高麗寺跡
飛鳥時代から平安時代まで存続していた寺で、高句麗(朝鮮半島)からの渡来氏族狛氏の氏寺として創建されたと考えられている。伽藍は西に金堂、東に塔を持つ法起寺式の配置で寺域は一辺が約200mの規模であ...
飛鳥時代から平安時代まで存続していた寺で、高句麗(朝鮮半島)からの渡来氏族狛氏の氏寺として創建されたと考えられている。伽藍は西に金堂、東に塔を持つ法起寺式の配置で寺域は一辺が約200mの規模であ...
けいはんな学研都市内にある。非常に高い出力をもつレーザー等の開発と、レーザーの新しい物理・科学研究への利用、産業や医療分野への応用を目指した研究を進めている。年間を通じて個人及び団体での見学を受...
現在の本堂が建ったのは宝永3年(1706)。 奈良時代「鹿山寺(かせやまでら)」と称して古代南部仏教の一派といわれている。 奈良元興寺と関わりがあったとされている。
国道163号を木津川にそって登っていくと、和同開珎の鋳造跡がある。和同開珎は我が国の古い貨幣として知られ、直径25ミリ、和・同・開・珎の4文字が刻まれている。
鎌倉時代、正応5年(1292)に建立されたものと思われる。惣墓とは共同墓地のことで、当時はそばに墓地があり、総供養塔として建てられたと考えられる。造立時の銘文に加え、永仁4年(1296)と永禄5...
平安時代に編修された『延喜式』に載る古い社。室町時代初期の本殿は、細工や彫刻にすぐれており重要文化財に指定されている。ユーモラスな仕草で豊作を願う1月15日頃に行われる「御田」や餅を竹串にさして...
境内にある十三重石塔は、重要文化財に指定。台石に建治3年(1277)10月3日の刻銘があり、屋根の一部に欠損した部分があるほかは造立当初の姿をよく残している。
本尊の文殊菩薩坐像と十一面観音菩薩立像は重要文化財。文殊菩薩坐像は奈良時代に行基が架けた泉大橋が流され、残っていた橋柱から鎌倉時代に刻みだしたものと伝わる。伽藍を建立して安置したのが現在の大智寺...
数多くの遺構や遺物が発見され、奈良時代におけるこの地域の重要性を明らかにした遺跡。木津川南岸に設けられた平城京の港「泉津」におかれた官の施設と考えられている。
天井が開閉する全天候型の市民プール。25mプール×7コースと深さ60センチメートルの幼児用プール、更衣室、観覧席、採暖室が整備、また水温は30度に保たれている。また、子供から大人までの水泳教室を...
「JUNOPARK(ジュノパーク)」は、京都府木津川市にある、小学生と楽しめる屋内のお出かけスポットです。「住」にまつわる6つのテーマを通じ、ゲーム形式の体験アクティビティや体験型展示を楽しみな...