京都府立丹後郷土資料館/旧永島家住宅/丹後国分寺跡(休館中)
〈府立丹後郷土資料館〉国の史跡、丹後国分寺跡に建てられた府の施設で、丹後地方を中心とする考古資料、歴史資料、民俗資料を多数所蔵・展示している。通年の常設展の他、特別展や企画展などを随時開催し、丹...
〈府立丹後郷土資料館〉国の史跡、丹後国分寺跡に建てられた府の施設で、丹後地方を中心とする考古資料、歴史資料、民俗資料を多数所蔵・展示している。通年の常設展の他、特別展や企画展などを随時開催し、丹...
御室の仁和寺は、「御室桜」と呼ばれる背丈の低い桜の名所として有名だが、その歴史も古く平安前期の仁和4年(888年)、宇多天皇によって創設された古刹。以後明治維新まで歴代天皇の皇子皇孫が門跡として...
明治から大正期に活躍した七宝家で、帝室技芸員・並河靖之(1845~1927)の旧邸を「並河靖之七宝記念館」として公開している。国内外の博覧会で数多く受賞し、評価を得た並河靖之が最後まで手放さなか...
念仏を称える口から六体の阿弥陀が現れたと言い伝えられる空也上人像や、平清盛公坐像等、藤原・鎌倉期の優れた仏像が多い。
京都市景観保全地区の織物工場跡を利用し、長襦袢やきものなど、特に大正期から昭和初期のレトロモダン柄の長じゅばんや復刻製品を展示。当時の卓越した染織技量と京友禅染が見学できるギャラリー。
幕末から明治時代にかけての金工・漆工・七宝・京薩摩などの美術品を展示する。1階では常時展示、2階では企画展示を行っており、企画展示は3ヵ月ごとにテーマを変えて開催している。海外から里帰りした作品...
藤森神社は古くより勝運と学問の神社として知られ、宝物殿には、火縄銃や重文の鎧、刀剣類が展示されている。また、馬の社としても有名で馬の博物館も併設されており、競馬ファンも多く参拝に訪れる。
500名収容のあじさいホールは客席がゆるやかなスロープになっており、車椅子で自由に移動が可。他に創作室、研修室、和室など約15室の目的別の部屋から構成される。定員/ホール 500名
文化会館、歴史資料館、中央図書館、中央公民館の4つからなる複合施設。文化会館大ホールは、オーケストラピットも備えつけられている。小ホールもある。定員/大ホール 1,308席、小ホール 394席
プラネタリウム、天文科学に関する資料などの展示があり、天体観測室や星見台での天体観望ができる。天体観測室見学や天体観望会については問合せ要予約。〈プラネタリウム〉一般投影 水曜日、木曜日 15...
世界遺産、金閣寺と龍安寺の間のきぬかけの路にひときわ目立つ建物。多彩な芸術活動で知られる日本画家・堂本印象の作品を展示する他、近現代日本画の特別企画展を開催。収蔵品は日本画、油彩画、工芸など2,...
豊かな歴史を有する宇治の文化や伝統的産業について調査・研究し、成果を展示会や刊行物等により紹介している。常設展では収蔵資料を展示するほか、年に数回の展覧会を開催する。
ギャラリーと絞り体験を兼ねそろえた本格的な絞り染めのテーマ館で、京都を代表する染色技法に触れ体験できる。貴重な絞りの作品を展示するミュージアムは職人の高度な技を堪能できる。絞りスカーフ体験は絹地...
クラシック音楽のコンサートを主用途とした200席のホール。平成3年(1991)より「青山音楽賞」を設置、音楽家を支援している。また、財団助成条件を満たした公演は、ホール使用料の3分の2を助成。
井筒八ッ橋本舗が明治中期まであった「北座」にちなみ外観を劇場風に改装し、本店と博物館を併設。館内の5階にある「北座ぎをん思いで博物館」では、祇園町の歴史や文化を紹介。花街に遊んだ吉井勇や谷崎潤一...
古来、貴族や文化人に愛されてきた嵯峨嵐山。当館は、この地で誕生したと伝えられる百人一首の歴史やその魅力と、日本画の粋を伝えるミュージアムです。季節を彩る自然を背景に、シーズン毎に日本美術を中心と...
嵯峨鳥居本伝統的建造物群保存地区にある。明治初期に建てられた民家を整備し、平成5年(1993)に開設。ばったり床几やおくどさんを備え、建築当初の町家に復元されている。
洛北の地、吉田山の東面にあり、東山が眺望できる風光明媚なところに位置する画廊です。主に、現代版画を扱い、企画画廊として毎年10数名の中堅作家から新人作家まで紹介しています。また、時々コンサートも...
京都市内の発掘調査により発見された、旧石器時代から平安時代を経て江戸時代に至るまでの各時代の埋蔵文化財を常設展示し、京都市の歴史を紹介している。また、発掘調査や研究成果に基づいた特別展示を年2回...
オムロンでは、潜在するニーズを感知し、社会課題を解決する技術・製品・サービスを世に先駆けて開発、提供していくことを「ソーシャルニーズの創造」と称し、創業以来、当社のDNAとして受け継いできました...
平成3年(1991)に完成した音楽ホール。建築家・黒川紀章氏の設計。緑あふれる周辺の環境に合わせて外観のデザインは山並みをモチーフにしている。音響効果の素晴らしさは国内外の音楽家から高く評価され...
学習、体験、創造、情報発信機能を持った生涯学習施設。研修室、料理実習室や陶芸室などが利用できる。(有料)図書館には書籍をはじめ視聴覚ソフトが充実している。こども図書館もある。
「日本の鬼の交流博物館」は、全国各地の鬼にまつわる資料や大江山の鬼退治伝説に関する資料、古代から現代までの鬼瓦などを展示。鬼の交流ホールでは、鬼をテーマにした絵画や写真を展示している。
森林や林業に関する研究の紹介パネルのほか、森林に棲む生き物(樹木・動物・昆虫など)の標本、樹木材鑑の顕微鏡観察などの展示を行っています。森林に関する図書の閲覧もできます。また、屋外にある樹木見本...