法輪寺
嵐山の山腹に立つ真言宗の寺。十三まいりの虚空蔵さんとして有名で3月13日から5月13日まで数え年13歳になった男子と女子が福徳と智恵を授かるために参詣する。参詣後渡月橋を渡り切るまでに後ろを振り...
嵐山の山腹に立つ真言宗の寺。十三まいりの虚空蔵さんとして有名で3月13日から5月13日まで数え年13歳になった男子と女子が福徳と智恵を授かるために参詣する。参詣後渡月橋を渡り切るまでに後ろを振り...
※ご利益:強運、法の守護※宿泊はありません。
鷲峰山にある古刹。1300年前に創建され、平安時代の最盛期には50以上の堂宇が建っていたといわれる。鎌倉時代、兵火にあってほとんどの堂宇が消失し、現在は多宝塔だけが往時のおもかげを伝えている。閑...
正式には六六山詩仙堂丈山寺といい、寛永18年(1641)丈山隠棲のため詩仙堂を建立、終の棲家と定めた草庵。三十六歌仙にならい中国歴代の詩人36人を選び三十六詩仙とし、狩野探幽・尚信に肖像を描かせ...
京都市有形文化財指定。代々薬屋を営んできた老舗住宅。明治初期の建物で、京都市の伝統的商家の風格と趣を伝えている。
角屋は揚屋建築唯一の遺構で、京の六大花街の中で最も古い歴史をもつ島原にあって、江戸文化の華やかさを今に伝えている。(重要文化財)美術館では与謝蕪村のふすま絵などの美術品を随時展示、公開している。...
桜や楓が植えられた疏水沿いは、疏水のおだやかな流れと溶けあい、まるで京都市内とは思えないほどのどかな風景。新緑、紅葉と四季折々に変わる表情が楽しめますが、なかでもあたり一面が桜に染まる春は、見事...
伏見稲荷大社の南にあり、石仏の寺として知られる禅寺。本堂背後の竹林に立つ五百羅漢などの石仏は、安永半ばより天明初年まで前後10年余りをかけ、京都の画家・伊藤若冲が下絵を描き石工に彫らせたものと伝...
現存する神社建築では最古という本殿(国宝)は平安時代の建築で、一間社流造りの三殿からなり、左右の社殿が大きく中央の社殿が小さい。拝殿(国宝)は、宇治離宮の遺構といわれる寝殿造り風の住宅建築。もと...
二年坂は大同2年(807)にできたといわれる石段の坂で、清水から円山公園へと続く。石畳の坂道に格子戸の古い家並みが連なる情景は、まるで京都の縮図版のよう。昔ながらのお土産物屋など小さな店も多く、...
1367年(貞治6年)に室町幕府管領の細川頼之が宗鏡禅師を招いて建立した臨済禅の寺院。勧請開山は夢窓国師で、一休禅師が幼少時を過ごした寺でもある。境内が広く竹林で覆われていることから竹の寺とも称...
「智恵・学問・商才・厄除け」の神様、菅原道真公を祀る。京の台所錦市場を正面に見据え、新京極通に面した繁華街唯一の鎮守社。幻想的に灯る奉納提灯は圧巻。境内には、地下百尺より汲み上げている錦の水があ...
塔の島と橘島を総称して中の島という。塔の島に建つ高さ約15mの美しい十三重石塔は、鎌倉時代後期に奈良・西大寺の僧叡尊が魚の霊を供養するために造立したもの。宝暦6年(1756)の洪水で川に埋もれて...
青蓮院は天台宗の京都五箇室門跡寺院の一つで、天明8年(1788)の大火により御所が炎上した際、後桜町上皇は御所として青蓮院に避難されたことから粟田御所ともよばれている。比叡山の東塔の青蓮坊が寺の...
勝林院は、顕真法印が浄土宗の開祖法然上人を請じ、称名念仏によって人々が極楽に往生することができるかどうかというテーマで天台宗等各派の学僧たちと議論をたたかわせた「大原問答」の舞台となった寺。総ケ...
京都で唯一の鎌倉時代の庭園(池泉廻遊式)が有名。
常照皇寺は臨済宗天龍寺派の禅寺。北朝初代の光厳天皇が開き、南北朝の動乱という歴史の渦に巻き込まれ、ここに隠棲した。また天皇は周辺の自然を庭に見立て、寺の裏山を猿帰嶂、滝を白玉泉、山全体を万樹林と...
祇王寺は「平家物語」で知られる祇王が、平清盛の寵愛を失い、妹の祇女、母の刀自(とじ)とともに出家し、入寺したところといわれている。萱葺きの草庵には本尊大日如来と、祇王らの木像が安置されており、苔...
養老4年(720)にインドの帰化僧、法道仙人によって一霊木から十一面千手千眼観世音菩薩像を刻んで草堂に安置されたのが当山の開基。本堂は丹波を代表する密教建築。(府指定文化財)約1万株のあじさいが...
東福寺塔頭。庭の苔がとても美しいことから「虹の苔寺」の別名をもつ寺院。歴史は古く明徳2年(1391)、金山明昶(きんざんみんしょう)によって創建。重森三玲作の「波心庭」とよばれる庭園は、白砂の枯...
江戸時代、京屋敷を持たない大名の宿舎となった町家で、個人の住居である。大名の身辺警護のための武者隠し、隠し階段や落し階段など敵の侵入を防ぐ巧妙な仕掛けが施されており、国指定の重要文化財となっている。
等持院は足利家の菩提寺として知られ、霊光殿には足利歴代将軍の木像が安置されている。方丈(本堂)北側には、衣笠山を借景とした芙蓉池と東側に心字池、ともに池泉回遊式庭園がある。夢窓国師の作庭として伝...
京都御苑の東の細長い境内にたたずむ梨木神社は、明治18年(1885)に維新の功臣である三條実万(さねつむ)を祭神として創建、後に子息の実美(さねとみ)が合祀された。萩の名所として知られ、9月中旬...
「日本の道百選」に選定。建設省認定。「日本の道百選」選定委員会により、市民に親しまれ愛されている道として選ばれた。「哲学の道」はもともと「思索の小径」と呼ばれていた。