京都伝統工芸館
京都が世界に伝統工芸品、その美しさ、素晴らしさを国内外に発信する施設。各工芸を代表する作家作品と、学校法人二本松学院の京都美術工芸大学・京都伝統大学校生の工芸作品、京都建築大学校生の建築模型を、...
京都が世界に伝統工芸品、その美しさ、素晴らしさを国内外に発信する施設。各工芸を代表する作家作品と、学校法人二本松学院の京都美術工芸大学・京都伝統大学校生の工芸作品、京都建築大学校生の建築模型を、...
京料理特有の繊細な中に華やかさを秘めた雅な味と彩り。料理長が創りだす、心意気の込められた一品一品。伊藤博文が常宿された地。夏は納涼床を体験できる。
仏像・絵画・工芸品などの寺宝と、壬生狂言や、新選組との関わりの資料の一部が展示されている。
ギャラリーと絞り体験を兼ねそろえた本格的な絞り染めのテーマ館で、京都を代表する染色技法に触れ体験できる。貴重な絞りの作品を展示するミュージアムは職人の高度な技を堪能できる。絞りスカーフ体験は絹地...
職人が作った見本2個をお手本に、季節の上生菓子2種類を各1個ずつ作成していただきます。見本と合わせて合計4個お持ち帰りいただけます。作成後、自分の作った上生菓子とお抹茶をお召し上がりいただきます...
築100年を超える京町家とその暮らしぶり。炭火焼きというシンプルだからこそ、素材・鮮度にこだわります。季節を愉しみ旬を愛でるおもてなしの歴史もご賞味ください。(座席数60席)
昭和15年(1940)創業の老舗コーヒー店。上質の豆を独自に配合し、自社焙煎で美味しさを引き出したアラビアの真珠(ホットコーヒー)は、モカコーヒーをベースにハイロースト(普通よりやや強煎り)に仕...
新選組壬生屯所跡にある和菓子店。店内には、ひと息つける茶席があり、季節の和菓子と抹茶のセットが味わえる。
高瀬川は、慶長年間、当時の豪商・角倉了以が物資輸送のために鴨川の水を引いて開いた運河。この川で用いる舟を高瀬舟といった。二条から五条にかけて7つの船入り(荷物の積みおろしをするための船だまり)が...
京都の中心地、地下鉄烏丸線「四条」駅のすぐそば に、「室町本店」がございます。本店の建物はもともと呉服屋さんで、1981年に前田珈琲の本店として開店し、約100席を有する大型店舗としてお客様をお...
祇園祭の鉾町で、町衆の活気が残る新町に面した店。オリジナルのおばんざい懐石料理が楽しめる。町家を復元した店内にはおくどさんなども残されており、京の生活文化を知ることもできる。
「茶房前田」は、二条城内にある茶室「和楽庵」に店舗を構えております。 「和楽庵」は、高瀬川一之船入にあった約300年の 歴史をもつ角倉了以の屋敷の一部と、その庭園の池石約800個を元にして作られ...
佃煮と和菓子を扱う老舗。佃煮では「一と口椎茸」、「茸くらべ」、「ちりめん山椒」、「京のおぶみそ」、和菓子では繊細で美しい「琥珀 柚子」が人気。からいもの(佃煮)とあまいもの(和菓子)の両方が揃い...
明治時代から残る京町家を和風創作居酒屋に改装し、木の温かみを感じながらゆっくりくつろいでいただける空間をお届けします。大・小、4室の個室など、いろいろなシチュエーションにも対応できるスペースをご...
京うちわは、「御所うちわ」とも呼ばれ、団扇部分と把手(とって)を別々に作り、後で柄を付ける「差し柄構造」が特徴で、柄は、竹、栂、杉、漆塗などで、紙は主として美濃、八尾、越前の和紙を用い、手彫り・...
明治20年(1887年)創業、美術印刷の便利堂の直営店舗。美術商品や名品・名作の絵はがき、日本で唯一のカラーコロタイプ印刷のポートフォリオなどを取り揃えている。
昭和初期築の町家を改装して営業。外観は古い町家。この外観の京都らしさと比べシンプルかつモダンな内装となっている。料理は京都ならではの食材を使ったリーズナブルな価格の料理を提供しており、焼酎、地酒...
京都授産振興センター(現在:NPO法人京都ほっとはあとセンター)が、ほっとはあと製品(=障害者施設の製品)の常設アンテナショップとして、2015年10月に「ハートプラザKYOTO三条」を新設(※...
明治21年(1888)創業の京生菓子店。夏季限定(ゴールデンウィーク頃から8月末頃)の創作菓子「金魚」が有名で、羊かん製のデメキン、リュウキンの2尾の金魚と水草を、梅酒で風味付けした寒天の中に入...
「文博店」は、国の重要文化財「京都文化博物館別館」内に店舗を構えております。店内は、1906年に竣工された旧日本銀行京都支店の金庫室であり、重たげな照明や分厚い扉が金庫室の面影を物語ります。歴史...
京の町家にしつらえた趣のある和雑貨工芸品ショップ。
花園大学キャンパス内にある博物館。大学の調査・研究活動によって蓄積された資料を学内関係者だけではなく広く一般にも公開し、開かれた大学の中核施設として運営している。常設展示室では考古学、民俗学、美...
昭和3年(1928)武田五一氏の設計により、大阪毎日新聞社京都支局ビルとして建築された。バルコニーの形状や玄関左右のランプカバーの意匠に、アール・デコの影響が認められ、意匠史の上からも注目に値す...
三条通に面し風情ある町家で、江戸末期(1834年)から続く香老舗。創業以来受け継いできた伝統を大切に、雅やかな京の香りをひとつひとつ丁寧に作っています。線香から香木まで扱い、可愛いパッケージのお...