淀川河川公園「背割堤地区」
宇治川と木津川を分ける背割堤地区では約1.4kmにもおよぶ桜並木が楽しめる。対岸には、石清水八幡宮を有する男山と、天下分け目の戦いで知られる天王山を望み、豊かな自然にあふれた河川敷には様々な野鳥...
宇治川と木津川を分ける背割堤地区では約1.4kmにもおよぶ桜並木が楽しめる。対岸には、石清水八幡宮を有する男山と、天下分け目の戦いで知られる天王山を望み、豊かな自然にあふれた河川敷には様々な野鳥...
春にはソメイヨシノ、ヤマザクラ、シダレザクラなどの桜が池を囲むように咲き乱れる名所である。所々に平行棒などのフィットネス遊具があり、京都府下最長という全長88メートルのうんてい「モンキーチャレン...
木津川に架かる全長356.5mの日本最長級の木橋。増水時の抵抗を少なくするため、床板が流れるように設計されていることから「流れ橋」と呼ばれている。白砂の河原と清流に調和した風景は、時代劇などのロ...
文久年間より、ういろの老舗として、独自の製法を守り続ける。挽きたての粉で作るういろは、豊かな米の風味と弾力ある食感と、あっさりした後口。 また、パイ生地に丹波大納言のつぶ餡と丹波栗を包んで、サク...
貞観元年(859)男山に勧請された。国家鎮護の社として皇室から厚い崇敬を受け、源氏の信仰も厚く、源義家が神前で元服して八幡太郎義家と名乗った話は有名。その事も要因となり分社は全国に及ぶ。現社殿は...
石清水八幡宮の麓、一ノ鳥居前にある老舗。こし餡を柔らかい羽二重餅で包んだ和菓子「走井餅」が名物。平安時代の刀鍛冶・三條小鍛冶宗近が走井で名刀を鍛えたという故事にちなみ、刀剣を模した形をしている。...
昭和10年頃に建築された元遊郭「三枡楼」の建物を改修し、令和2年(2020)から旅館として生かされている。ステンドガラスの飾り窓、坪庭の灯籠、各部屋の欄間、玄関のタイル張りなど、現代では稀に見る...
1階の大ホールは残響1.1~2秒の可変式で素晴らしい音響と評価されている。4階には可動300席の小ホールや、他に会議室などがあり、コンサートや映画など多彩な催し物を開催している。
安居橋の袂に建つ中村邸は、大正6年頃に大阪道頓堀五座の一つである弁天座の座主尼野貴之氏の別邸として建てられた。平成24年に登録有形文化財の指定を受け、その後大規模改修を行い、八幡八景の一つとして...
ロッジ(2棟)、キャビン(5棟)、テニスコート、フットサルコート、スケートボードパークなどがあり、自然の中でスポーツを楽しむことができる。
京阪石清水八幡宮駅前観光案内所において観光地の案内やPR、レンタサイクルの貸出しなどを行っている。レンタサイクルは八幡市観光案内所、松花堂庭園・美術館、四季彩館の3ヶ所で貸出、返却。利用時間 9...
臨済宗妙心寺派で、通称「らくがき寺」として知られている。山門を入った正面に大黒堂という御堂があり、この御堂の白い内壁に訪れた人々が大願成就を願い筆を入れる「落書き祈願」ができる。大黒堂再建に協力...
創業より百有余年。大粒の栗と小豆粒餡、または白手亡粒餡をふんわりとした生地で挟んだ、みかさ「石清水」が有名。また、源氏の旗を白餡、平氏の旗を赤い羊羹であらわした「源氏巻」は、石清水八幡宮が源氏の...
日本で初めて動力付き模型飛行実験に成功した二宮忠八翁創建の神社。航空事故殉難者の御霊を祀り、航空安全と航空事業の発展を願う。忠八翁ゆかりの資料や、企業団体からの寄贈品などを鑑賞できる資料館が併設...
大正7年(1918)に建立された、松花堂昭乗ゆかりの寺。松花堂昭乗は、近衛信尹、本阿弥光悦とともに寛永の三筆と称され、書画、茶道等に長じた屈指の文化人で、その墓地の荒廃を惜しんだ当代の文化人らに...
江戸時代初期・華やかな寛永文化の中心となって活躍した松花堂昭乗(1584~1639)ゆかりの庭園。約2万平方メートルの広大な庭園は、草庵「松花堂」、書院などの文化財が露地庭や枯山水とともに趣のあ...
自然のやすらぎ、郷土の味や伝統など八幡の魅力を満喫できる交流施設。地元野菜が味わえるレストラン(ランチはビュッフェ)が併設され、パンづくり、そば打ち体験(有料・事前予約制)や地元で採れる旬の新鮮...
石清水八幡宮検校職であった善法寺宮清の建立。宝冠阿弥陀如来坐像や、僧形八幡画像など多くの文化財を有し、本堂と表門は京都府指定文化財。また足利義満の母良子ゆかりの寺で、境内には良子が寄進したといわ...
みどりとふれあいのある公園。多目的グラウンド、テニスコート、屋外市民プール(幼児用、17m、25m)。
天明3年(1783)、臨済宗最初の専門道場、江湖道場として建立された。重要文化財で日本最古と伝えられる木造達磨大師坐像が座禅堂の本尊として安置されているので「達磨堂」とも呼ばれている。広大な境内...
社伝によると天下五剣と謳われ現在国宝に指定されている「童子切 安綱」を造った刀匠・伯耆安綱と稲荷の神・宇迦之御魂様が山ノ井の水を用い、名刀「髭切」「膝丸」を造った場所と伝わり、幕末の地誌「男山考...
江戸時代に、代々幕府領の庄屋を務めた伊佐家の住居で、重要文化財に指定されている。享保19年(1734)に再建された主屋は、茅屋の厚さが特徴的でかつてあった巨椋池の茅で葺かれ、赤い壁は、今は入手で...
建久2年(1191)開創、同寺は志水家の菩提寺であり、天文15年(1546)には後奈良天皇の勅願寺となる。徳川家康の側室で尾張藩祖・義直の母、お亀の方(相応院)が志水家の娘であったことからゆかり...