すみや亀峰菴
京の田舎、湯の花温泉に建つ旅館。山間に佇む茅葺きの門が懐かしい故郷のぬくもりで出迎える。客室は京唐紙を使った和室や土壁の部屋など、それぞれに趣の異なるしつらえが楽しめる。人気の温泉かけ流しの露天...
京の田舎、湯の花温泉に建つ旅館。山間に佇む茅葺きの門が懐かしい故郷のぬくもりで出迎える。客室は京唐紙を使った和室や土壁の部屋など、それぞれに趣の異なるしつらえが楽しめる。人気の温泉かけ流しの露天...
文久年間より、ういろの老舗として、独自の製法を守り続ける。挽きたての粉で作るういろは、豊かな米の風味と弾力ある食感と、あっさりした後口。 また、パイ生地に丹波大納言のつぶ餡と丹波栗を包んで、サク...
ルネッサンス様式の重厚な外観。アメリカの建築家ガーディナーの設計により明治42年(1909)に建築された。カフェとフレンチレストラン、全6室ツインタイプのラグジュアリーホテル併設。
昭和初期に建てられた呉服問屋。入口は洋館だが奥に入るとほとんど手を加えていない町家のつくり。和洋折衷の空間で京都の季節の食材をふんだんに使った北京料理を。(座席数150席)重厚な扉で守られる蔵は...
はしだて茶屋は「天橋立」の中にあるお食事もできるお茶屋さんです。観光で天橋立公園内を散策される方の拠点として大変便利。夏季(7月~8月)は、店の前が海水浴場(天橋立海水浴場)として賑わいます。食...
大徳寺門前通りに店を構える。大本山大徳寺の御用を務めて五百年余。大徳寺精進料理を一子相伝で守り続ける。屋号は一休禅師より一久と賜ったと言い伝えられる店。
下鴨神社の茶処として安政3年(1856)に創業したという歴史を持つ老舗。数奇屋造りの茶室、日本庭園などがあり、京都の風情を楽しみながら本格的な茶懐石と京料理が味わえる。
明治26年(1893)創業。豊臣秀吉の邸宅・聚楽第の跡地にある造り酒屋。伝統ある酒造りを継承しつつ積極的に新しい技術も取り入れている。 代表銘柄「聚楽第 純米大吟醸」〈精米歩合〉40%〈主な使用...
宿泊プランのほか、京会席・バーベキューなど食事付きの日帰りプランや、入浴のみのプランも充実している。料亭さくらや宴会場では季節感に富んだ京料理がいただけ、京の奥座敷の魅力を堪能できる。毎年夏に登...
西陣の典型的な町家を改築した店は鮮やかなピンクの暖簾をくぐると、彩とりどりの京のあられやおせんべいが。おせんべいの名前も「綴(つづれ)」や「朱珍(しゅちん)」と西陣織りがモチーフになっている。併...
レトロ建築が目印の本格北京料理店。夏は鴨川に床が出される。
一休さんによって考案された大徳寺納豆。納豆といっても関東以北で見られる糸引き納豆と違って、夏の暑い日に乾かして作るので、味噌の丸薬のようにカラカラ。塩のきいた微妙な味はお茶漬けや酒の肴、保存食に...
明治12年(1879)創業の京漬物の老舗。京町屋独特の坪庭を眺めながら、近為自慢の漬物で「お茶漬会席」が味わえる。
京福嵐山駅から渡月橋に向かって右手にございます。嵐山の絶景を眺めながら、食べ歩きに人気のレモン胡瓜はいかがでしょうか。京都限定商品や四季折々の京漬物などお土産に最適な商品もございます。
朱色の門構えが目印の精進料理専門店。
近代建築の巨匠・武田五一の設計により、1927年に誕生した島津製作所旧本社ビル。京都の中心地で歴史を刻む名建築が、レストラン、ウェディング、宴会(パーティー会場)のスペースとして生まれ変わりました。
そば菓子処はそば粉を使った焼菓子と生菓子の店。近くにあるそば茶寮はそば会席(前日まで要予約)などのそば料理が食べられる食事処となっている。
バラモン教から伝わり、日本の佛教音楽の元となった声明(しょうみょう)の発祥の地といわれている。 〈宿坊〉おつとめ、法話は自由参加。希望により写経(納経料1,000円)有り。定員/約10人(要予約...
南禅寺の参道へ入ってすぐ京料理とお庭の宿 八千代はあります。門をくぐると、手入れされた坪庭と季節の花々がお客様を出迎えます。館は本館と別館があり、本館の客室からは稀代の作庭師「植治」こと小川治兵...
福知山城のすぐ東側にあるナチュラルガーデンとともに食事、セレクトショップなど7つのお店が楽しめます。
宇治茶の老舗福寿園が、京都にある素晴らしい伝統の技を、茶という命題で結集し、品格のある憧れの世界を創成しようと、京都の中心、四条富小路に設立。京都本店ブランド銘茶の販売や宇治茶をつかったフランス...
湯葉料理専門店。希望すれば湯葉の製造工程(豆乳を流す、湯葉あげなどの工程。所要時間/約15分)を見学可能。(午前中のみ。湯葉造体験は出来ない。)
豊臣秀吉が、わらじを脱いで一服したとか。それが屋号の由来です。うなぎの雑炊「うぞふすい」が名物です。