筋の商い。西陣の中でも茶道のお家元が集う名水どころ。厳選した国産米を使い、昔ながらの製法で造り続けています。米酢以外にも飲むお酢やレーズンなど約30種類...
天明元年(1781)京都市中京区で創業。その後生産の増大に伴い、水の確保と製品販売のさいの流通の利点を求めて明治13年(1880)に伏見に移転。創業の地は現在「キンシ正宗 堀野記念館」として一般...
船枝の帝釈天山の中腹にある。本尊には帝釈天、わき立ちには毘沙門天像、増長天像が祀られている。700mの参道には108つの鐘が並び、その音が山々に響きわたる。 ※ご利益:交通安全、家内安全、社運隆...
手づくり品に限定した市。出店数最大で約200店。(月ごとに増減あり)※雨天決行(ただし、警報発令時は中止)
表千家北山会館は、表千家の茶道を学んでいる方はもとより、広く一般市民も気軽に茶道文化に接することができる文化会館として開設されました。令和3年のリニューアルオープンに伴い、これまでの常設展は「茶...
京都市内の発掘調査により発見された、旧石器時代から平安時代を経て江戸時代に至るまでの各時代の埋蔵文化財を常設展示し、京都市の歴史を紹介している。また、発掘調査や研究成果に基づいた特別展示を年2回...
「氏神牛頭天王造供神社牘之控」に、普賢寺郷の惣社牛頭天王社(現朱智神社)に遠く、打田村にも天王社を造営したとある。明治時代に須賀神社とあらためられた。府の登録文化財である本殿は、東に面した一間社...
本殿、庫裏、山門などに囲まれた境内は静かな緑陰につつまれ、禅味ゆたかな寺。寺伝では足利直義が足利基氏の娘のために建てたといい、また一説では足利尊氏が延文二年(1357)に夢窓国師を開山として創始...
奈良時代に創建されたと伝える古刹。本尊は不動明王で、行基が開基したと伝えられている。通称「お不動さん」の名で親しまれるこの寺には、大江山の鬼退治の伝説を描いた400年前の絵巻物が保存されており、...
本尊の文殊菩薩坐像と十一面観音菩薩立像は重要文化財。文殊菩薩坐像は奈良時代に行基が架けた泉大橋が流され、残っていた橋柱から鎌倉時代に刻みだしたものと伝わる。伽藍を建立して安置したのが現在の大智寺...
ご本尊が釈迦如来の寺。室町時代に覚陰真如和尚によって創建された臨済宗の寺院。寺宝の銅鐸は、比丘尼山頂から出土した、高さ107cmの立派なもので、表面は袈裟だすきが刻まれている。弥生時代後期の作で...
加悦の天満神社は天正14年(1586)に安良城主の有吉氏により現在の地に遷宮されたと伝えられ、本殿脇には高さ約2.6mの丹後を代表する鎌倉時代後期の石燈籠がある。(京都府指定文化財)
JR宇治駅前「ゆめりあうじ」1階に事務局があり、宇治市の行事・イベント・観光施設等の案内・情報発信をしています。市内に4ヶ所観光案内所があります。 〈JR宇治駅前観光案内所〉JR奈良線宇治駅前「...
コンパクトかつ平地である久御山町は、自転車での移動が便利。 26インチ電動機付自転車 3台 26インチ普通自転車 5台 20インチ普通自転車 2台
和束町の北東、宇治田原町との境にある。標高682m、南山城地方の最高峰にあたり、山頂近くには古刹金胎寺があり、古くから修験道の道場になっていたといわれている。山頂からは、北東に比叡・比良・三上の...
約6,000坪の敷地に樹齢200年のサクラの大樹がある。また、紅葉や苔も必見。天然岩を配した庭にある露天風呂、足裏泡風呂、サウナ、足湯蒸し風呂、ヒノキ風呂、壺風呂、檜桶風呂など完備。韓国式アカス...
近代建築の巨匠・武田五一の設計により、1927年に誕生した島津製作所旧本社ビル。京都の中心地で歴史を刻む名建築が、レストラン、ウェディング、宴会(パーティー会場)のスペースとして生まれ変わりました。
同志社の創立者である新島襄の私邸で明治11年(1878)に竣工した。昭和60年(1985)に建物が京都市から有形文化財に指定され、翌年に家具57点が、さらに平成5年(1993)に付属屋と門が追加...
宇治茶の中でも特産の抹茶ができるまでを見学できる。 見学場所/槇島工場 宇治市槇島町中川原172-4 見学内容/[1] ビデオ上映、[2] 抹茶工場見学、[3] お茶審査室見学、[4] 茶室見学...
幅広い人の宇治茶の研修や交流の場として、京都府茶業会議所が設置した施設。風光明媚な宇治川を眺めながら、おいしい宇治茶を飲んで憩いのひとときを楽しむことができる。周辺に源氏物語ミュージアム、世界文...