京つけもの・ニシダや
東大路通り今熊野交差点を東に入った、丸いオレンジに大原女マークがトレードマークの漬物屋です。大原に伝わるしば漬を参考に、本来ナスが主であったものをキュウリにチェンジさせた「しば漬風味おらがむら漬...
東大路通り今熊野交差点を東に入った、丸いオレンジに大原女マークがトレードマークの漬物屋です。大原に伝わるしば漬を参考に、本来ナスが主であったものをキュウリにチェンジさせた「しば漬風味おらがむら漬...
明治19年(1886)に造成された京都市で最も古い公園で、明治26年(1893)には疏水の水を利用した噴水が瓢箪池に取り付けられ、大正3年(1914)には、七代目小川治兵衛により本格的な回遊式庭...
三十三間堂の本坊。国宝のポルトガル国印度副王信書や庫裏、幕末の七卿落ちの舞台となった宸殿、本堂には重要文化財の普賢菩薩像が祀られる。
伝統的建造物群特別保存地区にあり、28年前までお茶屋だった町家をそのまま使用した甘味どころ。入口から奥に続く畳敷きの廊下とわきに置かれたぼんぼりは実に幻想的。素材にもこだわっており、あずきは十勝...
西国三十三か所の第17番札所。本堂の背後に建つ文化財収蔵庫(令和館)には平清盛公坐像や念仏を称える口から六体の阿弥陀が現れたと言い伝えられる空也上人像など、美術史上重要な仏像が数多く安置されてい...
湯豆腐の老舗。自家製の豆腐を使った湯豆腐、木の芽田楽、精進揚げなどのコースが楽しめる。個室も数室有る。
清水寺の参道である5つの坂に囲まれながらも、喧騒から離れて草の音も聞こえるほどの静寂に守られた坂のホテル京都。ダイニング「清水茶寮」では海の京都・山の京都、そして御食国「若狭・志摩・淡路」からの...
浄土宗の総本山。承安5年(1175)に浄土宗を開いた法然上人が吉水の草庵を結んだ念仏発祥の地。その後、徳川家康によって寺域が広げられた。古門の参道沿いには多くの塔頭が並ぶ。壮大な境内には国宝御影...
ルネッサンス様式の重厚な外観。アメリカの建築家J.Mガーディナーの設計により明治42年(1909)に建築された洋館(重要文化財)。現在は、洋館内にカフェやフレンチレストラン、隣接する新館に客室を...
創建当初は仙遊寺と称していたが、建保6年(1218)、伽藍が建立されてからは境内の涌き水にちなんで泉涌寺と改められた。その後間もなく四条天皇の月輪陵が造営され、以来、皇室ゆかりの寺「御寺」として...
1966年より約50年にわたり皆さまに愛された智積院会館は全面建て替えにより2020年(令和2年)9月装いも新たに生まれ変わりました。新しくなった智積院会館へどうぞお越しください。
清水坂・五条坂・三年坂のちょうど分岐点にある七味唐辛子の老舗。唐辛子・白ごま・黒ごま・山椒・青のり・青しそ・おのみの七つの薬味がさわやかな風味をかもしだし、さっとひとふりするだけで、料理をいっそ...
1929年に建築された日本画家の巨匠竹内栖鳳の旧別邸をリノベーションして宴会場、レストラン、ウェディングを運営しています。庭が広大で1,700坪もの敷地があり、敷地からは八坂の塔も一望できます。
東福寺塔頭。庭の苔がとても美しいことから「虹の苔寺」の別名をもつ寺院。歴史は古く明徳2年(1391)、金山明昶(きんざんみんしょう)によって創建。重森三玲作の「波心庭」とよばれる庭園は、白砂の枯...
京都で唯一のロシア、ウクライナ料理店。京都市とキエフ市(現ウクライナ・キーウ市)が1971に姉妹都市になったためこの店名となった。店内からの鴨川、東山などの景色は絶景。ロシア、ウクライナ、ジョー...
天明元年(1781)に創業。鯖姿寿司を名物とした京寿司の専門店。
二年坂は大同2年(807)にできたといわれる石段の坂で、清水から円山公園へと続く。石畳の坂道に格子戸の古い家並みが連なる情景は、まるで京都の縮図版のよう。昔ながらのお土産物屋など小さな店も多く、...
高台寺道から西へ抜ける小路が石塀小路。人ふたりが歩けるくらいの石畳と木塀の風情ある小路で、5分ほどで通り抜けられる。両側の家も石垣を備え、懐石料理の店や旅館が軒を並べている。南へ二年坂、産寧坂と...
芸妓さん・舞妓さんと花街の文化を、わかりやすくご紹介。西陣織や京友禅の着物などの衣裳、花かんざしやお化粧道具など貴重な資料を多数展示しています。芸妓さん・舞妓さんによる舞の鑑賞の他、庭園や大劇場...
明治維新総合資料館として知られ、幕末から明治維新にかけて活躍した人物にまつわる資料を展示している。歴史館の向かい側には、坂本龍馬らの墓碑がある霊山護国神社があり参拝ができる。
干菓子でできた茶碗「茶寿器」が有名な和菓子店。2階の茶房で、生菓子と抹茶のセットなどが賞味できる。また、上生菓子3個(1個はお抹茶と試食、2個は持ち帰り)、干菓子1種類の和菓子4種類を作る和菓子...
建二2年(1202)鎌倉期創建。八代言代主大神(やえことしろぬしのおおかみ)・大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)・少彦名神(すくなひこなのかみ)を祀っている。1月10日を中心として前後5日間に...
京都随一の清泉といわれ、そこから弘仁元年(810)清水寺の額を掲げた。奥の院の舞台崖下、本堂東側の石段を下りたところに三筋に分かれて流れ出ている。万病に効く霊水として名高い。古来「金色水」、「延...